売上3.5億円、営業利益7,000万円。
それでも“経営者”ではなく“ミツカルの社員”を選んだ理由。
大学2年生で事業を立ち上げ、数億円規模まで成長させたTAKUMIさん。
普通なら、そのまま起業家として突き進むはずだった。
それでも彼は「このままじゃ、自分は大きくなれないと思った」。
なぜ彼は、自分の会社を伸ばす道ではなく、“ミツカルで働く”という選択をしたのか。
YOKOMIZO TAKUMI
【略歴】 大学在学中、友人が立ち上げた会社を手伝ったことをきっかけにビジネスの世界へ。その後、AI研修事業を展開する法人を自ら設立し、売上3.5億円規模まで事業を成長させる。さらなるスケールの大きな事業を創るためパートナー企業を探す中でミツカルと出会う。代表・城之内との対話を通じて、「事業を大きくする」という自身の目標を実現できる環境だと確信し、2026年、最年少の学生正社員として大学2年次にミツカルへジョイン。現在はFinTech領域の新規事業においてセールスを担当している。
目次
売上3.5億円、営業利益7,000万円。 それでも“経営者”ではなく“ミツカルの社員”を選んだ理由。
■ 大学生活と起業の背景
■ なぜ経営をやめてミツカルへ?
■ モチベーションの源泉
■ 今後ミツカルでやりたいこと
■ 就活生へメッセージ
■ 大学生活と起業の背景
—— 起業のきっかけを教えてください裕福な家庭ではなかったこともあり、幼いころから「お金を稼ぎたい」という思いはぼんやりありました。
大学時代、AI受託開発をしている友人の会社を営業として手伝ったのがきっかけです。
もともと長期インターンで営業経験があり、実績も出していたので、飲みの場で誘われました。
当時はエンジニアしかいないチーム。
私はセールスとしてジョインしました。
その後、世界レベルのエンジニアと出会い、「このチームならいける」と確信。
25年7月に法人設立、AI研修事業を展開し、売上3.5億円・営業利益7,000万円まで成長しました。
■ なぜ経営をやめてミツカルへ?
—— そこまで成果を出して、なぜ入社を?正直、起業してすぐに「数億のキャッシュは作れる」とわかりました。
でも、同年代で自分以上に稼いでいる人を見て悔しくなった。
そして、その悔しさすら“小さい”と気づいたんです。
小さな世界の中で競っていても、自分は大きくなれない。
M&A総研の佐上さんのような存在を知り、
「もっと大きい世界を見たい」と思いました。
ちょうどM&A領域に挑戦したいと考えていたタイミングでした。
会計事務所向けの構想も持っていましたが、営業組織がなかった。
そのとき考えました。「自分の会社で大きくする」よりも
“大きいことができる環境に入った方が早い”
サービスを売ってくれるパートナーを探していたときに出会ったのが、ミツカルでした。
稼ぐことよりも、
「自分の描いた事業を本気でスケールさせたらどうなるのか?」
それを見たくなったんです。
■ モチベーションの源泉
—— なぜ、そこまで上を目指すのか?原点は、強い「欲求」です。
幼少期、私の家庭は決して裕福ではなく、ハードな環境で育ちました。
その中で、裕福な友人や余裕のある生活をしている人たちと自分を比べ続けてきました。
その経験から、「人よりも優れたい」という気持ちが強く芽生えました。
そして、成長するにつれて「超えたい対象」もどんどんレベルが上がっていきました。
小学生の頃は、勉強ができる友人を超えたくて、
小学6年生の時に高校3年生レベルの教材に取り組んでいました(笑)
高校では陸上部に所属し、「チームで一番になる」と決めて練習に打ち込みました。
結果として、都内1位を獲得し、チーム内でも全種目で1位を取ることができました。
しかし大学では、喘息の影響でドクターストップがかかり、陸上を断念することになります。
最初は少し遊んでいましたが(笑)、その後、次に「超えたい」と思ったのが
“お金を稼いでいる人”でした。
当時、佐上峻作さんが率いるM&A総合研究所が上場して間もない頃、
「30代で世界長者番付にランクインした」という記事を目にしました。
純粋に、「すごい」と思ったんです。
そこから一気に、ビジネスの世界にのめり込みました。
今の目標は、自分の事業を3兆円規模まで成長させること。
ビジネスの世界には、「この人を超えたい」と思う存在がいます。
その人を圧倒的に超えたい。
そして、自分がやりたい事業をどこまで大きくできるのか。
それを想像すると、行動せずにはいられません。
その実現可能性が最も高い場所が、
ミツカルの中で事業を創ることでした。
■ 今後ミツカルでやりたいこと
10兆円。純粋に「ゲームをクリアしたい」。
10兆円というゲーム。
自分に課されているのは3兆円分。城之内からそう言われました。
もともと1兆円はやりたいと思っていましたが、面接で城之内に
「それでは足りないから3兆やってくれ」と言われ、今はそのスケールで考えています。
■ 就活生へメッセージ
「自分は何をやりたいのか?」
その答えが見つかっている人も、まだ見つかっていない人もいると思います。
でも、もし少しでも「これをやってみたい」と思うことがあるなら、ぜひその気持ちを大事にしてほしいです。
やりたいことがあるのに挑戦しないのは、正直もったいない。
人生を本気で賭けられるものを見つけて、そこに全力で挑戦してほしいと思います。
もしあなたが、
「大きなことに挑戦したい」
「普通じゃない人生を歩みたい」
そんな想いを少しでも持っているなら、ぜひ一度話しましょう。
その環境がミツカルだと思えたなら、一緒に10兆ゲームをクリアしにいきましょう。