株式会社ダイアログは、シリーズAでの5.5億円の資金調達を経て、さらなる飛躍を目指す「第二創業期」の真っ只中にあります。人々の生活を支える「物流」という24兆円規模の巨大なマーケットを舞台に、決まったレールを歩むのではなく、自ら仕組みを創り出す。若手メンバーが圧倒的な裁量を持って、社会インフラのアップデートに挑戦しています。
今回は、農大 大学院出身Y.Tさん(2025年4月入社)に、ダイアログを選んだ理由についてインタビューしてみました!
・職種:エンジニア
・出身大学:東京農業大学大学院 国際食料農業科学研究科
・入社前のプログラミング経験:あり
Q. 学生時代に打ち込んだことを教えてください。
大学院生の時、農林水産政策研究所で研究補助を行っていました。
担当していたテーマは「食料品アクセス問題」。 日本国内でも、地理的・経済的な理由で食料品にアクセスしづらい人々がいるという課題に対し、 データを活用して分析・可視化を行いました。具体的には、
① 国内地域別に「アクセス困難人口割合」を可視化する農水省のWebサイトを作成
② 現地調査の支援やアンケート分析などを実施
日本に住んでいても食品にアクセスできない人がいるという事実に触れ、その背景にある物流の重要性を強く感じました。この経験が、現在取り組んでいる「物流DX」という領域への興味につながっています。
Q. もともとどんな業界を志望していたのですか?
就職活動では、当初はBI(ビジネスインテリジェンス)やデータサイエンス系の職種を中心に見ていました。大学院時代に身に着けた自分の分析力を活かせる仕事に就きたいと思っていたからです。
ただ、キャリアを長期的に考えたとき、「データを扱う仕事を志す上でも、まずはエンジニアとして開発現場で技術の基礎を体得することが必要」だと感じました。
そんな中で、物流とITをかけ合わせた事業を展開するダイアログからオファーをいただき、興味を持ちました。
Q. ダイアログへの入社を決めた理由は?
最終面接で代表の方志さんから、 「BIやデータサイエンスのキャリアも将来的にダイアログで実現できる」と聞けたことが大きかったです。
また、他社に比べて会社としての短中長期的なビジョンが明確で、自分がその成長の一部になれるイメージが湧きました。他のIT企業や、データサイエンススキルを活かせる職種での内定をいただいていましたが、「事業の社会的意義」と「個人としての成長環境」の両方が揃っていたのがダイアログでした。
Q. 入社後の仕事内容を教えてください。
現在は、モバイルアプリ開発を中心に、ソースコードの作成、単体テスト、エビデンス作成など、開発タスク全般を担当しています。加えて、新卒研修の内容整備や社内メソドロジーの拡充にも関わっており、自分が学んだ知識を次に繋げる取り組みも始めています。
Q. これからどんなエンジニアになりたいですか?
自分のスキルや知識を活かして、的確に人に教えられるエンジニアになりたいです。
技術力だけでなく、「安心して質問できる存在」であることが大切だと思っています。人柄的にも、知識的にも信頼されるよう、日々の学びを積み重ねています。
Q. 就活生へのメッセージをお願いします!
就職活動では、自分の持っているスキルはもちろんのこと、価値観を重視してほしいです。自分がなぜその分野に興味を持ったのか、何を大切にして働きたいのか。そこを見つめ直すことで、きっと後悔のない選択ができると思います。僕自身、折り紙や陶芸など“ものづくり”が幼いころから大好きで、その延長線上に「開発」という仕事がありました。自分の動機を信じて進めば、自然と自分に合った道に出会えるはずです。
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以上、新入社員のリアルなインタビューでした。
株式会社ダイアログでは、現在27卒の新しい仲間(新卒6期生)を募集しています。
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