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なにをやっているのか

・救急医療における業務効率化・データ収集を同時に実現するシステム『NEXT Stage ER』を提供 ・全国の救命センタークラスの40病院(年間5,000~10,000台の救急車を受け入れる地域の中核病院)で導入内定 ・従来の企業ではアクセスできない医療データにアクセスし、医療AIテキスト解析技術を開発。  音声入力技術、OCR技術、カルテの自動構造化技術などを応用し、医療現場のPainに対してアプローチ

なぜやるのか

急性期医療データの分断を解消するITシステムの提供を通じて、医療提供体制の向上を実現する。

どうやっているのか

東大病院・茨城県日立総合病院など複数の救命センターでの臨床業務に従事する中で、医療データが分断され、救急患者の病状に関する統計データが十分に蓄積されていないことに課題を感じ、自ら救急医療データベースを構築。医師が日々行なっているカルテ記載そのものがデータ収集であり、「カルテ記載とデータ収集」を同時に実現することをコアコンセプトとし、『NEXT Stage ER』を開発・提供しています。