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【社員インタビュー vol.1】「父親の会社の立て直しに貢献したい」そんな思いを胸に抱き、活躍してきた新島から見る株式会社セスコとその今後について。

こんにちは!株式会社セスコの採用担当です。弊社は1989年の創業以来住まいのトータルサポートを行ってきており、リフォーム・環境衛生と皆様の住まいにかかわってコツコツと実績を積み上げてまいりました。 大手ホームセンターや大手薬剤メーカーとも提携している確かな技術で施工を行っているため、30,000件を超える工事で高い評価をいただいております。この度創立30年を越えた現在、組織の拡大と体制強化の為新たに人員を募集することになりました。

1987年の創業以来、その成長を近くで見てきた新島。幼き頃から父親の経営するセスコでは働くつもりのなかった彼が、いったいなぜセスコに入社し会社の立て直しに携わってきたのか。そんな新島だからこそ感じる会社の課題やこれまでの大変だったこと、今後の展開や新卒若手に期待することなどをインタビューしてみました。

株式会社セスコ
新島慎之介 NIIJIMA SINNOSUKE

2008年新卒として入社以来、各ご家庭にて数多くのお客様との接客・施工実績を積み上げ、現在は千葉支店にて営業の統括やマネジメントを行う。

——株式会社セスコに入社された経緯を教えてください。

新島:そうですね、本当は当初セスコに入社するつもりはなかったんです。笑

父がセスコの社長ということもあって、小さいころから絶対にセスコでは働きたくないと思っていたんです。ですが、僕が入社するちょっと前くらいから会社が落ち込んでしまっていて、父も会社を畳むかどうかぐらいの状況だったんです。

そういった状況を知ったことや自分が丁度やりたかったことが無くなってしまったこともあり、そこで初めて何か役に立てることがあれば携わりたいと考えたのが入社のきっかけでした。その当時会社に若い人材がいない等の課題もあったので、ますます役に立ちたいと考えたことを覚えています。

——実際の現在の業務内容を教えてください。

新島:まず営業職ではあるので営業をして利益を作っていくのが前提にはなるんですが、現在課長としてお仕事をやらせていただいている事もあり、10名程のマネジメントや企画立案などの業務にも従事しています。

基本は年上の人が多く、中途入社された方や営業経験の方が入社されると過去のやり方であったり考えた方等もあるので、その方たちを上手くマネジメントをして、まとめていくというのは結構大変なことではありますね。新人さんの同行などは経験者の方にしていただいているので、その進行管理などは私の方でやらせていただいております。

——実際入社されたときの印象などはいかがでしたか?

新島:ちょっと聞こえが良くて、このインタビュー用に用意してきたと思われるかもしれないんですけどお給料面で「こんなにもらえるんだ」と率直に思いました。笑

その当時の同じ世代の大卒の友達であったりとそういった給料面でのお話をした際にも結構びっくりすることが多かったんです。というのもやはり新卒時って職種問わずお給料は上がりづらい時期ではあると思うんですが、セスコの場合それは一切なく頑張ったら頑張った分だけ給料に反映されるような会社だったのでそこは嬉しかったですね。

——会社が落ち込んでいる状況で入社されたとのことですが、その点でのご印象などはありましたか?

新島:ありませんでした。ただ状況が状況なのは覚悟はしていました。

そもそもあまり会社の内情であったり、体制については全然知らなかったのですが、どんな状況であれ、やり遂げる気持ちでいました。逆に最近になって感じるのが、昔と比べると今現在ってだいぶ体制や環境は良くなったということを同僚の林などとも良く話しますね。

振り返ってみると昔はやばかったんだなと。。(笑)


新島:
ただこうして現在に至るまで環境や体制が良くなっているプロセス・過程を振り返るのはここまで頑張ってきた分楽しく感じますね。

——1番厳しい時代を体験されてきたんですね。

新島:そうですね。すごく大変でした...

——その中で印象深いエピソードがあれば教えてください。

新島:やっぱり初契約が一番印象に残っています。初契約はそれこそ新人の時だったので、6ヶ月先に入社した林について来てもらったんですが、当時のお客様がすでに契約済みの顧客様だったんです。弊社の場合一度初回に契約すると5年間サポートさせていただくのですが、その中でお客様に必要のあるもので、弊社としてサポートできることがあればご提案させていただく形を取っているんです。

その当時は2年目のお客様を担当したんですが、お客様に提案出来ることが10あるとしたら2つくらいしかご提案出来なかったんですね。実際にお客様にも納得していただき無事初契約となったんですが、2つくらいしか話せなったことや林からのフィードバックでも自分の実力不足を痛感させられた初契約でした。

本来嬉しい筈の初契約が、悔しい初契約になってしまったのは印象深いエピソードですね...笑

——悔しいですね。

新島:そうなんです。そして当時の僕は何でも出来るって思っていたんです。先輩に教えていただいているのに生意気な態度を取ったりだとかもしていました。ですが実際にやってみると全然できなかったりして、そんな中でも皮肉など一切無しで丁寧に教えていただいているのも逆に悔しかったんです。

林:こっちは内心ほれみろと思っていましたが当時は年上の人しか社員がいなかったので、その点同い年の新島さんには結構親しみはありましたね。笑


——なるほどそうだったんですね。ちなみにめちゃくちゃ嬉しかったエピソードとかもあればお伺いしたいです。

新島:ベタではあるんですが、以前お世話になったお客様からの紹介やお客様からご連絡していただいて、頼りにしていただける瞬間はやっぱりめちゃくちゃ嬉しいですね。時にはなんてことない相談なども全然あったりして、利益にならないこともあったりするんですが、それでもお話していただけるのはかなり嬉しくやりがいのあることだと思っています。

当然、仕事ではお客様の家下等にお邪魔をさせていただくので汚れがつく仕事ではあるんですが、その分お客様からの感謝やねぎらいはかなりしていただけますし、それが次も頑張っていける様なやりがいにつながるんですね。


チーズケーキを頂いたこともありました。

——新島様の今後の目標やミッションは何でしょうか?

新島:そうですね、今現在僕がいる部署が売り上げ全体の8割から9割を占めているんですね。現在千葉全域を担当としてお仕事させて頂いてはいるんですが、やっぱり人員も足りていないのと体制も整っていないので、千葉全土を網羅できているかといえばそうではないんです。なので目先の目標としてはそのための体制作りであったり、各営業所を自立させるように頑張っているところです。

——株式会社セスコの強みは何でしょうか?

新島:“やりたいことを発信すればやれる環境がある”といったところでしょうか。

比較的に年齢層は幅広く存在はしているんですが、現在会社を中心的に動かしている存在はどちらかというと若手の層になってきています。なので挑戦できる環境は整っていると思います。

後は会社の強みでいうと、大手薬剤メーカー様とのつながりがあり看板を借りた状態でお仕事が出来るので、お客様への安心感を与えたりだとか。そういった意味では私たち働く側としての安心感もありますね。

——ちなみにどういった方々が多く働かれていますか?

新島:異業種から転職される方がかなり多いです。なので個性もバラバラで明るい人が多いです。笑

——それに関連して今後どのような方と働いていきたいですか?

新島:なんでも企画すれば通りやすい環境ではあるので、自分から進んでやっていただける自発的な方と働きたいですね。どんな役職の方でも自分に見返りを付けた企画の提案とかも全然やらせていただけます。

社長の口癖は「なんでもやってみろ」なんです。

——今後どのような会社にしていきたいですか?

新島:そうですね、いつも常々考えているのは名前を大きくしていきたい、それに尽きますね。名前を上げれば誰もが知っている会社で、それでいて業界内でも一目置かれるような、そんな会社にしていけたらと考えています。

まぁ、欲を言えばなんですけどね。笑

——最後にこの記事を読んでいる方へのメッセージをお願いいたします。

新島:とにかく仕事をするときは真面目に楽しむときは楽しむ会社です。そして先ほどもお話した内容ではありますが、自発的に発信すれば挑戦できる環境も用意してくれます。自分で実現したい事やいいアイデア等があれば是非やっていただきたいです。それでお互い良い結果になればそれが一番いいですからね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
社長のご子息である立場であれば様々なプレッシャーや期待というのもたくさんある中で、会社の立て直しにいち社員として携わってきた新島さん。セスコの未来や理念について語っていただきました。いつかセスコの名前が全国に広がり、業界でも一目置かれるような存在になることを応援しております。

入社後のイメージが少しでもできたら嬉しいです。
セスコについて少しでも興味を持っていただけた方には、ぜひ一度遊びに来ていただきたいです。座談会や面談の場で気軽にお話しをしましょう!

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