― 現職でのお仕事内容について教えてください。
私は、緑のコミュニケーションアプリを運営するIT系の会社で法人営業を担当しています。主にお客様はEコマースサイトのマーケティング担当者で、それらの広告主へ売上拡大のためのコンサルティング営業を行います。プラットフォームを活用して広告掲載やキャンペーン、特集の企画を通じて、目標を達成するといったミッションを持っています。
― 合同会社Elenでの業務について詳しく教えてください。
主な業務内容としては、中小企業向けの融資・補助金の申請に必要な事業計画の作成です。この業務では、事業の実態把握から資金調達に向けての収支計画の策定、市場動向の調査などを行います。
― 参画したきっかけと仕事のやりがいは何ですか?
きっかけは、代表の不破に声をかけてもらったことです。もともとプライベートの知り合いで、コミカルな面しか知らなかったのですが…(笑) 彼の過去の実績、今後のビジョン、仕事に向き合う姿勢を見て、会社の成長に貢献したいと思いました。
また、私が行っている事業計画書の策定業務では、中小企業の経営者の方々のお力になることができ、その結果、彼らの事業の発展に貢献できることが非常にやりがいを感じる点です。特に、普段IT企業での現場業務では得られないような新しい分野の知識を習得することができ、成長を感じます。
― 学生時代はどんなことをしていましかた?
一番興味を持ったのはアントレプレナーシップのゼミでした。ビジネスコンテストに出るためアイデアを作って事業計画書を書いて…としていましたが、当時は計画書の作成に対してアレルギーがありました。そのアレルギーを克服するべく、Elenにジョインしました。
あとは、体育会ラクロス部の活動で朝4時半に起床し、多摩キャンパスと都内の往復を週6-7日頑張っていました(笑)
― 今後のキャリアについてどのような展望をお持ちですか?
今後のキャリアの幅を広げるためには、ファイナンスの知見、具体的には事業計画や収支の見方を理解することが必要だと考えています。本業で足りないスキルを身に着けるために、Web、書籍を通じて様々なインプットを行っています。
事業がどのように成り立っているのかを知ること、新規のビジネスについて言語化すること等 世の中の全ビジネスマンに必要なスキルが身につくと思っています。
私は古くから言い伝えられている「先憂後楽」という言葉が好きなのですが、苦手な分野を克服することが中長期的に自分の視野を広げることに繋がると信じています。