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不動産用語:表面利回りと実質利回りについて

皆様こんにちは! リーマ株式会社 インターン生の阿部です。
弊社は現在、不動産M&Aプラットフォームを運営している会社です。私が入社してから2週間ほどたちましたが、毎回意味がわからなかったり理解が不十分な不動産用語や金融用語が沢山あることに気づかされます。
そこで本日学んだ用語について、アウトプットも兼ねて説明させていただきます。
1.不動産投資における2種類の利回り
不動産投資における利回りには、表面利回りと実質利回りの2種類があります。「利回り」という言葉が出てきたら基本的に表面利回りを指すことが多く、投資金額に対する収益の割合のことをいいます。
利回りの計算式:(年間家賃収入÷物件価格)×100
(表面利回りの計算例)                                            土地・建設費用が6000万、家賃20万円のマンション1室の場合                         年間家賃収入:20万円×12ヶ月=240万円                                    表面利回り:(240÷6000)×100=4.0%
もう一つの不動産用語として、実質利回りがあります。実質利回りは家賃収入から諸経費(固定資産税、管理費など)を差し引いたものです。
(実質利回りの計算例)                                             土地・建設費用が6000万、家賃20万円のマンション1室の場合                         年間家賃収入:20万円×12ヶ月=240万円                                    実質的な収入:240万円-50万円(税金や管理費など)=190万円                             実質利回り:(190÷6000)×100=約3.16%    
投資物件を選ぶ際は、いわゆる利回り(表面利回り)だけで判断するのではなく、実質利回りやエリアの特徴などを総合的に判断する必要があると考えられます。

これからも日々の学びや気づきを発信していきたいと思います!

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