皆さんこんにちは。
エクスブレーン コスミック事業部の杉山です。
今回は社内のAI利活用に向けた知見を深めるべく、AWS Summit Tokyo 2026に足を運んできました。本記事では、会場内の雰囲気や、実際に足を運んで肌で感じた感想を中心にレポートします。
なお、各講演の技術的な詳細内容については本記事では割愛いたしますが、会場内で行われた各セッションは以下のリンクからオンデマンド視聴が可能です。
https://summitjapan.awslivestream.com/
具体的な技術や事例に興味のある方は、ぜひあわせてご覧ください。
入場前の雰囲気
今年のSummit会場は千葉県の幕張メッセです。
最寄り駅は海浜幕張駅ですが、駅を降りた瞬間からも既にイベントの雰囲気が漂っていました……!
会場に到着すると、目の前の広場は入場待ちの人で既に大行列!
入場バッジの引き換えに多くの人が並んでおり、初日は特に混雑していたようです。
9:15頃に最後尾に並び始めましたが、1時間以上並び入場できたのは10:30。
AWS Summitの規模の大きさを実感した瞬間でした。
会場内の様子
入場バッジを手にし、セキュリティチェックを抜けて会場内に入ると、大きな「AWS」のオブジェクトが出迎えてくれました。
会場内では、AWSのパートナー企業のブースがずらりと並んでおり、最新の技術やサービス、実際に利用しているAWSのアーキテクチャ構成の紹介などが行なわれていました。
また、ブースを抜けると大型モニターが横に並び、各モニターの前で最新技術やサービス紹介についての講演セッションを聞くことができます。
本来は午前中にこのホールで基調講演が行われるようですが、残念ながら私は間に合いませんでした……
また各企業ブースでは、サービスやシステムの紹介に加え、ワークショップやゲームなどの体験型コンテンツも多数開催されていました。
今回は事前予約が埋まっていて参加できませんでしたが、来年はぜひ参加してみたいと思います。
今年のSummitのハイライト
今年のAWS Summitでは、AIの利用経験を前提に、「AI駆動開発におけるボトルネックや課題、その解消方法」について触れているものが多かった印象です。
AI-DLCやAIのセキュリティ対策、RAGやエージェントの精度向上手法など、取り上げられていたトピックは実に様々でした。
その中でも特に注目を集めていたのが「Kiro」で、1ホール丸々Kiroのブースで埋まっていました!
先着順ではありましたが、Kiroのステッカーとキーホルダーもゲットできました!かわいい・・!
参加して感じたこと
AWS Summitへの参加は今回が初めてでしたが、数多くの企業が出展しているため、自社にはないアイデアや気づきが得られる非常に貴重な体験となりました。
特に印象的だったのは、AIがもはや「実験的な技術」ではなく、完全に「実用フェーズ」に入っているということです。
AIを「意識的に使うもの」ではなく、「自然に組み込まれているもの」として捉える企業が増えていることを肌で感じました。
最後に・・・
今回のような大規模イベントへの参加も、社内のエンジニア育成やAI利活用の取り組みの一環として行なっています。
最新の技術やトレンドに乗り遅れないよう常にキャッチアップを続け、このAI時代の荒波を全社一丸となって乗り越えていきたいと考えています。
モダンな技術やAIに興味がある方、新しい挑戦を一緒に楽しんでくれる方は、ぜひ我々と一緒にエクスブレーンで働いてみませんか?
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