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【社員インタビュー】人気インフルエンサーのプロデューサーから芸能マネージャーへ転職した社員に仕事の違いについて聞いてみた

こんにちは!ホリプロデジタルエンターテインメント採用担当の進藤です。

代表取締役、新卒1年目の社員に続き、今回は昨年10月に中途入社し、現在3名のタレントを担当するマネージャーの野口さんへインタビューしました!

元々はインフルエンサーのプロデューサーとしてマネジメントしていた野口さん。
芸能という分野に転職して3ヶ月、前職と現職、それぞれの仕事に関して色々聞いてみました!

◆野口さん◆(マネジメント事業部所属)

プロフィール
目白大学 経営学部 卒業
2020年10月 ホリプロデジタルへ入社
学生時代学んでいたこと:経営学
趣味:ゲーム、サウナ、ハイボール

◆まずは、どんな学生生活を過ごしていたかおしえてください!

勉強はせずにアルバイトとゲーセンに入り浸るような学生でした(笑)
大学時代のほとんどはイメージにある大学生のようにサークルに行き、飲み会に行き、論文に面食らっていました。

少し変わった事といえば、海外ブランドの個人輸入、水泳のプライベートレッスンの販売をしたり、起業のためシードベンチャー界隈に足を踏み入れていました。

根本として少数派の行動が面白いと思うことが多く、それを正当化させるためには必要な事を考えるのが好きでした。飽き性だったり集中力がなかったりするのもあって、新しいモノやコトが好きな事が通じて、今現在新しい分野への挑戦するきっかけになっているのかもしれません。

◆SNS総フォロワー数190万超え!2人の人気インフルエンサーを育成した前職での仕事内容について教えてください。

約7年間の在籍期間があったので様々な業務を経験しました。

テキストメディアのライター及びディレクター業→動画事業(のちのプロダクション)の立ち上げ→営業組織の立ち上げ→新規事業開発→プロダクション事業を務めました。
直近ではプロダクションの責任者として、全体のブランディング、インフルエンサーの数値や実行内容の管理、紐づくマネージャーのマネジメントを行っていました。

普通の女の子がインフルエンサーになった2名のプロデュースのきっかけはタイミングが重なっただけですが、判断基準は「伸びる人柄」があると感じたのは共通しています。数字をつけていくために意識したことは、「応援してくれるファンの土壌づくり」で、いわゆるファンコミュニティと呼ばれているマーケティング手法です。

YouTubeは再生数の波があり、トレンドの移ろいが激しいです。それを前提としたときに波に左右されない人格へファンをつける事は長く闘う上で重要だと捉え「人間力」のある子を定めて嘘偽りなく自然と出来る彼女らに実践をしてもらっていました。

もちろんトレンドを抑える事は大前提こなしていますが、人間力の結果として数字がついたと考えています。



◆人気インフルエンサーのプロデューサーからタレントのマネージャーとなりましたが、今の具体的な仕事内容や、前職との違いなどについて教えてください。

前職での仕事ありきでホリプロデジタルに入社したので仕事内容に大きな差はありませんが、環境は大きく変わりました。
テレビの向こう側にいるホリプロの俳優やタレントと、同じ目標に向かって会話している時は「この未来は想像していなかったなぁ」と不思議な感覚になります。

またインフルエンサーとタレントには明確な違いがありました。それは「最終目的の明確さ」です。

これは前述した彼女らではないのですが、これまで関わってきたインフルエンサーの多くは目的がない方が多いです。お金持ち、有名人というのは月並みでありますが、その先に何があるかを話せない人がほとんどです。目的は変わってしまうことも経験溜まれば当然起こりえますが、現時点で見えていない人が多くいましたが、タレントの方は迷いなく明確に言語化できる点は大きく異なると思います。

◆今の仕事のパフォーマンスを上げるためどんな工夫をしていますか。

一歩ずつ進んでいる感覚を見逃さないようにしています。

インフルエンサーももちろんですが、タレントも一朝一夕でなし得るものではなく、マラソンのような長期戦です。

そのような方々とコミュニケーションを行う私自身もまたわかりやすい成果を感じるまで時間がかかります。そんな中でも成長しているという数値上の成果や、目に見えないタレントのモチベーションの向上を逃さずに実感することが、自分のパフォーマンス向上につながっていると思っています。

知識や技術も大切ですが、マネジメントである以上「人付き合い」が最重要になるため、コミュニケーションの齟齬が生まれないよう円滑にこなすことも大事になります。

質問に対してやや異なる回答かも知れませんが、様々な性格や年齢性別の方を攻略する事を一種のゲームのように捉えながら日々仕事をしていると楽しくパフォーマンス向上にも繋がるのではないかと思っています(笑)



◆最後に、今の仕事のモチベーションややりがいについて教えてください。

芸能と異なる業界から転職をしてきて3ヶ月目ということもあり毎日面白いと思うことばかりです。

一時代を築いた会社のグループ企業としての価値を最大限高めることの余白が大きいというのが弊社のやりがいや面白みだと考えているので、日々高いモチベーションでやりたいことを見つけながら仕事を作っています。

今後も自分自身と会社の価値最大化のために出来ることをすり合わせながら日々モチベーション高く務めていきたいと思っています。

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採用担当 進藤 宛

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