【中途エンジニアインタビュー】勤続10年以上!ダイアログは常に学びがあるからこそ、退屈せず活躍し続けられる。【エンジニアチームマネージャー:Iさん】
ストーリーを観ていただきありがとうございます!株式会社ダイアログのエンジニアのMです。
今回は、ダイアログのエンジニアチームでマネージャーとして活躍しているIさんにインタビューさせていただきました!
ダイアログのエンジニアの中でも一番長く在籍しているIさん。
どのような経緯でダイアログに入り、どんなキャリアを積んできたのか?
根掘り葉掘りインタビューさせていただいたので、ぜひ最後までご覧ください!
ーーー早速ですが、これまでの経歴を簡単に教えてください。
Iさん:2010年に大学卒業後、SESメインの会社(前職)へ新卒入社しました。
ただその会社ではテスターや進捗管理など、開発以外の契約が多くて、開発経験を積めなかったんですよね。
そして2014年にダイアログに転職して、現在に至ります。
ダイアログでは自社プロダクトである「W3 sirius」の開発やカスタマイズ導入と、マネージャーとして部下のマネジメントを行ってます。
ーーーダイアログに入ってもう10年以上経つんですね!これまでどんな業務をされていてたんですか?
Iさん:マネージャーになる前までは「W3 sirius」の開発において、マスタ画面/Windows製のハンディターミナルのコーディングや単体テスト担当していました。
それ以外には「W3 sirius」を導入いただいているクライアントの要望に合わせて機能のカスタマイズ開発を行ったり、PMを担当することありましたね。
ーーー現在は具体的にどんな業務を担当されてるんですか?
Iさん:今はマネージャーとしてマネジメント業務が中心です。
具体的にはエンジニアメンバーの1on1や評価、開発パートナーさんのフォロー、アサイン調整やエンジニアの採用活動(カジュアル面談、書類選考、一次/最終面接)も担当してます。
あとはメンバーが困っている際には開発タスクの巻き取りやフォロー、成果物のレビューなども行っています。
ーーー業務内容が幅広いですね…!
Iさん:そうなんです。マネージャーとして開発品質やパフォーマンスを上げるために、メンバー1人1人に対してきめ細やかなマネジメントをしたいのですが、有難いことにジョインしてくれる仲間が増えたこともあり、マネジメントする人数も増えてきたのでなかなか大変です。
ーーーこちらも有難いことに、導入いただくクライアント様が増えてきて同時にフォローしなければいけない案件数もメンバー数もどんどん増えてきていますもんね…。お疲れ様です…。
ーーー話は変わりますが、ダイアログを知ったきっかけは?
Iさん:前職でダイアログに業務委託でジョインさせていただいたのがキッカケですね。
ーーーそうなんですね!そこからどのような理由や流れでダイアログに入社されたんですか?
Iさん:冒頭でもお伝えした通り、前職で開発経験を積めず将来が不安になっていたんです。
そんな状況の時にダイアログの案件にジョインすることになったんですが、ダイアログはちょうど「W3 sirius」を開発するタイミングで、嫌というほど開発ができる時期だったんですよ(笑)
しかも、その当時ダイアログには10名しか社員がいなくて、経営陣、営業、コンサルタント職メンバーとの距離も近くて、開発以外にも学びがあると思ったんです。
自分より仕事ができる人しかいない状況で、自分どこまでやれるのかチャレンジしてみたかったのも大きかったですね。
ーーー「嫌というほど」開発できたんですね(笑)。では「ダイアログ入社して良かった!」と感じている点は何ですか?
Iさん:開発だけでなく要件定義〜本番稼働まで経験出来て、パッケージ導入の流れやお客様の反応を直にいただけることですね。
ーーー逆に、「ここが大変…。」と思う点はなんですか?
Iさん:社員数やお客様の数・案件規模が年々変化しているので、求められる品質が上がったり、状況に応じて動き方を変える必要があることが大変ですね。
その分、常に学びがあるのは良いところでもあります。
ーーー大変な時はどうやって乗り切っているんですか?
Iさん:「いつも通り働くだけ」ですね。状況に左右されず、軸がブレないように心がけてます。
あとは「ちゃんと寝ること」です。
ーーーより良いパフォーマンスを出すためにも、睡眠は本当に大事ですよね。
ーーーマネージャーとして日頃気を付けていることは何ですか?
Iさん:「リスク感度を上げること」ですね。まだまだ全然ですが。
ーーーダイアログに入社してから10年以上が経ってますが、ダイアログの魅力って何だと思いますか?
Iさん:「退屈しないこと」ですかね。
前述した通り社員数やお客様の数、案件規模が大きくなるにつれて柔軟な変化を求められるので、その分色んな分野において学ぶ機会も多くて「退屈しない」というのは大きいと思います。
ーーー逆に、ダイアログの改善点ってどんな所ですか?
Iさん:ドキュメントや開発方法など標準化されていない部分が多いので、品質にムラがあったり、スキトラコストが高いジャンルの開発があるところですね。
ーーー今後の目標は?短期的でも長期的でもOKです。
Iさん:前述した「改善点」の改善、エンジニアの働きやすさや体験の向上に注力したいです。
ーーーどんな人たちと働きたいですか?
Iさん:「プロ意識がある」「コミュニケーションを問題なくとれる」「オーナーシップがある」、この3点を持ってる人たちですね。
ーーー最後になりますが、この記事を見てくれている候補者に一言お願いします!
Iさん:ダイアログのエンジニアチームは20名程の組織でまだまだ成長途中の会社です!
常に学びのある退屈しない会社なので、是非一緒に学び続けましょう!
ーーーーーIさん、インタビューにご協力いただいありがとうございました!
現在、株式会社ダイアログでは一緒に働いてくれるメンバーを募集しています!
興味を持った方はお気軽にご連絡ください!