前職では、公共システムのメンテナンスや問い合わせ対応をしていた。仕事自体は嫌いじゃなかったけど、どこかずっと「お客様と直接つながってる感じ」がしなかった。
画面の向こうに誰かがいるはずなのに、顔が見えない。感謝されているのかどうかもよくわからない。そういう感覚がずっとあった。
転職して、最初に驚いたこと
この仕事を始めて、最初に驚いたのは「お客様から直接ありがとうって言ってもらえること」だった。当たり前みたいに聞こえるかもしれないけど、自分にとってはすごく大きかった。
資料一つ作っても、ヒアリング一回同行しても、「助かりました」「わかりやすかったです」って言ってもらえる。それが毎回、ちゃんとうれしい。
飽きない理由、正直に言うと
もう一つ、この仕事が自分に合ってると思う理由がある。毎回、案件の内容が違うこと。
同じ「業務改善」でも、製造業と小売業じゃ全然違う。同じ会社でも、部署が変われば課題も変わる。だから常に新しい情報が入ってくるし、同じことの繰り返しにならない。これが自分にとっては、飽きない一番の理由だと思っている。
直接関われる仕事がしたかった
転職のとき、「常に変わりゆく業務で、お客様と直接関われる仕事がしたい」と思っていた。今の仕事は、そのどちらも満たしてくれている。そういう仕事を探している人には、向いてると思う。