・スマサポへ入社するまでの経歴を教えてください!
→地元の高専を卒業後に、建設業界で現場監督として近畿地方を中心に現場を転々と異動しながら約2年半勤めました。
その後地元に戻り、電気機械メーカーの技術職として約2年間、機械の点検・修理業務を行っておりました。
そして現在、2度の転職を経て、スマサポのCS課で働いています。
・スマサポに入社を決めた決め手は何でしたか?
→率直に「こんな会社で働けたら楽しいだろうな、面白いだろうな」と思い、入社を決めました。
元々IT業界や不動産業界に多少興味があったのですが、都会にしか会社がないイメージでした。しかし、そのITと不動産を掛け合わせた会社が地元である和歌山にオフィスを構えると知り、これはチャンスだと思い応募しました。
・実際にスマサポで働いてみてどうですか?
やりがいや楽しいところ、大変なところなどあれば教えてください。
→まだ入社後間もないため、覚えること、学ぶことが多く、マルチタスクに業務をこなさないといけないので、頭の整理が追い付いていないことが多々あります。しかし、上司や先輩方にフォローしてもらいながら、できることや任される業務がどんどん増えていくことにやりがいと自分の成長を感じます。また、打合せや会議では、入社間もない社員の意見を聞いてくれたり、発言の場を設けていただけたりするところにとても魅力を感じます。
・白浜に進出するIT企業が増えていますが、どう感じていますか?
→白浜にIT企業が増えているということをスマサポに入社するまでは知らなかったのですが、白浜が活気づいてとても良いことだと思います。
空き家になってしまったホテル等の施設もあり、それが問題視されていたこともありますので、空き家を再利用して少しでも問題が改善されるとなれば、どんどん推進されれば良いと思います。
今のオフィスはシェアオフィスになるので、他の企業の方がいらっしゃったり、管理会社の方が交流会を開催してくれることもあります。大人になると新しい人と人との繋がりは生まれにくくなると思いますので、そういった機会が増えていくことも良いことだと思います。
・今後和歌山や白浜がこんな風になったらいいな。と思うことはありますか?
→和歌山県の人口はほとんどが紀北地方に集中しており、白浜を含む紀南地方は過疎化が進んでいます。仕方ない部分もあるかと思いますが、IT企業の進出やワーケーションの推進で地方をもっと活気づけて魅力ある町を残せていけたら、地元に住むものとしては嬉しいです。
よく「和歌山は何もない」と言われることが多いですが、地方の魅力・良いところをたくさんの人に知ってもらえたらと思います。
・「和歌山ではたらく」魅力を教えてください!
→海、山、川の自然が身近にありますので、通勤時やオフィスの窓からは四季の移り変わりを目や肌で感じ取れることができます。人混みが苦手な方は満員電車に乗ることもないですし、アウトドアが好きな方であれば、休日はすぐに釣りやキャンプ等に出かけることができることも魅力だと思います。
・求職者に一言お願いします!
→スマサポは若い社員が多く、活気ある会社です。上司や先輩方はフォローが手厚く、意見交換や相談しやすい方ばかりです。IT業界や不動産業界に少しでも興味がある方であれば、やりたいこと、やりがいをきっと見つけることができる会社だと思います。これから一緒にスマサポを盛り上げる仲間が増えることを楽しみにしています!
株式会社スマサポ
スマサポは不動産業界からスピンアウトしたITサービス企業です。不動産業界は今、テクノロジーや新しい技術・ノウハウの導入が進んでいます。既に海外では不動産企業がテクノロジーを活用してユニコーン企業へと成長していて、日本国内においてもいわゆる”不動産テック”、”プロップテック”企業が不動産×テクノロジーで新たなイノベーションを起こしつつあります。こうした中でスマサポは不動産企業でもなく、単なるテック企業でもない独自のポジションを取っています。それは不動産の事業ノウハウを経験している業界経験豊富なスタッフが、テクノロジー分野に知見のあるディレクターやUIUXデザイナーやエンジニアたちと議論を交え、不動産業界にとって本当に必要なものを生み出していくことのできるメンバーが揃っている会社だから。 私たちスマサポは業界の知見とアイデアを組み合わせることができる強みがあります。 これまでに生み出したプロダクトは単なるアイデアだけではなく、不動産業界にとって、そして入居する人々一人ひとりにとって本当に必要なものだという根拠があります。この根拠が新しいプラットフォームやITサービスを提供する際には特に重要です。その必要性を肌で感じ、必ず必要となるプロダクトを企画し構築することで、より社会に貢献できる仕事ができていると私たちは考えています。 【入居者アプリtotono】 https://totono.app/ 入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者を繋ぐスマートフォンアプリケーションです。入居者はこれまで不動産管理会社とのやりとりは電話や書類手続といった手段に限られていましたが、入居者アプリ「totono」を利用することでアプリ内から契約 内容が確認でき、不動産管理会社への問い合わせや各種申請もアプリ内で行うことが可能になります。また、不動産管理会社 にとっては情報の一元管理や電話対応の抑制、ペーパーレスに繋がり、入居者満足度向上と業務効率化を同時に実現します。 【入居者アプリtotono Phase2.0(チャット代行プラン)】 従来の SaaS(システム提供型サービス)としての提供から、もう1歩踏み込んだ入居者とのチャット対応業務をアウトソーシングできるサービスです。「SaaS×BPO(業務外部委託)」の BPaaSとして提供します。チャット対応をアウトソーシングすることで、管理業務の負担を大幅に軽減し、社内の貴重なリソースをより重要な戦略業務に集中させることが可能になります。 【スマサポサンキューコール】 不動産管理会社や仲介会社に代わって、賃貸物件の申込手続きが完了したお客様へ連絡を行うアウトバウンド型のコールセンターサービスです。主な目的は、入居者満足度の向上と不動産会社の業務効率化、そして新たな収益機会の創出にあります。 【スマサポキーボックス】 https://www.sumasapo.co.jp/service_keybox.php Iot鍵ツールのスマサポ内覧サービス「スマサポキーボックスSKB」は、不動産管理会社が賃貸マンション等の部屋の扉に取り付けることにより、物件内覧時の鍵の貸し借りといった手間を省略し、スムーズな物件内覧を提供するツールです。また、内覧時の鍵の貸し借りだけではなく、自治体や分譲マンション等で、鍵の貸し借りの用途でスマサポ内覧サービス「スマサポキーボックスSKB」を幅広くご利用いただいております。