みなさん、こんにちわ!ソシオネットの長谷川です!
桜も咲き始め、すっかり春らしい季節になってきましたね🌸
外を歩くだけでも気分が明るくなりますが、その一方で花粉との戦いも本格化…
(今年は特に目にきてつらいです)。
さて今回は、先日開催されたワークショップの様子をお届けします!
テーマは「理想のオフィス」。
メンバーそれぞれが思い描く“こんな職場で働きたい!”というアイデアを持ち寄り、たくさんの意見が飛び交う楽しい時間となりました。
果たしてどんな理想のオフィス像が生まれたのでしょうか…?
ぜひ最後までお付き合いください!
目次
ワークの背景
なぜ、みんなで考えるのか?
ワークの目的
ワークの進め方
【Aチーム】
【Bチーム】
【Cチーム】
【Dチーム】
ワークショップを通して
ワークの背景
今回のテーマは【理想のオフィス】です。
ソシオネットは、会社設立当初は勝どきエリアからスタートしました。その後、人員の増加や事業の拡大に伴い、八丁堀・京橋、九段下とオフィスを移転してきました。
そして2020年、コロナ禍をきっかけに働き方は大きく変化し、リモートワークへ移行。オフィスの在り方も見直しを行い、現在は五反田オフィスを拠点としています。
コロナ禍を経て、私たちは「直接会って対話すること」の大切さを改めて実感しました。オンラインでも仕事は進められる一方で、顔を合わせることで生まれるコミュニケーションや気づきの価値も、やはり大きいと感じています。
そこで現在ソシオネットでは、リモートワークを継続しながらも、気軽に集まり、自然とコミュニケーションが生まれる場をつくるため、第5回目となるオフィス移転プロジェクトを進めています。
今回の移転で目指しているのは、主に次の2つです。
① みんなが気軽に集まれる拠点(HOME)をつくること
② 同じ空間で一緒に働く時間を増やしていくこと
こうした背景のもと、「理想のオフィス」をテーマにワークショップを開催しました。
なぜ、みんなで考えるのか?
ソシオネットでは、オフィスに関する取り組みにおいて「社員が関わる機会をつくること」を大切にしています。
これまでのオフィス移転でも、社員がプロセスに参加できる仕組みを取り入れてきました。
たとえば、社員メンバーでオフィスの内見に参加したり、レイアウトの検討や家具選び、さらには模様替えなど、さまざまな形で関わっています。
こうした取り組みを通して、「自分たちの働く場所を自分たちでつくる」という意識も少しずつ育まれてきました。
そこで今回は、まずワークショップを通して「理想のオフィス」をみんなで考え、その中で出たアイデアを今後のオフィス移転に活かしていくことにしました。
ワークの目的
今回のワークショップの目的は大きく2つです。
①引っ越しを機に、
「どんなオフィスで、どんな働き方をしたいのか」を対話を通して考える
②お互いのオフィスに対する考えやアイデアを共有し、意見交換する
ワークの進め方
①個人ワーク
まずは個人ワークとして「自分にとっての理想のオフィス」を考え、それぞれポストイットに書き出し、近くのメンバーにそれぞれの理想を共有し合いました。
意見として
「集中したいときのための個人ブースがほしい」
「日当たりが良くて、観葉植物がある空間が理想」
「読書ができるスペースほしい」
「休憩時間にゆったり過ごせるリラックススペースは必須」
など、働き方や過ごし方をイメージした、さまざまなアイデアが集まりました。
②グループワーク
次に、4つのグループに分かれてグループワークを行いました。
個人ワークで出た意見をもとに、グループごとに「理想のオフィスのテーマ」を決定。そのテーマに沿って、模造紙にオフィスレイアウトをデザインしていきます。
この時間は実現可能かどうかはあえて考えず、とにかく理想を自由に描くことを大切にしました。
「こんな場所があったら面白い」「こんな働き方ができたらいいよね」
といった会話があちこちで生まれ、各グループとも盛り上がりながらアイデアを形にしていきました。
③発表
最後は各グループによる発表が行われました。
それぞれのグループが考えた理想のオフィスのコンセプトやこだわりポイントを紹介します!
【Aチーム】
Aチームの特徴は、働きやすさとリフレッシュのバランス。
phoneブースやスタンディング作業スペースを充実させ、集中して仕事ができる環境をしっかり確保しています。
また、月例会やちょっとした打ち合わせ、休憩にも使えるフリースペースも設置。コーヒーメーカーを置き、気軽に一息つける場所として活用できる空間をイメージしました。
さらに、各デスクにはモニターを完備するなど、日々の作業がしやすい環境づくりにもこだわったレイアウトです。
働きやすさが備わっている理想オフィスです✨
【Bチーム】
Bチームは、模造紙の上にポストイットを立てて貼ることで立体的に表現。
発表前から「おお!」と注目を集めていました。
コンセプトは、周囲の視線を気にせず集中できる空間。
目隠しになるパーテーションを多めに配置し、壁にはロッカーや本棚を設置。さらに、天井から観葉植物を吊るすハンギンググリーンを取り入れることで、視線を遮りつつリラックスできる空間を演出しています。
また、集中できる個室スペースも用意。
オフィス中央には、月例会などにも使える共有スペースを配置しました。
スタンディングブースも設置し、働き方の選択肢を広げています。
さらに、商談スペースには上質な椅子を置くなど家具にもこだわりたいというアイデアも。そして、オフィスは全面窓際でどこに座っても日当たりが良いという、なんとも贅沢な理想の空間でした。
女性メンバーならではのオシャレなオフィスが再現されています✨
【Cチーム】
Cチームのテーマは、仕事とリラックスが共存するオフィス。
執務スペースには各デスクに加えて、スタンディングスペースやphoneブースを設置し、集中して作業できる環境を整えています。
さらに来客用の個室とは別に、なんと畳の部屋を配置。
靴を脱いでくつろげる、和のリラックス空間というユニークなアイデアが登場しました。
フリースペースには観葉植物を多めに配置し、リラックスできる雰囲気を演出。さらにバーカウンターを設けて、自然と雑談やコミュニケーションが生まれる場所に。
そして壁にはダーツも設置。
ちょっとした息抜きや交流のきっかけになる、遊び心のあるオフィスです。
休憩時間に畳で寛げるたら最高ですよね♪
【Dチーム】
Dチームは、セキュリティと働きやすさの両立を意識したレイアウト。
メインゲートを入ってすぐの場所にミーティングルームを配置し、来客対応がスムーズに行える導線を設計しました。
また、セキュリティ対策をしっかり行い、社員専用のゲートを設置。
その先にはスタンディングスペースやphoneブースを配置し、集中して作業できる環境を整えています。
さらに、ソファを置いたリラックススペースも用意。
オンとオフをうまく切り替えながら働ける空間をイメージしました。
セキュリティ対策もされた理想のレイアウトです😎
どのグループのレイアウトにも、メンバーそれぞれのアイデアや想いが詰まっており、個性あふれる「理想のオフィス」が次々と生まれました。
ワークショップを通して
今回のワークショップでは、「理想のオフィス」をテーマに、改めて「自分たちはどんな環境で働きたいのか?」を考える機会となりました。
各チームの発表を聞いてみると、
集中しやすい環境や、ほっと一息つけるリラックススペース、自然とコミュニケーションが生まれる場など、さまざまなアイデアが登場。視点はそれぞれ違いながらも、「働きやすさ」と「人とのつながり」を大切にしている点が共通していたのがとても印象的でした。
また、リモートワーク中心のメンバー、出社中心のメンバー、客先常駐のメンバーなど、普段異なる環境で働くメンバー同士が意見を交わすことで、
「そんな働き方もいいね」
「その発想はなかった!」
といった、新しい気づきや発見が生まれていたのも今回の大きな収穫です。
今回のワークショップで出たアイデアは、現在進行中のオフィス移転プロジェクトの参考として、今後の検討に活かしていく予定です。どんなオフィスが形になるのか、今からとても楽しみです!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!