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【役員interview】【前編】「変わらないのは、多くの笑顔を作りたいという想い」

このページをご覧になって下さった皆様、初めまして!

ProVisionでブランディングを担当しています、髙野です。

これからProVisionにおける様々なストーリー作成を担当しますので、皆様どうぞ宜しくお願いします^^

今回は1発目のストーリーということで、上席執行役員の中新井肇さんにProVision創業から今に至るまでの歴史をインタビューして参りました!中新井さんは2007年ProVisionに入社し、評価エンジニアとして活躍。その後、技術部門の部門長を経て、現在は人事・採用領域を統括しています。

是非、ご覧ください!


創業当初は、親会社の下請け専門でした

—— まずは創業の背景を教えて下さい。

実は、私も当時は入社していないので伝聞になりますが…。

もともとは札幌で親会社の下請けを担う開発の会社として、親会社の当時株式会社システムプロ(現在の株式会社システナ)と北洋情報システム株式会社(現在のHISホールディングス株式会社)によって、2005年4月に設立されました。

当時は、携帯電話(いわゆるガラケー)バブルで、多くのメーカー様が、シーズン毎にどんどん新しい機種を発売していました。

その流れの中で、ProVisionも当時は、開発をメインの業務として、優秀な開発エンジニアを採用し、案件に配属するという業態を取っていました。

そんな中、親会社では、ガラケーの開発だけでなく、評価・テストという業務も合わせて行っていました。ガラケーといってもできることは多くて、かなり人手が必要だったみたいです。

当時はエンジニアが不足していましたから、どうやって人手を確保するか、というところにかなり頭を悩ませていたようなんです。

「評価・テスト」業務に特化すれば、プログラミングスキルは必須ではない。IT未経験でもチャレンジできるのではないか?

ということで、IT未経験の方を採用・教育し、エンジニアとして育成する、ということにチャレンジしたのが、東京支社の始まりだと聞いています。それが、2005年の11月頃かな。

IT未経験の人を自分たちの手で育てよう

—— ほぼ今のProVision…!東京支社はその後どうなっていったんですか?

まずは採用、ということで、未経験であっても、ITにチャレンジしようという前向きな気持ちを持っている方、人として信頼できる方、これから一緒に会社を創っていきたいと思える方。そんな方々を採用していったそうです。

当時は就職氷河期でもあったので、未経験でもIT業界にチャレンジできるスキームを作りたかったというのもあったそうです。

この採用戦略はかなりうまくいって、1年もしないうちに東京支社の規模が、本社のある札幌よりも大きくなっていました。事業としても、「評価・テスト」が売り上げの多くを占めるようになっていたため、本社を札幌から東京へ、浜松町の世界貿易センタービルに移転しました。

「未経験の人を採用・教育し、エンジニアとして育成する」という、今も続くProVisionのビジネスモデルが確立されていきました。

当時は、親会社システナの開発部隊とProVisionのテスト部隊とで一緒に仕事をしていたため、ProVisionだけでは叶わないような大手メーカー企業様と仕事ができて、技術的な面でも、社員一人一人がエンジニアとして大きく成長することができたんです。

—— なるほど。そのころ、現在のProVisionの特徴でもある「IT未経験からの採用・教育・育成」というスキームが確立されたんですね!その時代で未経験歓迎のIT企業となると、かなり多くの求職者が興味を持ってくれたんじゃないですか?

そうですね、多くの方が興味を示してくれたみたいですよ!

とはいえ、当然ですが、誰でもいい訳ではなくて・・・

当時も今も、ProVisionの考え方の中心は、「経営理念・社員心得」なんですね。

最初はスキルがなかったとしても、考え方さえ間違えなければ、必ず後から付いてくる、という考えのもと、とにかく人柄が良くて、「経営理念・社員心得」に共感し、実践してくれそうな方を選びに選んでいた、という話です。

・・・ちなみに、私が入社したのはこの頃。2007年のことです。

—— 選びに選ばれた方だったということですね笑 


これからはスマートフォンの時代がくる

—— そこからは、テスト事業が躍進していくということですね?

と思っていた矢先、世の中はリーマンショックで大不況・・・。ガラケーのマーケットは縮小、市場に大きな変化が訪れました。

このリーマンショックが大きなきっかけとなって、ProVisionは今の「BtoCサービスのテストをする会社」に舵を切ることになりました。

—— リーマンショックという出来事を、ProVisionとしての好機とするために大きく動いていく訳ですね!どんな状況においても成功へのきっかけを見逃さないというスタンスは、個人的に今も会社の中で根付いているように思いますが、この頃からそういう雰囲気だったんですかね。

まあ、この頃は目の前のことにただひたすら必死だっただけかもしれません。笑



最後まで見て下さった皆様、有難うございました^^ 

前編は以上となります!気になる続きは後編で!

是非また遊びに来てくださいね!

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