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アクシオンインターン日記大分出張の巻 ~その3~

皆さん、こんにちは!現在、私たち二人、古村 泰晟(以下:古村)と森貞 拓己(以下:森貞)は株式会社アクシオンにてインターン生として活動をしています。

これまでの記事で、私たちの初出張の活動を紹介してきました。今回は、郷土の絶品グルメと二泊三日の出張を通じての感想を記事にまとめました。

ぜひ、最後までお付き合いください!!


一日目のグルメ紹介は古村がレポートします!

早朝に出発し、長旅も終わり、ようやく到着した大分駅で待ちに待った夕食!!

連れていって頂いたのは、郷土料理を取扱う古風な雰囲気のある居酒屋でした。

●日本酒

慣れないお店で、お話をしながら待っていると。。。

まずは、日本酒で乾杯!!

緊張も段々と収まり、私たちのプライベートの話でお酒も進みます。

初めてお会いしたのでイメージがなかったのですが、社員の方が娘さんの習い事を真摯に応援していると知り、イクメンの一面に驚き。。。

●料理

美味しそうな料理が来ました!!大分の郷土料理であるとり天に始まり、まぐろの中トロ、

ぶりのこぶ締め、あじのお刺身など。

ぶりのこぶ締めは、昆布のうまみが染みていて絶品!そして、中トロはもうとろける。。歯が要りませんでした。。

美味しい料理とお酒を楽しみ、気づけば3時間たっていました!

リモートの企業であるのと、コロナの影響もあり、普段はなかなか直接お話しできない社員の方とこういった交流ができ、とても楽しい時間でした!

三日目のグルメ紹介は森貞がレポートします!

●ひゅうが丼

3日目のお昼には、大分県の郷土料理であるひゅうが丼を頂きました。『「ひゅうが丼」は、マグロの赤身を、醤油、砂糖、酒、ごま、卵黄などが入った特製のたれにつけ、ごはんの上にのせて丼にしたもの。(農林水産省HPより引用)』です。

旅行先では必ず海鮮丼を食べるほど海鮮好きなわたしです。ひゅうが丼は漁師飯であり、普通の海鮮丼とは違い、特製たれに漬けたマグロがとてもジューシーで、おいしく頂きました。東京でも食べたい!!

●もつ鍋

やっぱり博多といえば、もつ鍋!!帰りの空港は福岡だったので、大分から博多に移動して3日目の夜には、もつ鍋に連れて行っていただきました。

今年の年越しは、福岡に大学の友達と一緒に行き、おいしいもつ鍋を食べました。それ以来の博多と言えばもつ鍋だったので私としては内心心ウキウキでした!!

また、三日間の出張の帰りに頂いたため、三日間の活動を振り返りながら、少しエモい気持ちでもつ鍋を食べた記憶があります(笑)。

まとめ

皆さん、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました!!

最後に感想を、2つ述べたいと思います!!

一つ目は、散々書きましたが、今回、この出張に行かせて頂き、事務所の立ち上げのお手伝いをしたり、実際にお客様を訪問させて頂いたりなど、貴重な体験をさせていただきました。

淡々と学生をしているだけだと、今回のように実際の仕事の流れを体験できる機会はなかなかないと思います。通常のインターンではなかなか出張まではさせてもらえないと思いますが、稀有な体験ができたことが非常に嬉しくモチベーションが上がりました。

二つ目は、出張で経験したことが現在行っている業務に役立っているなと感じたことです!

実務的な仕事をしていると目の前の作業に追われてしまい全体の流れを見失うので、今回の出張で今どの流れの何の業務をしているのかが、明確に確認でき現在の業務で非常に役立っています!!!

ベンチャー企業だからこそ、「作られた」インターンシッププログラムではなく「本当の仕事」を経験させてもらえる、そのように感じました。

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