1
/
5

なにをやっているのか

弊社は人材派遣業の会社です。 一般職のほか、ソーシャルマイノリティの方も安心して就業できる企業をご紹介いたします。

なぜやるのか

救う=save  多くの人たちを救う=Saaave 株式会社Saaave Cityは、多くのソーシャルマイノリティを雇用によって救うことをスローガンに掲げる会社です。 ダイバーシティ推進に向けて、行政でもさかんに施策が講じられていますが、多くの就業現場において導入が難しいのが実情といえます。 私たちは、ソーシャルマイノリティ雇用のなかで最も難しいといわれる出所者雇用に取り組んでまいりました。 そこから得られたものは、誰しも、働くことによって社会に寄与し、安定的な生活を送る権利があるということ。 そして、そうすることができない人たちを、私たち社会がつくり出してしまっているという事実です。 前科があるから就業先が見つからない。 セクシャルマイノリティだから周囲の理解を得られず孤立してしまう。 障害者雇用枠が少なく、力を発揮できる業種に就けない。 外国人だから、日本人より賃金が少ない。 挙げればきりがないほどの差別と偏見によって、多くの社会的少数者は苦しみ、不安な日々を送っています。 こうした社会問題を解決するためには、生活力の確保、つまり雇用問題にアプローチすることだと、私たちは考えています。 多様性への理解を深め、誰もが安心して働ける社会を目指す。 それが私たちが掲げる使命です。

どうやっているのか

私たちは出所者のほか、LGBT、障がい者、外国人労働者といったソーシャルマイノリティ(社会的少数者)の雇用問題にアプローチします。 人材の多様性を活かしていくことの重要性が注目されるなか、実際に就業環境を整備しようとする社会の動きはまだ緩やかであるといえます。 多様性への理解を深め、誰もが安心して働ける社会を目指す活動をしています。