【#11 川手龍男のクリエイティブ万博の道】 「このサイト、なんか好き!」と言われる心理学テクニック
みなさま、こんばんは! LaughMind(ラフマインド)の川手龍男です
先週末日曜日に立ち寄ったカフェで、「なんか落ち着くなぁ…」と感じたんです。 なぜか居心地が良くて、時間を忘れてしまった。
ふと、「この感覚ってWEBサイトでもあるよな」と思ったので今日のメルマガに綴ります!!
2月に入ったのになぜか日に日に寒くなっているが、それを吹き飛ばすくらいの心の炎で今日もいきます!
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プロローグ
LaughMindに入社してから、数えきれないほどのWEBサイトを見てきました。
でも、その中でも「つい長居したくなるサイト」と「すぐに閉じてしまうサイト」の違いって何だろう?
綺麗なデザインだから?情報が多いから?
いや、それだけじゃないんです。
実際に「なんか好き!」と言われるサイトには、心理学的な共通点があるんです。
今日は、その秘密をこっそりシェアしますね
無意識に「いいな」と思わせるデザイン心理学
1. 色彩心理:色が感情を左右する ![]()
「このサイト、なんか安心するな…」 「このボタン、思わず押しちゃった!」
そう思ったことはありませんか?
それ、実は色があなたの感情をコントロールしているんです。
例えば、ECサイトの「購入ボタン」が赤やオレンジ系になっているのを見たことはありませんか? これは、赤やオレンジが「今すぐ行動したくなる」色だからです。
ターゲットに合わせた色の選び方で、直感的な「好き」を引き出せます。
2. フォントがサイトの印象を決める ![]()
「なんかオシャレなサイトだなぁ…」
その感覚、実はフォントが決め手かもしれません。
高級感を出したいなら「明朝体」、親しみやすさを演出したいなら「ゴシック体」がおすすめ。
例えば、ブランドのWEBサイトでエレガントな雰囲気を出したいのに、ポップなフォントを使っていたら違和感が出てしまいますよね。
フォントは文字を伝えるだけでなく、サイトの雰囲気作りにも大きな影響を与えます。
3. Fパターン & Zパターンで視線を誘導 ![]()
ユーザーはサイトに訪れた瞬間、無意識に視線を動かしています。
・「Fパターン」→ テキスト主体のサイトに有効(ブログやニュースサイトなど) ・「Zパターン」→ ビジュアルを活かしたデザイン向き(ランディングページなど)
この視線誘導を意識することで、ストレスなく情報を届けることができます。
4. 余白が「心地よさ」を生む ![]()
「ごちゃごちゃしていて読みにくい…」
そんなサイトに出会ったことはありませんか?
情報を詰め込みすぎると、ユーザーは疲れてしまいます。
余白を適度に使うことで、読みやすく、洗練された印象に。
AppleのWEBサイトがシンプルなのに美しく見えるのは、この「余白」の使い方が上手だからなんです。
5. 人の顔があると親しみやすくなる ![]()
「このサイト、なんか信頼できる…」
そんな印象を受けたら、それは人の顔の写真があるからかもしれません。
例えば、会社のWEBサイトに「代表の顔写真」があると、一気に信頼感がアップします。
人間は無意識に「顔」に目がいくもの。
ユーザーが「なんか安心するな」と感じるサイトには、こうした心理学的な工夫がされているんです!
最後に
「なんか好き…!」と思われるサイトには、心理学的なデザインの仕掛けがあります。
・ターゲットに合った色を使う
・ フォントの印象を意識する
・ 視線誘導で情報を伝えやすくする
・ 余白を活かして洗練された印象に
・ 人の顔を入れて親しみやすさUP
この5つのポイントを意識するだけで、サイトの印象がグッと良くなります。
もし「自社のWEBサイトをもっと魅力的にしたい!」と思ったら、ぜひLaughMindにご相談ください!
デザインの心理学を活用して、ユーザーの心を掴むWEBサイトを一緒に作り上げましょう。
次回も、デザインの面白さや気づきをお届けしていきますので、お楽しみに!
それではまた!
川手龍男でした
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