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21's Advent【vol.23】_HR 釈迦_「Another worksを前に進めます」と勝手に宣言してから1年

Another works人事の吉川と申します!
12月1日から始まったアドベントカレンダーも、いよいよラスト2回となりました!個性豊かなAnother worksのメンバーの記事を見るのが毎日楽しみでした。Wantedlyのストーリーにまとまっているのでぜひご覧ください!
https://www.wantedly.com/stories/s/anotheradvent21

会社のメンバーには釈迦とか釈迦さんって呼ばれてます!
新卒時代に飲み会の席で社歌をつくる無茶振りに一生懸命答えたことから社歌と呼ばれ、語感だけ残ったため厳かなニックネームになってしまいました。深い意味はありません。
私は、大手人材系の会社から転職をし、2021年1月に正社員3人目として人事としてJoinさせていただきました。人事としてのリアル、人材業界への思いは別記事に込めましたので良ければご覧ください。6000文字くらいあります。
HR業界のネクストキャリアとしてのAnother works
https://www.wantedly.com/companies/company_2691496/post_articles/365364

今回のアドベントカレンダーでは1年間を振り返り、学ばせてもらったことや気づき、そして覚悟などを書かせていただきました。

助けてくれた、複業という選択肢


「12月から名古屋支店で新しい事業部を立ち上げてほしい」
2020年11月1日、勤めていた前職である大手人材会社から辞令が出ました。
気持ち的にはこのタイミングで退社する事を決めたのですが、転職活動もしていなかったので転職先のアテもありませんでした(やばい)

そんな自分を助けてくれたのは複業という選択肢でした。
やってきたことやスキルを棚卸しを行い、再現性を見つけ、「経営層向けのインサイドセールス支援」という強みを言語化。知り合いからの紹介やツテがあり、ありがたいことに1週間ほどで3社からお仕事をいただき、食いっぱぐれがない見通しだけを立てて辞令が出てから1週間後に退職届を出しました。

余談ですが、アメリカにはスラングで「Fuck you money」という言葉があるそうです。資産を蓄え、いつでも仕事を辞められる状態を作ろう、といった趣旨の言葉なのですが複業で稼げる、というスキルは正にこれだと身を持って痛感しました。複業という選択肢がなかったら、きっと不本意ながら辞令に従うしかなかったんだと思います。
多くの人が嫌な仕事はいつでも辞めれるように、複業をもっと当たり前にしたいです。

入社時に勝手にした約束


初めは業務委託先の1つとして週3日〜携わらせていただくつもりだったAnother worksに正社員として参画させていただく事に腹をくくったのが2020年12月末。いまからちょうど1年前になります。
業務委託で携わり、ワクワクするビジョン、視座の高さ、素直で謙虚なメンバー様々な魅力を感じて、この会社を大きくしたいと心から思いました。
そして、最も大きかったのは前職で元上司だったAnother works代表の大林さんの存在。
大林さんが「Another worksが複業の社会実装をする」と言い切るもんですから、
Another worksは実現するんだろうなと疑いもなく思いました。そして自分が立役者になりたい、なれると確信しました。そしてその場で代表の大林さんに勝手に約束をしました。
僕がAnother worksを一歩前に進めます。絶対に採用いただいたことを後悔させません
震えながら言ったことを覚えてます。


(新卒1年目に代表と撮った1枚です。
 同じチームでビジネスの基礎を学びました。エモい、、、)

現在地点と理想状態のギャップを捉えて埋める


自身の職種や領域にこだわりを持たず、Another worksが前に進むための障壁を取っ払う。これが、入社以来変わらない私自身のスタンスです。人事を軸足としながら、入社当初は当時最大の課題だったインサイドセールスに着手しました。ここは、自分自身が3年間やってきた事が非常に活かせる領域。全てアウトプットしました。リストの精査、文面の見直し、トークの見直し、プロセスの最適化、など持っているノウハウや人脈、スキルを120%活かして1〜2ヶ月ほどで仕組み化を徹底しました。

正社員3人目で入ってきた私に任せる不安もあったかと思いますが、
代表の大林さん、当時の上長だったCOOのJPさんはプロセスに一切口を挟まずに見守ってくださいました。当時の私は、信じて任せていただいている事が嬉しくて嬉しくて、とにかく前に進めることしか考えていませんでした。

長所を伸ばし、短所はさらけ出してチームで補う


みんなの頑張りもあり、安定的に月間受注件数も伸び、メンバーもとっても頼もしくなっていきました。当時SalesだったJPさん、やま、タカ、ジュニア、たんぱ、ねるあたりとは仕組み化や発明、発見、ルール化、整備をたっくさんしましたね。本当に毎日仕事が楽しかったです。

長所を伸ばし、短所はさらけ出してチームで補うという私が今大切にしている考え方の根幹はこの時期に育まれました。スタートアップ企業あるあるとして、強いところはとことん強く、苦手なところはとことん苦手な愛すべき人達が多いと聞いたことがありましたが、本当にそうでした。

人材系の会社で個人商店的な仕事をずっとしていた私にとって、仲間たちと補完しあって成果が出る感覚にはたまらないものがありました。人の得意な領域が引き出されている瞬間って、なんであんなに魅力的なんですかね。最高ですよね。



弱さと強さは裏表

7月に前職の同僚だったトップセールスのマイクがSalesに入社してくれた事を契機に今度はCSを兼務させていただくことに。チャーン防止に向けて良いチームを創るために、メンバーのMBO面談や数値責任を持つマネジメント業務に初めての挑戦しました。CSのレベルを底上げするための1人前化計画やオンボーディングの見直しなどSalesと同様に仕組み化にたくさん取り掛かりました。QのObjectを決めるためにせりょんちゃんと3時間一緒に考えたり、正社員だけだったObject設定をインターンのシェフやめいちゃんと一緒にやったり、とにかく人と向き合う期間でした。

「いつも気を遣ってしまう」弱さ(と自分で思っている部分)は顧客に寄り添う強さに。
「承認欲求が強い」弱さ(と自分で思っている部分)はストイックに努力できる強さに。

コンプレックスは唯一無二の武器になるとメンバーの成長を通して感じました。素直で謙虚でまっすぐで、お客様のために出来ることを一切手を抜かずにやりきるCSのメンバーを心から尊敬しています。


Another worksの釈迦として

現在は人事専任で任せていただいています。1月時点では、全くの未経験だったので、本を読み、メンターに相談し、経営陣とディスカッションし、必死でキャッチアップしました。まだまだ出来ないことも多く、ご迷惑をおかけする部分も多々ございますが、ご縁と運に恵まれて14名の仲間と出会うことが出来ました。みんな骨太で最高のメンバーです。

2021年は人事として採用を中心に多くの仲間と出会う年になりました。2022年は、採用だけでなくより社員の活躍や組織の成長に向き合う年にしたいと思っています。1人ではもちろん何も出来ないので、頼らせていただきながら、みんなで最高の会社を創っていきたいです。

Another worksの釈迦は
誰よりも会社を前に進める覚悟を持ち、向かう先と現在地点のギャップを埋め続ける
存在としてあり続けたいです。
Another worksの皆様、2021年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。
みんながやりたいことを叶えるために、人事は存在します。
人事として出来る限りを尽くしますので、2022年もどうかお力をお貸し下さい。

ここまで見てくださった方へ

僕たちが目指す複業の社会実装には、まだまだ仲間が足りません。
どうかお力をお貸しください。一緒にいい会社を作りましょう。
個性が最大限発揮され、組織として最大成果が出る会社を目指しましょう。
気軽にお話したいので、下記URLよりどうぞお好きな日程入れて下さいませ!


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