株式会社ダイアログは、シリーズAでの5.5億円の資金調達を経て、さらなる飛躍を目指す「第二創業期」の真っ只中にあります。
人々の生活を支える「物流」という24兆円規模の巨大なマーケットを舞台に、決まったレールを歩むのではなく、自ら仕組みを創り出す。若手メンバーが圧倒的な裁量を持って、社会インフラのアップデートに挑戦しています。
今回は、新卒セールス職のK.Tさん(2025年4月入社)に、ダイアログを選んだ理由についてインタビューしてみました!
・職種:営業
・出身大学:日本大学 商学部
Q. 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)を教えてください。
大学1年生の時に、個人事業主として映像制作の仕事を始めました。
当時の動機は、「バイトをしたくない」「就職以外の選択肢を持ちたい」「高校時代の仲間たちと同じ目線で語り合いたい」みたいなものでした。
もともと、ある有名な文化祭を目指して進学した高校だったんですが、それがコロナで中止に。
それがきっかけで、「勉強で勝負はできない、自分はどう戦うか」と考えるようになりました。
「論理的に話すのが得意」「説得力を持って話せる」「失敗を恐れず努力できる」
この強みを活かせるものとして、“何かの事業をやりたい”と思うようになったんです。
そこから就職以外の選択肢として、映像やプログラミングを検討したんですが、映像の方がスピード感があるし、成果が出るまでの距離が近い。
最初の1年半くらいは、時給換算しても1000円以下。でも、毎日手を動かしていました。
転機になったのは、あるイベント関連の編集の現場に入り込んだことです。
当初は編集担当として呼ばれたのに、現場での進行管理まで勝手にやってしまったんですね。
それが評価されて、次回からはディレクターとして任せてもらえるようになりました。
その実績をぶら下げて営業したことで、案件も増え、信頼も広がっていきました。
Q. なぜ就職を選んだのですか?
事業での目標であった営業利益(月50万以上)を達成したこともあり、正直、就職しないという選択肢もありました。
ただ、いろんな経営者の方と話していく中で、「なんでその規模で就職しないの?」と逆に聞かれたんです。
その中で思ったのが、今やっていることは受託であって、「自分の事業ではない」ということ。
自分の会社を持つという最終目標に向けては、まだ人の人生を背負う覚悟も、知識も、経験も足りていない。
だったら、長期的に見て事業一本に絞るより、一度就職をはさんで、視座と実力を上げてから挑戦しよう、と決めました。
Q. 会社選びの軸は何でしたか?
主に3つです。
1つ目は、事業会社であること。
2つ目は、裁量や組織構造・評価制度が面白いこと。
3つ目は、直属の上司やメンバーに「この人と働きたい」と思えるかどうか。
選考中に若手の社員さんと話す機会があって、「この人、視点が経営っぽい…」って驚いたんです。
自分の能力とか営業成績じゃなくて、組織全体のことを考えて発言していて。
「自分もこうなりたい」と素直に思えたことが決め手でした。
Q. 今の業務内容を教えてください。
今は、主に新規顧客開拓に向けて架電して架電して、アポを取り、面談に繋げるという営業活動をしています。
特に1QのKPIはアポ獲得数で、どれだけチャンスを生み出せるかが大事。
シンプルだけど奥深いし、基礎力がつく仕事だと実感しています。
Q. 今後、ダイアログでやってみたいことは?
まずは「売る」こと。目の前の数字を作ることに全力で向き合いたいです。
今年は1億、3億、6億、10億と、段階的にスケールさせていきたいと思っています。
中長期的には、会社の上場に貢献できるような人材になりたい。
そのために、もっと視座を高く持って、経営視点を持って、チームや会社全体を見られるようになりたいですね。
Q. 新卒の方々へメッセージをお願いします!
正直、いい意味でも悪い意味でも、ダイアログはまだ完成された組織ではありません。
でもそれをネガティブに捉える必要はなくて、むしろ自分たちで組織を作っていけるタイミングだと思っています。
やりたいことがあれば、手を挙げればチャンスが来るし、何に挑戦するかは自分次第。
本気で未来にぶつかっていける人には、ダイアログはすごく合う環境です。
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以上、新入社員のリアルなインタビューでした。
株式会社ダイアログでは、現在27卒の新しい仲間(新卒6期生)を募集しています。
「まだ志望動機が固まっていない」「まずは社員の雰囲気を見てみたい」という方も大歓迎です。まずはオンラインのカジュアル面談で、リラックスしてお話ししませんか?
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