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住宅

「船舶ドアパーツ」。海の上で使われている現場をレポート

toolboxの商品である『船舶ドアパーツ』。これは船向けにつくられたドアハンドルや金物の中から、住宅でも使えそうな存在感のある建具回りの金物たちをセレクトしたシリーズです。一見、住宅向けの金物と変わらないように見えますが、本来使われているのは潮風に晒され常に波に揺れている海の上。実際に手に触れると分かるその重みと小気味好い操作性。独自に進化したその機能には、船舶用ならではの理由がありました。つくられた背景を調べるうちに、海の上で使われている現場を見てみたくなりました。今回は取材のため停泊している船に乗せてもらいリアルに活躍しているパーツをスタッフが取材しました。現場で船舶ドアパーツがど...

インターン生としての10ヶ月をレポート〜何にも変えることのできない体験〜

toolbox初の長期インターン生として、大阪ショールームで働いてくれた大学生のスタッフが体験談コラムにチャレンジ。「インターン生から見たtoolboxの魅力」をお届けいたします。2023年10月にオープンした大阪ショールーム。オープンして数ヶ月はスタッフ2名でバリバリ営業していたのですが、一緒に伴走してくれる仲間が欲しいな〜!と、アルバイトさんを募集することに。その第1号・インターン生としてジョインしてくれたのは大学4年生の男の子でした。彼とtoolboxとの出会いはどのようなものだったのか。大学卒業までの貴重な約10ヶ月間、スタッフとともに働くことでどのような変化があったのか。卒業を...

「キッチンは自分でつくります」今の自分をありのままに、大手ハウスメーカーと建てた家

toolboxスタッフの家づくりシリーズ。商品開発担当として、照明やキッチンなどのデザイン設計を担う大迫の家づくりをお届けします。茨城県にUターン移住した大迫。店舗デザインを長年経験し、内装に精通する大迫が選んだのは大手ハウスメーカーとの家づくりでした。toolboxで国外問わず色々なアイテムをセレクトしたり設計している大迫。壁材や照明、パーツなど、自分が使ってみたかった建材を積極的に施主指定。そして一番のこだわりであるキッチンなんと自ら設計!オーダーメイドのシステムキッチンなども検討したそうですが、理想と予算に合うものが見つからず。施主支給は基本的にNGでしたが、どうしても譲れなかった...

私の人生が反映されたマイホーム。築40年の一軒家を自分好みにアップデート!

toolboxスタッフの家づくりシリーズ。日々ショールームに立って接客をしている東の、自分の“好き”にとことん向き合ったリフォーム記録をお届けします。大学は建築学部で学び、店舗設計を行う会社に就職。その後仕事を辞めてニューヨークでインテリアを学んで、帰国してリフォーム内装会社に就職。そこからtoolboxへやってきたという経歴を持つ、建築やインテリアとずっと深く関わってきた東。彼女のルーツは海外への留学にありました。「壊さずに自分たちで手を加えながら住み続け、昔ながらのものを大事にする文化」に感銘を受け、中古物件を購入して既存を活かしたリフォームをすることを決意しました。黒い床や荒々しい...

半年間の新卒研修を通して、私の心に残った3つの言葉

配属が決まるまでの半年間、24年卒の長橋が各部署を回ってプログラムに取り組みました。様々な気づきがあった研修期間で、特に印象に残った言葉を三つ紹介します。「仕事のボールを受け取ったら、後は自分主導で考えるべき」toolboxの仕事においては主体性が求められます。仕事を受け取ったら、ゴールまでの道筋やスケジュール、内容、ターゲット。全て自分で決めて進めていかなければなりません。初めは、分からないことだらけで、自分で考えるべきところを「これで合っていますか?」と先輩の中に答えを求める質問をしてしまっていました。そんな時に先輩から言われたのが「自分の仕事の答えは自分の中にあるはずだから、ボール...

次は海外進出!?海を渡るtoolbox、韓国へ

©︎YOUNHYUN / 写真提供:YOUNHYUN映画、音楽、ファッション、コスメ、フードなど、あらゆるものが日本でも人気となっている韓国。コンセプチュアルなアパレルショップや町工場を大胆にリノベーションしたカフェなど、斬新な空間デザインも注目を集めています。2024年1月、韓国・ソウルの江南エリアに、toolboxのポップアップスペースがオープンしました。海外でのポップアップ開催の舞台裏と、その地下にあるイベント会場で代表の荒川がトークセッションに登壇した模様も併せてお届けします。toolbox渡韓の裏側そもそも、今回のポップアップスペースの企画は、グループ企業のスピークで働く韓国人...

新卒が全ての部署を経験し見つけた、「TOOLBOXで働くということ」後編

今は2023年9月下旬、いよいよ配属まで残すは1週間程度となりました。新入社員である私たち下村と早川の2人は、半年後の本配属に向け4月〜9月の間、各チームを回りながら、実際の業務を経験しました。私たちがこの半年でどのような成長を遂げたのかをご覧ください。こちらは後編となります。実際に見て感じたからこそのリアルな気づき他のプログラムと並行して現場見学も始まりました。解体工事から仕上げ工事まで、工種ごとに現場を見学していきます。現場では、職人さんの動きや工程の流れ、toolbox商品が使われている様子を確認できました。加えて、toolboxの施工チームと職人さんの強い関係性なども見ることがで...

住まいづくりのプロとの交流。客観的視点でTOOLBOXを捉えた2日間

2023年7月、私たちは9年ぶり2度目となるリフォーム産業フェアに出展しました。せっかくの機会だ!ということで、新卒スタッフも展示品の制作やイベント当日の接客担当として活躍してもらいました。昨年の新卒研修で来場者として訪れてからはや一年、今年は出展者としての研修です。展示会への参加という未知の世界へ緊張しまくりの2人の様子をご覧ください。仕事は何事も「段取り八分、仕事二分」時は遡って、7月上旬。リフォーム産業フェアのプロジェクトチームから、展示物の制作依頼が舞い込んできました。新卒2人は展示商品の建材やパーツをパネルに取り付ける役割に。ラワン合板やフレキシブルボードといった面材と把手やタ...

年に一度、スタッフが住まいへの欲望をさらけ出す「妄想の家ナイト」開催!

2022年も、私たちにとっては恒例のイベントである「妄想の家ナイト」が開催されました。そもそも、「妄想の家ナイト」とは…毎年秋に内容を刷新して発行している「toolboxのカタログ」の、表紙アイデアの持ち寄りの場です。たくさんのアイデアの中から、toolboxのPRチームが最終的な案を考え、カタログの表紙のデザインに落とし込んでいきます。「何でもあり」じゃないのが、toolboxの妄想の家妄想の家のテーマは毎年同じで、「その年の社会情勢を汲みつつ、くすっと笑えるユーモアのある家」というもの。スタッフたちはテーマに沿って自分の住んでみたい家を妄想し、スライドを作ったりイラストを描いたりして...

様々なチームを横断しながら歩んだ半年を新卒視点でプレイバック!後編

配属が決まるまでの6ヶ月、新入社員の白鳥・三上が様々なチームの仕事をする、オンボーディングプログラム。そんな私たちがこの期間を通してやってきたこと、感じたこと、そして学んだことをお伝えします。ここからは後編です。知識だけでは務まらない。一人前のショールームスタッフとははじめてショールームで接客した時から1ヶ月が経ち、今度は自分達がメインでお客様の対応を行う研修です。最初は、何もできない自分に、もどかしさを感じていましたが、お客様に笑顔で帰ってもらいたいという思いから、前回の反省点について、先輩に質問したり、サイトをチェックして復習しました。その甲斐あり、お客様に伝えられることが増えていき...

様々なチームを横断しながら歩んだ半年を新卒視点でプレイバック!前編

本配属が決まるまでの6ヶ月、新入社員の白鳥・三上が様々なチームの中に入って、実践的な仕事を経験するのがオンボーディングプログラム。私たちがこの期間を通してやってきたこと、感じたこと、そして学んだことをお伝えします。TOOLBOXの一員となるための、最初の一歩2022年4月、私たちは株式会社TOOLBOXの初めての新卒として入社しました。入社前から沢山の先輩方と交流する機会は頂いていましたが、それでもやはり、入社初日はとても緊張していたのを覚えています。そんな私たちがはじめの1週間に取り組んだのは、外部講師の方を招いての研修プログラム。そこで、社会人として成長していくための心構えや、基本的...

リアルコミュニケーションの大切さを知った、新入社員の歓迎会。

この春、中途採用で新しいスタッフ2名が増えました!4月といえば、新生活のスタートにぴったりの季節。私たちもシャンとした気持ちで迎え入れます。そして、スタッフが増えたということは、歓迎会を開催することに。リモートワークが始まり、なかなか会えなくなったスタッフに会える機会ということもあり、心が高鳴ります。ただ、大きな悩みが一つ。オンラインでの歓迎会にするべきか、リアルでの歓迎会にするべきか…。新型コロナ感染症が蔓延している真っ只中。実際に会っての歓迎会、リスクを考えると諦めなくてはならないのか。悩む日々が続きます。スタッフの一言で迷いは吹っ切れた「このまま悩んでいたら、春が終わってしまう。」...

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