今回は、社内有志メンバーが参加した「伊香保温泉旅行」の様子を少しご紹介します!
■ 有志で気軽に企画したちょっとした旅行
今回の旅行は、会社主導のイベントではなく
社員の「行きたい人で行こう!」というノリからスタートした企画です。
幹事メンバーが中心となって、日程や宿の手配、当日の段取りまでを調整。
参加も完全任意で、それぞれの予定に合わせて気軽に参加しました。
こういった「やりたい人がやる・参加したい人が参加する」という空気感は
当社のひとつの特徴かもしれません。
■ 伊香保温泉でゆったりリフレッシュ
行き先は群馬県の伊香保温泉。
1泊2日で、温泉・ご飯・カラオケ・卓球・部屋飲みと、シンプルにゆっくり過ごしました。
初日は現地集合で、それぞれ車や電車で向かいながら合流。
あいにくの天候でしたが、部屋飲み用の買い出しは分担し、「もう着いた?」「今向かってます」といったやり取りをしつつ、自然とイベント感が高まっていきます。
到着後はまず温泉へ。
普段の業務から離れてリラックスした状態で話すことで、
ちょっとした距離が一気に縮まるのを感じました。
■ 夜はご飯&ゆるい交流タイム
夕食はみんなで食事を囲みながら、普段の仕事の話やちょっとした雑談など。
役職や部署の垣根もいい意味でなくなり、フラットな会話が続きます。
その後は、希望者で卓球やカラオケをしつつ、最後は部屋飲みへ。
お酒やおつまみを持ち寄りながら、ゆるく語る時間もありました。
・最近の案件の話
・プライベートの話
・これからやりたいこと
など、普段のミーティングでは出にくい話も自然と出てくるのが
こういう場のいいところです。
■ 2日目は伊香保温泉街を散策
2日目はチェックアウト後、天気に恵まれたので伊香保温泉の定番スポットでもある温泉街へ。
まずは、名物の「365段の石段」にチャレンジ。
石段の両脇にはお土産屋さんや飲食店が並び、歩くだけでも楽しい雰囲気です。
途中で足を止めてお店をのぞいたり、声をかけ合いながらゆっくり登っていくので、
いい運動になりつつも、終始ゆるい空気で進んでいきました。
(写真のように、観光客の方も多く、にぎやかな雰囲気でした。)
無事に登りきったあとは、伊香保神社へ。
軽くお参りをして、それぞれ思い思いに過ごします。
その後は、お楽しみのランチへ。
最後はみんなで蕎麦を食べて、今回の旅行を締めくくりました。
■ 会社からのちょっとした後押し
今回の旅行では、宿泊費の一部を会社が負担してくれました。
あくまで有志の集まりではありますが、
こうした取り組みを後押ししてくれるのも当社らしいポイントです。
■ 「行ってよかった」という声が多数
旅行後には、こんな声が上がっていました。
- 「普段話さないメンバーと話せたのが良かった」
- 「思っていた以上にリラックスできた」
- 「また次もあれば参加したい」
幹事からも「みなさんの協力で無事に終えられた」とのコメントがあり、
イベントそのものも“みんなで作った”感のある時間になりました。
■ エクスブレーンの雰囲気
今回の旅行のように、
- 有志で自然に企画が立ち上がる
- 上下関係にとらわれずフラットに話せる
- 参加も自由で無理がない
という文化があります。
「仲がいい会社です!」というよりは、
ちょうど良い距離感で、それでいて必要な時にはしっかり繋がれる、そんな雰囲気です。
■ 最後に
こういったイベントはあくまで任意参加です。
仕事に集中したい方もいれば、こうした機会で交流を広げたい方もいる中で、
それぞれのスタンスを尊重できる環境があります。
少しでも「どんな人たちが働いているか」のイメージが伝われば嬉しいです。