下北山村役場職員は、総勢60名弱なので、決して大きな組織ではありません。
だからこそ、職員一人ひとりの顔がしっかりと見え、和やかで居心地の良い雰囲気が自慢です。
村民のみなさんとの距離も近く、「いつもありがとうね」と声をかけてもらえる機会がたくさんあります。自分の仕事が、誰かの役に立っている。その実感こそが、私たちの原動力です。
移住してきた職員も、地域のお祭りや行事を通じて、すぐに村の一員に。仕事も、プライベートも、人との温かいつながりの中で充実していく。
そんな毎日が、あなたを待っています。
下北山村役場
▍人口800人の村を経営する。 奈良県の南端、面積の約92%を深い森林が占める下北山村。私たちはこの地で、800人強の住民の命と暮らしを守り、100年先も村が輝き続けるための地域経営を行っています。 行政の仕事は、単なる事務作業ではありません。道路や水道といった生活基盤の維持から、全国的に注目される自伐型林業の推進、キャンプ場を活用した観光振興、そして移住定住支援まで、その領域は多岐にわたります。 ▍「きなり(生成り)」の魅力を活かしながら。 村の基本理念は「森と生きる、森に遊ぶ、森で育む」。素材本来の良さを活かすという意味の「きなり」をキーワードに、豊かな自然資本を産業や教育の基盤として再定義しています。 ▍主な事業ドメイン ・森林・林業振興:環境負荷の低い「自伐型林業」の担い手育成と森林管理。 ・観光・交流事業:キャンプ場や登山道の整備、クラウドファンディングによる観光資源の再開発。 ・生活基盤サービス:安心・安全なインフラ整備と情報通信網の維持。 ・移住定住支援:地域おこし協力隊との連携や、空き家バンクを活用した住まいづくり。 私たちは今、従来の交付金に頼る行政から、共感を生み外部資金を獲得する「攻めの行政」へと進化しています。