マドンナ・ワークスでは、「社員が自らを満たし、機嫌よく働くことこそが、お客様への質の高いサポートに繋がる」と考え、それぞれの「推し活」を推奨しています。
今回は、子育てと仕事に奮闘している従業員のエピソードをご紹介したいと思います。
私の推し、それは子供の少年野球です!
我が子はもちろん、チームの子たちが必死に頑張っている姿を全力で応援しています。
私も下手ながらも一緒にキャッチボールをしたり、ノックを打ってみたり。
「もっと強い球にして」なんて言われてしまうと、投げるほうも必死です。
「パンッ!」と良い音を立てて、グローブにおさまる一球。
去年とは比べ物にならない程の球の重みに、子供の成長を感じて嬉しくなる反面、「あぁ、明日は間違いなく筋肉痛だな……」と自分の体力の衰えを感じます。
そんな風に親子で汗を流して迎える、週末の練習試合。
一球一球に一喜一憂する、親にとってもハラハラドキドキの時間です。
空振り三振をしたり、(「何で振らなかったの?」と思うこともしばしば。)痛恨のエラーをしたり……。(スコアにエラーと書く瞬間は、こちらも本当に心苦しくなります。)
一生懸命練習してきた姿を見ているからこそ、悔しくて泣いている姿を見ると、こちらもつい目頭が熱くなってしまいます。
ただ、感傷に浸っていられるのはグラウンドまで。
帰宅した瞬間、私を待ち受けているのは、泥がしっかり染み込んだ茶色のユニフォーム……。我が家は二人分なので、ウタマロ石鹼をつけてブラシでゴシゴシ洗うのは、かなりの重労働です。
そこで、今シーズン満を持して導入したのが『バケツ型洗濯機』!
お湯と洗剤を入れて回すだけで、手洗いよりも汚れがよく落ちて感動です。
これからグラウンドでの本格的な試合シーズンが始まりますが、この『相棒』のおかげで、私も心にゆとりを持って機嫌よく応援できそうです!!
皆さまの業務も、効率的なサポートで、機嫌よくバックアップしてまいります!