株式会社ダイアログは、シリーズAでの5.5億円の資金調達を経て、さらなる飛躍を目指す「第二創業期」の真っ只中にあります。
人々の生活を支える「物流」という24兆円規模の巨大なマーケットを舞台に、決まったレールを歩むのではなく、自ら仕組みを創り出す。若手メンバーが圧倒的な裁量を持って、社会インフラのアップデートに挑戦しています。
今回は、新卒で営業職のK.Nさん(2025年4月入社)に、ダイアログを選んだ理由についてインタビューしてみました!
・職種:営業
・出身大学:明治学院大学 文学部
・プログラミング経験:なし
Q. 学生時代に打ち込んだことを教えてください。
学生時代は、居酒屋やイベントスタッフなど、さまざまなアルバイトを経験しました。
特に麻雀が大好きで、雀荘で店員のアルバイトもしました。そこでは年上のお客様が多く、幅広い年代の方々と自然に会話をする機会に恵まれました。初対面の人とも打ちながら会話を楽しみ、時には仕事や人生の話を聞くことも。
この経験を通じて、相手の話を引き出しながら信頼関係を築くコミュニケーション力が自然と身についたと思います。
もちろん、学業もおろそかにせず、大学では落第なしに全単位を取得。
「コツコツ積み重ねる力」は、自分の性格を最も表していると思います。
Q. 就職活動では、どんな軸で企業を選んでいましたか?
就職活動を始めたのは大学3年の夏。最初は業界を絞らず幅広く見ていました。
そんな中で初めて知ったのがダイアログも提供する「WMS(倉庫管理システム)」という言葉です。
それまで聞いたこともない分野でしたが、調べるうちに、社会インフラを支える重要な仕組みだとわかり、興味を持ちました。
さらに、DX推進が叫ばれる中で、独自の強みを持つサービスを展開している点にも惹かれました。
人材系や他のIT企業からも内定をいただきましたが、
“物流×IT”という具体的で社会貢献性の高いテーマに強く共感し、最終的にダイアログへの入社を決めました。
Q. なぜ営業職を選んだのですか?
人と話すことが好きで、特に年上の方々との会話から学ぶことに楽しさを感じていました。
雀荘で多くの大人と接してきた経験から、相手の話を聞きながら場の雰囲気をつくることが得意になり、そのスキルを仕事にも活かせると感じたからです。
ダイアログには、エンジニアやコンサルタントなどの選択肢もありますが、
自分の強みである「対話力」を最大限発揮できるのは営業だと思いました。
Q. 入社してから現在までの業務内容を教えてください。
入社して半年が経ち、現在は架電によるアポイント獲得から商談、
営業資料の作成、さらには倉庫見学の同行まで幅広く担当しています。
実際の現場を見てお客様の課題を肌で感じられるのは、この仕事ならではの面白さです。
少しずつですが、自分の提案がきっかけで商談が前に進む瞬間にやりがいを感じています。
Q. 今後の目標を教えてください。
「この人と一緒に仕事がしたい」「この人に任せたい」と思ってもらえる営業マンになることです。
そのために、業務の習得だけでなく、社内外の人とのコミュニケーションを一つひとつ大切にしています。
将来的には、お客様の課題を深く理解し、提案から改善まで一貫して支援できる営業を目指しています。
Q. 就職活動を行う学生の方々ににメッセージをお願いします。
ぼくの座右の銘は「コツコツが勝つコツ」です。
好きなことを続けていくうちに、思いがけず自分の強みが伸びていくことがあります。
麻雀を通じて身についたコミュニケーション力のように、
日常の中にこそ“自分らしさ”のヒントが隠れていると思います。
自分の得意を信じてコツコツ積み重ねれば、必ず活躍できる場所に出会えるはずです。
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以上、新入社員のリアルなインタビューでした。
株式会社ダイアログでは、現在27卒の新しい仲間(新卒6期生)を募集しています。
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