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リモートワーク開始から半年経過!わたしのリモートワークの過ごし方/採用担当・秋山編

こんにちは。人材開発部の秋山です!
新型コロナウィルスの影響により、弊社ではリモートワークを継続する運びとなりました。
2月から既に半年、フルタイムでの出勤スタイルを行っていない状態です。

以前【リモートワークやってみた/スタートから1ヶ月!最大のデメリットとは?】をUPいたしましたが、半年が経過し変わった点や、今後の課題などをそれぞれのメンバー視点でリポート!

今回は、無事に入社1年を迎える事が出来ました✨わたくし秋山からスタートいたします。

前回同様に、リモートワークの導入継続を検討されている企業様や、既に導入済の企業様にとって、「あるある」と共感していただける部分もあるのではと思います。
弊社へのエントリーをお悩み中の方にも、採用の動きを見れば雰囲気が伝わるのでは?と思いますので、

楽しみながらご覧いただければ幸いです。


目次
・リモートワーク中の1日の動き
・リモートワークを過ごす中で変わった事
・リモートワーク継続をキッカケに


▼リモートワーク中の1日の動き

5:00 起床(犬の散歩⇒あつ森)
6:00 仮眠
8:00 二度寝からの起床(PC電源ON)
ここから業務開始準備。メールチェックからスタートし、新着のエントリー対応・スカウトメールの返信チェックを行います。一通り連絡対応が終わったら、掲載媒体の原稿チェックや更新、Wantedlyや自社開発HPのWorks(ワークス)へUPするブログ記事の構成を考えながら、クイックルワイパーしたり洗濯機回したり、犬の朝ごはんの支度など、朝の家事を一通りします。

9:30 業務開始
Slack確認、TwitterやFBのDM確認、企業担当者の方への連絡等を行います。
電話連絡は緊急以外は9:30以降でしている事が多いです。
コロナが落ち着き、もともとのフルタイム出勤に戻る事を想定し、9:30前の対応に慣れ過ぎないよう、自分の首を絞めないようにしています。また午前と午後それぞれ開始1曲目のBGMを決めてそれが聞こえたら「仕事開始!」と切り替えるように体に叩き込んでいます。
▽SILVA「Morning Prayer」 が流れたら、1日の業務をスタートします。

12:00 昼休み
体内時計が狂わないようにアラームをセットして、「お昼だ!」と分かるようにしています。
リモートワーク中だと、もくもく会やオンラインMTGが無い限り、自分の時間で没頭してしまうため、アラームセットは必須です。天気がよければ洗濯を干したり、ベランダの掃除をしたり。
フルタイム出勤では出来なかった平日昼に出来る家事もやりながら、のんびり昼休憩を取っています。
▽MONDO GROSSO「LIFE feat.bird」が流れたら、昼休憩がスタート。

13:00 午後業務開始
オンライン面談や、引き続き連絡対応等を入れながら スカウトメール送信を中心に、善方さんに適宜メッセージやSkype通話を飛ばしながら、業務を行っています。
▽東京ゲゲゲイ「ダンスが僕の恋人」が流れたら、午後の業務をスタートします。

18:30 業務終了
夜間面談が入っている場合やオンライン飲み会が入っている場合は、若干スケジュールがずれますが、
大体こんなスケジュールで過ごしています。


▼リモートワークを過ごす中で変わった事


業務内容は、リモートワークへ移行後も変わらず
採用関連を中心に、面接対応・スカウトメール送信・各種媒体掲載広告作成です。

新しい動きとしては、福利厚生の一貫として今後立ち上がる『ビジネスマナー講座』や、新潟エリアのメンバーとの交流会開催の企画、SNS運用等、自宅だからと言って のんびりはしていられません(笑)

面接がオンライン選考のみになった事により、ご案内する項目が増えたため、アナウンス方法・誘導方法や言葉選びに慎重になりました。2月以前は、対面でお会いし、オフィス見学や社内メンバーの様子を直接ご覧いただけておりましたが、2月以降はSkypeまたはお電話での面接実施となっているため、「イメージが湧きにくいのでは?」と思う事もあるため、WorksやWantedlyの記事のURLをお送りして社内の雰囲気やメンバーの様子を伝える等、出来る限り事前にイメージが膨らむように情報は流すよう心がけています。

また、スムーズなやり取りのため、書類の事前提出やインターネット環境の接続テストに関するアナウンス等、対面時よりも細かくご依頼する項目も増えました。求職者の方からすると負担が増えてしまうのでは…と、依頼する側からは心苦しい気持ちでいっぱいなのですが、皆さん気持ちよく対応してくださるので、感謝でいっぱいです。

直接お会い出来ない分、メッセージにも、より気を遣うようになりました。
「駅からの距離は大丈夫かな」「オフィスの雰囲気ちゃんと伝わっているかな」「曖昧な部分は無いかな」「代表がフォワードソフトを設立した思いは伝わっているかな」等、オンライン選考が終わるたびに色々と反省する事・悩み事も増えました。
「コロナだから」「リモートワークだから」という訳ではありませんが、気を引き締めて 以前よりも更に『発言の重み』を考えるようになったと思います。

面接時間も夜間等、より幅広くご案内が出来るようになりました。
リモートワークへ移行出来ないお仕事をされている方もいらっしゃいますので、今後も柔軟に対応させていただきたいと思っています。


▼秋山的リモートワークのメリット・デメリット

【メリット】
・電車通勤がないため、コロナ感染のリスクが自然と回避できる
・起床してすぐ業務に取り掛かれるので時短に繋がる
・来客や会社代表電話対応が無いため自分の業務に集中できる
・家事がはかどる
⇒コロナ感染のリスクは減るし、業務効率UPするし、更に家事まで出来る…
リモートワーク様ありがたや!

【デメリット】
・オンオフの切り替えが難しい(アラームセットしていないと時間が分からなくなる)
・社内サーバーに入れないため、コロナ以前のペーパーでのデータの共有や確認が難しい
・やっぱりオフィス備品の椅子やデスクは素晴らしい
・みんなに会えないのは寂しい
⇒画面越しでメンバーと話せても、やはり直接やり取りが出来ないのは寂しいものです。
当初に比べたら慣れてはきましたが、自室で作業に没頭していて
ふと我に返った時や、アイデアが浮かんだ時・困った時、「いつもならここでこうやって相談出来たんだよなぁ」と考えてしまう瞬間があります。


▼リモートワーク継続をキッカケに


梅雨も明け、天気はスッキリしているものの、新型コロナウィルスの猛威が再びやってきました。
終わりが見えないのはとても怖いですし、感染も他人事ではありません。
採用業務としてはオンライン選考を継続し、極力感染のリスクを防ぐように対応します。
入社後のイメージが湧きやすいようにSNSを使った情報発信を怠らず、対面でなくともフォワードソフトの良さが伝わるよう、様々なアタック方法をこれからも模索していきます!
そして個人としては、不要不急の外出は避け、手洗い・うがい・消毒を徹底して、自分が新型コロナウィルスに感染しないよう注意していきます。来年の今頃には「去年の夏はこうだった」と、オンライン上ではなく また皆で集まって話が出来ているといいな、と願うばかりです。

上記で書かせていただいた通り、オンライン選考 絶賛受付中です!
9月や秋頃の入社や年末入社など、先の入社をご検討されている方も、すぐにご入社をお考え中の方も
ぜひエントリーください! まずは画面を通してお話が出来るのを楽しみにしております!

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