なぜ、私たちは海外への展開を考えるのか
今回、私たちはメンバー全員でハワイに行き、仕事をするというチャレンジをしました。
いわゆる社員旅行やワーケーション、というよりは
「環境を変えても、どこまで本気で仕事ができるか」を試す機会です。
観光が目的ではありません。
海外という日本とはまったく違う場所で、
いつも通り仕事をして、考えて、営業してみる。
それをチーム全員でやってみました。
海外“で”働いてみたらどうなるのか
ハワイ滞在中も、業務は普段通りです。
- 日本と同じようにオンラインで商談
- チームでのミーティングや壁打ち
- 実際に海外で営業にチャレンジしたメンバーもいました
場所が変わるだけで、
集中力や考え方、行動の質が大きく変わることもあれば、
逆に「自分はまだまだだな」と感じる場面もありました。
良い意味でも、悪い意味でも、
自分の実力がそのまま出る環境だったと思います。
正解がない場所に行く意味
日本にいると、無意識のうちに
「今までのやり方」や「慣れた環境」に守られます。
海外では、それが通用しません。
言葉も文化も違う中で、
自分はどう価値を出すのか、どう動くのか。
今回のハワイは、
海外展開のためだけでなく、
一人ひとりが考える力を鍛える時間でもありました。
挑戦が当たり前の組織でいたい
私たちは、
「海外に行ける人がすごい」
「挑戦できる人が特別」
そんな組織にしたいわけではありません。
- 新しい環境に行く
- 未経験のことに挑む
- 自分の限界を広げる
それが自然な選択肢としてあるチームでありたいと思っています。
今回のハワイも、その一歩です。
次は、どこで何をやるのか
ハワイで得たのは、成果だけではありません。
自分の課題や、伸ばすべき部分もはっきり見えました。
次はどこで、何に挑戦するのか。
それを考えるところから、もう次は始まっています。
環境を言い訳にせず、
どこでも価値を出せる人間になりたい。
そんな人と、一緒に仕事ができたら嬉しいです。