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“活気ある雰囲気がお気に入り” 入社2年目で一級建築士に合格した彼が「APHを選んだ理由」

こんにちは!

(株)アルプスピアホーム新卒採用チームです!

今活躍している新卒入社スタッフに聞く「私がAPHを選んだ理由」

現在、アルプスピアホームでは44名の新卒入社スタッフが活躍しています!

とはいえ、始めはみんな同じ「学生」でした。

では、今先輩からも注目される活躍を見せる新卒スタッフはどんな想いでAPHを選び入社したのか、私たちが直撃してきました!

今回お話を伺ったのは、業務管理部積算担当の飯井大智(いいだいち)さん。新卒スタッフで初めて一級建築士という難関資格合格を果たした、今注目の若手スタッフです。現在、社内では建築知識が鍵となるバックオフィスの積算セクションで活躍する飯井さん。そんな飯井さんはなぜAPHを選んだのか、入社した今どんなことを思うのか?インタビューから見えたのは、好きな建築を仕事にする中でもチームでの仕事を大切にする姿でした!

〈就活当時について〉

-1.当時はどんな業界・職種を検討していたんでしょうか?

地元で設計事務所を持つ父の姿に憧れて「家づくりの仕事をしたい」と思い、当初から住宅業界に絞って就職活動をしました。

-2.当時APHにはどんな印象を持っていましたか?

明るくて楽しそうという印象でした!インターンシップやその後の食事会、面接でもたくさんのスタッフの方と話しましたが、どの方も明るく楽しそうで、とても活気のある会社だなと感じていました。また、他のどの会社よりスタッフみんなで迎え入れてくれる一体感も感じていました!

(インターンシップに参加する飯井さん)

-3.飯井さんにとって、APHのどんな点が「自分に合う」と感じたのでしょうか?

自分に合うと感じた点はまさにその「スタッフの一体感」です。大学時代、サークルでケーリーバンド(※)を組んでいたのですが、イベントに向けてメンバーのみんなで考えて練習することにとても楽しさややりがいを感じていました。イベントが成功した時には、みんなで達成感を分かち合うことができ、自分にとってはそれが大きな喜びでした。仕事でも同じように、メンバーで意見を出し合って一つの物を作り上げたい、と思っていた中で、APHではインターンシップや面接を通してスタッフ同士の活気なチームワーク・一体感を感じて、ここで働けたら楽しそう!と強く思いました!

※ケーリーバンド:アイルランド セットダンスの伴奏をするバンド

-4.ズバリ、APH入社の決め手は何でしたか?

APHの『家づくりを通してお客様を幸せにする』という想いが実際にスタッフの皆さんとお話する中で感じられたことが入社の決め手になりました!この人達は本気でそう考えて仕事をしているのだなと感じ、私も憧れの家づくりの仕事に携わりながら人を幸せにできる人になりたいと思い入社を決意しました。

(左:内々定時の飯井さん 右:内定者懇親会に参加する飯井さん)

-5.入社までの期間で一番印象に残っていることを教えてください!

内定後の内定者研修がとても充実していたことです。中でも「家族に向けた会社説明会」が一番印象に残っています。自分の両親にこれから働く会社を紹介することで、両親も安心してくれました。また両親から「いい会社だね」と言ってもらえたことで自分でも「やっぱりいい会社なんだな」と改めて思うことができ、これから働く自分にとって安心につながりました。

(ご家族会社説明会に参加する飯井さん)

〈実際に入社して〉

-6.いろいろなイメージを持って入社したと思いますが、実際に入社して持った印象はどうでしたか?

“チームとしての活気“をより強く感じるようになりました!困っているスタッフがいる時や問題が発生した時には誰しもがすぐに駆けつけます。例えば、全社で集まる会議のセッティングのときには、声をかけるとスタッフみんな手を止めて駆けつけてくれます。むしろ、多すぎるくらい(笑)。そんな風に、社内全体がチームとして助け合う雰囲気があり、それをとても気に入っています。

(左:部署内メンバーと飯井さん 右:懇親会に参加する飯井さん)

-7.今改めて「APHへ入社してよかった!」と感じることがあれば教えてください!

APHでよかったと感じるのは、まず個々人を応援してくれる空気があるところです!私が一級建築士の試験に挑戦したときにも、「今年は絶対に落とせない…」という大きいプレッシャーを先輩達がとても良く理解してくれて、試験前には先輩から「今取っちゃった方が効率が良いじゃんね!」と、休みを取るように言ってくださいました。実際に、試験前2週間ほどは有休を使って「2日休んで1日出勤」を繰り返しながら勉強に励みました!この2週間は、先輩や同期のメンバーが私の分も仕事を肩代わりしてくれました。部署皆で応援してくれてとても有難かったです!

またこれだけでなく、新卒でも活躍できる環境があることも魅力です!時々先輩とランチをするんですが、ざっくばらんに仕事の話をする中で、自分で感じた業務の課題や改善案を提案すると、先輩も楽しそうに話を聞いてくれて、フィードバックをいただくこともあればその案が採用され実行に移ることもありました。自分の考えが実際に改善につながり業務の効率が上がっていることを実感でき、自分の力が役に立っていると感じて、嬉しくなります!これも、中小企業の規模だからかもしれません!

〈最後に、就活を頑張る皆さんへエールをお願いします!〉

コロナの影響で前代未聞な就活スタイルを余儀なくされ、とても大変な時期だと思います。“自分らしさ”をしっかりと出せばみなさんと働きたいと思ってくれる会社がきっとあると思いますので、気負いすぎずに頑張ってください!無事就職して幸せな社会人ライフを送れることを願っています!

ーありがとうございました!

いかがだったでしょうか?

飯井さんとお話していると、就活当時から住宅業界を軸に、一人ひとりがいきいきと活躍し、チームとして「良いもの」を作ろうとする会社風土を何よりも大切にして会社選びに向き合ってきたことがとても伝わってきました!

ちなみに、飯井さんのように業務に関わる資格を持つスタッフには「資格手当」としてお給料に反映されるなど、能力をしっかりと評価する制度も整っています。

「チーム」が好きで、今いるアルプスピアホームメンバーの人柄が“お気に入り”と語る飯井さんは、まだまだ、ここで新しく挑戦してみたいことがあるそうで…。

話を聞いているこちらまでわくわくさせられてしまいました。

自分が本当に喜びと感じる環境で、自らも主体的に関わるからこそ、自分の力でさらに「納得できる環境」を作ることができているのかもしれません!

次回は、入社2年目で新ブランド立ち上げメンバーに抜擢され、今も店舗エースとして活躍する、営業プランナーの古田和真さんをご紹介します!お楽しみに!

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