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リクルートに在籍しながら起業した社長ってどんな人!?立ち上げへの想いを根掘り葉掘り聞いてみた!

初めまして!SalesXの採用担当の西尾です!今回は我らが社長の塩野にインタビューをしました!
リクルートに在籍しながら起業した背景から塩野の生い立ちまで、全てを丸裸にする勢いで質問責めにしましたので、是非ご覧ください!塩野の熱い想いが皆さんにも伝わるかと思います!

塩野達也
株式会社SalesX 代表取締役
現在リクルートにてベンチャー企業への採用コンサルティングに従事。同時に、領域戦略の立案、推進、メンバーマネジメントを行う。前職では、ビッグデータ、AIを活用したデータマーケティング支援ツールを開発するベンチャー企業で、マーケティング、営業業務に従事。

改めてそう言われると緊張するな笑
こちらこそよろしくお願いします!

ー早速ですが、インタビューに入りたいと思います!
塩野さんは現在もリクルートで働いているとのことですが、リクルートではどのような業務をされているのでしょうか?

リクルートでは主に2つの役割がありまして、1つ目はプレイヤーとしての役割です。人材紹介における正社員領域の転職支援を行っていて、特に、自動運転領域や工場自動化領域などにおいて固有の技術を持つハードテック系ベンチャーが資金調達を行い、事業拡大するフェーズの採用支援に注力しています。
2つ目はマネジメントの役割ですね。グループの戦略立案を行っていて、半期単位の営業目標を達成するための戦略や目標に対するKPIの策定、メンバーの行動管理などのマネジメントの役割の一部を請け負っています。


ーなるほど!プレイヤーとしてもリーダーとしても大活躍されていらっしゃるんですね!リクルートではハードテック系のベンチャーを担当されているのに、 何故、SalesXではSaaSサービスの導入支援を中心とした会社を立ち上げようと思ったのでしょうか?

大活躍って、、笑
そうですね、元々前職にてデータマーケティングツールの開発や販売をしている会社で働いていて、その際に新規顧客の獲得や導入後のサポートなどを一貫して行うことが自分自身大変だなと感じていました。
SaaSのプロダクトをスピーディーに市場に届ける為には、サービス提供会社が自社のみで全ての機能を持つのは非効率かつハイリスクだと思ってます。状況に応じて適切に外部に委託することでグロースアップできると考えています。なので、マーケティング、インサイド、フィールドセールス、カスタマーサクセスなどの各機能組織を各事業者様が必要なところだけを切り取って依頼してもらうような形をとれればと思い、この会社を立ち上げました。




ー実体験から課題を感じていらっしゃったんですね!            ちなみに、中小企業のDX化をミッションに掲げたのはどのような理由があるのでしょうか?

祖父が中小企業の経営を行っていたっていうのが大きいですね。家族で経営しているような小さな会社ですが、祖父の会社をみていると、世の中のサービスを知っていればもっと業務効率を高めることができることが多いなと感じていました。

今いるリクルートという環境では、本来人が集中するべき業務に、より多くのリソースを割くことが出来ています。しかし、祖父が経営している様な中小企業様の間では、中々この様な業務効率化が進んでいないのが現状です。業務効率化が進まない事に関して課題は様々でしょうが、そういった領域に対して何か貢献出来ないかと考え、中小企業のDX化をミッションに掲げました!


ーちなみに中小企業のDX化の先にはどのようなビジョンを描いていますか?

私は、”日本のGDPを上げる”ことを人生のテーマとしていて、そのためには中小企業の生産性を向上することが必要だと考えています。国内の企業を従業員別に見ると中小企業と呼ばれる企業が99.9%を占める中で、国のGDPを上げる為には、中小企業のDX化を進めていくことは重要な項目のひとつだと考えています。その上で中小企業の革新を進めることで日本のGDPを向上させ、日本のグローバルプレゼンツを上げていきたいと考えています。


ー大きなビジョンですね!!そんなビジョンを持っている塩野さんってどんな幼少期を過ごしてきたんですか?小さい頃から優秀だったんですか?

いや、昔は野球しかしてませんでしたよ笑
小学校から高校までは毎日のように野球をしていたので、勉強は全くしてませんでした笑
周りの友人も大学にいく人はいませんでしたし、そもそも私が住んでいた地域は喧嘩やお金関係のトラブルも多発しているようなところでした。ただ、それが嫌で親父に頭を下げて大学にいかせてもらいました。私が今まで育った環境が嫌で、環境を変えるために大学に進学しました。


ーご自身の力で過去から脱却されたんですね!
そんな逆境に強い塩野さんはSalesXをどのような組織にしていきたいと考えていらっしゃいますか?

そうですね、組織やメンバーには各個人が楽しいと思う感覚や成長実感を持つことができる組織にしたいと考えています。仕事をしていく中で、楽しいと思える感覚を組織設計として作ることができればなと常に思っています。”楽しい”という感覚は学習の速度を上げる重要な要素だと思っていて、自発的に動こうとする意識が自ずと出てくるので、今は立ち上げの時期で大変なこともたくさんあるとは思いますが、組織としてやるべきことと、個人のやりたい事・楽しい事の掛け合わせを軸に組織作りをしています。




ー私自身本業と全く違う業務を担当できて楽しいと感じています!
インターン生も増えてきましたが、インターン生向けにはどのような環境を作っていますか?

インターン生向けには、人事制度というよりは、日常のコミュニケーションを仕組み化し、成長を実感する環境を作りたいと思っています。具体的に言いますと、責任者陣との週次での定例や業務の進捗管理、日々の業務で楽しさを実感できているかの把握、また目標に向かうにあたって何が問題になっているのかの課題を一緒に探す支援も行っています。さらに、月に1度リクルートで導入している「will・can・must面談」を私とインターン学生との間で行っております。基本的にはその時間で学生のこれからのキャリアや就活のこと、将来的にどんなことがしたくて、そのためには今何をすればいいのかといった中期的な視点を持ちながら、任せる仕事や担って貰う役割を決めております。


ーインターン生への教育にかなり力を入れていらっしゃると思うのですが、
インターン生にはどのようなことを求めてますか?

インターン生には慣れてきたら別の業務も任せるなどの人事の制度設計も学生用に作っています。
現に、採用の一部を任されているインターン生もいますし、そのステップを踏むことで徐々に成長実感を体感してもらいたいと思っています。繰り返しになりますが、基本的には本人が望むことや、やりがい・楽しさを尊重した上で、会社として何を求めていくのか、何をどこまで期待していくのかをすり合わせ、
人員配置を行っているので色んなことに挑戦していって欲しいですね!


ーインターン生の裁量権はとても大きいイメージはありますね!
成長環境がかなり整っていると思うのですが、具体的にどんなスキルが身につくのでしょうか?

まずは社会人としての基礎力や基本的なビジネススキルを身に付けることができると思っております。
上記でもお話ししたように、リクルートで多くの成果を上げている人材や様々な業界で活躍する若手社員との接点が多いので、活躍しているビジネスマンが普段どのようなことを考えて、どんなアウトプットを行っているのを直近で感じる事ができます。さらに、1on1や業務日報へのFBも行っていますので、常に成長を感じる機会があると考えています。

また、弊社ではSaaSサービスの導入支援を行っているため、SaaSのビジネスモデルの知識やSaaSの営業スキルを身に付けることができます。社内ツールでは記事投稿なども日々行われているので、取り扱うSaaSサービスのみならず、市場全体に対しても知識を身に付けることが可能です。



ー優秀な人材が身近にいることは学生からしてもとてもいい機会ですね!
それでは最後に塩野さんの採用への想いを教えてください!

わかりました!採用への想いと言いますか、一緒に働きたいと思う学生は”成長意欲の高い”人ですね!
経歴自体はそこまで意識をしていなくて、重要視しているのは社会人になるにあたって成長したいとか、今後仕事をする上で力を身に付けていきたい!といった学習への意欲を求めています。
ナレッジやスキルよりもその人のスタンスの方が大事ですね!

あとは今まで部活や勉強をしてきた中で失敗経験があったり、過去の自分から脱却したいなどの強い意志を持って変わりたいと思っているような学生と一緒に働きたいです。弊社では学生へのフィードバックの機会がとても多いので、他者からの支援を得ながら自分の行動を変化させることができる人は、今スキルがなくてもどんどん伸びていくと思っています!


ー素直さと好奇心を持った成長意欲の高い学生と一緒に働きたいということですね!本日は熱い想いを伝えていただきありがとうございました!



<編集後記>
塩野さんは社員ひとりひとりのことを常に考えて、組織づくりをされていると感じました。
学生インターンに関しても学生というより新卒1年目として捉えているからこそ、時間をかけてひとりひとりと向き合っている方でした。

SalesXではビジネススキル、営業スキルを身に付けたいと思っている成長意欲の高い学生を募集しています。人材大手会社のリクルート出身の人がサポートする就活の相談や優秀な人材が多いからこそ可能な様々な業界へのOB訪問の支援もできますので、是非インターンへのエントリーお待ちしています!

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