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なにをやっているのか

Mateは訪問介護と居宅介護支援事業所をメインに行っている会社です。 その他にも自費サービスや、今介護保険サービスを受けている方に「あって助かった」と言ってもらえる+αのサービス展開を幅広く行っています。 働き手も利用者も、これから業界への参加を考えている方にも、何か面白そうなことやっているな。他と違う事をやっているな。と思ってもらえることを進めています。

なぜやるのか

事業を始める際に、あまりに世にいる介護士や、介護士希望の方の人数が少なく、周りの友人たちに「なぜそんなに介護業界に興味が持てないのか?」 と聞いたことがありました。 その際に帰ってきた言葉が 『おい先の短い存在に工数をかける意義がわかない』 でした。 決して良い言葉でもなく、全く良い考えでもないでしょうが、これこそが本音であり真意なのだと感じました。 ただ、このままでは年金の二の舞になってしまいます。 それはつまり、「自身が必要な時に支え手がおらず」「自身が必要な時に受けられない」状況が生まれるという事です。 介護。嫌なイメージ多いですよね。でもこのままでは自分が介護が必要になったときに支えてもらうことができなくなります。 興味の持てない方は、何も今介護が必要な方にサービスを提供する必要はありません。 ただ、「自分がより良い介護を受けるため」を考えて少しだけ関心をもってください。 「自分の未来を守ること」が「今必要な人を支えること」につながり、結果安泰の将来を生むことであると考え、介護に着目した福祉ベンチャーを始めています。

どうやっているのか

先述の通り、介護は如何せんイメージが悪いです。そして若者の興味を引くものではないのです... ではその真逆の事をしてやろうというのがMateの働きです! ■稼げない⇒稼がせましょう! 介護業界はとにかく闇がえげつないです。介護士が困窮している一方で、経営者がブランド品を身に着け外車を乗り回している光景は珍しくありません。 つまり、バランスが悪いところが殆どなのです。 Mateは働いたら働いた分貰おう!という当たり前を正しく行っていきます。 ■勤務時間がとにかく長い(夜勤がいやだ)⇒働きたい時間で働きましょう! Mateは夜勤を行わないスタイルをとっていますが、それでも好待遇の給与を払えている自負があります。 これは夜勤を避けたいという希望が多かったからによるものですが、夜勤を希望する方にはその限りではなく、それぞれが希望するスタイルの働き方を提供できるのかが会社の務めと考えています。 また、夜勤スタイルは施設型の専売特許であるのに加え、現在はICT機器も豊富で、人間が四六時中意識を張らなくても良い時代が来ています。 殆どの事業所は古いスタイルを続けていますが、はっきり言って「非効率」であるとMateは考えています。 機器に任せられるのならどんどん頼り、機器に頼れないところを人の手でカバーするのが大事です。 ■とりあえず大変そう⇒もちろん楽ではないです。 もちろん楽じゃないんです。でも、サービス業ってどこもみんな大変なんです。 しかも介護福祉士は立派な国家資格。そう簡単に得られるものでないからこそ、大切で重要なお仕事です。 医療・介護はそもそも決してハードルの低い業務ではありませんが、その中でも介護はとりわけ敷居の低い業種でもあります。 なんといっても性別・年齢・学歴・経験など、一般企業の求める要件がほとんど無いのがいいところです。 勿論資格が必要になる業務ではありますが、何もいきなり国家資格に臨む必要はありません。 順を追って取れる資格がある事からお伝えしていき、資格にかかる費用があるなら会社負担します。 あなたの興味を無駄にせず、良い意味で会社を利用して、スキルを高めていくことができるはずです。 何よりにMateはベンチャー企業です。 決まったやり方を持たないからこそ、経験のある人の思う「これがネックだった」をすぐに改善し、他業種から参入する人の「こうしたらいいのに」「これが無駄だ」を今すぐに取り入れることができます。 【皆のアイディアを気軽に実現できる福祉企業】であることを心掛けています。