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【事業部長interview_第1弾】「一人ひとりが成長できる場所であるために」

こんにちは^^ブランド戦略室、髙野です!

今回はProVisionのQA事業と新規事業部門を担っているお二人の事業部長に、現在のキャリアパスや評価制度、そしてそれらの整備に至った背景や想いについてを聞いてきました!


NI事業部事業部長 周藤 裕和

2006年ProVisionへ入社。Web系を中心としてQAエンジニアより事業の成長とともにマネジメント職を歴任。現在はネットサービス企業へ進化していくため、新サービスを創出するNI事業部の事業統括する事業部長を務めています。(以下、周藤)(以下、周藤)



QI事業部事業部長 梨本 健太

2007年ProVisionへ入社。システム運用や改修を経験の後、QAマネジメント職へキャリアチェンジ。現在はQAサービスを展開するQI事業部にて事業部全体を統括する事業部長を務めています。(以下、梨本)

誰もが活躍し続けられる場所を創る

―—まずは今回社内のキャリアパスを新たに整備したとお聞きしましたが、どういったものになったのかお聞かせ頂けますか?

周藤:はい!今回整備して出来上がったキャリアパスとしては、こちらの図を見て頂くと分かりやすいかと思います。

▼キャリアパス


周藤:大きな変更点としては、もともとあった「プロジェクト管理専門職」と「組織管理職」に加え、スペシャリスト志向と呼ばれる「技術貢献」のTechLead職を新たに創りました。大きく分けると2軸だったのを、3軸に増やしたんですね。

簡単にそれぞれがどんな役割かと言うと、プロジェクト管理職はいわゆる現場で活躍するキャリアです。テストエンジニア、上級職のQAコンサルやQAマネージャーなんかがここに含まれますね。今のProVisionだと最も多くの社員がここに属しています。

組織運営職というのは、その名の通り、組織の運営に関わる役割で、管理職がこれにあたります。

最後に技術貢献と呼ばれるTechLead職ですが、ProVision全体の技術発展の為の活動や教育を行ったり、その持っている専門技術を元に事業発展に貢献・価値発揮ををしてくれる役割ですね。今までは現場で働く社員がキャリアアップした先に組織運営職しかなかったものを、技術のスペシャリストとして更に専門性を高めていくという道をもう1つ用意しました。

―—なるほど、道が増えたんですね!ちなみに、新規事業を担うNI事業部のキャリアパスはまた別ですか?

周藤:NI事業部もこの3軸でキャリアパスを用意しています。ただ、この図にあるテスターやテストエンジニアといった職種が、RPAエンジニアであったり、ヘルプデスクであったり、様々な言葉に言い換えている形ですね。

いづれにせよ、事業部問わず、今後はここに書いていないキャリアも増えていったらいいなと思いますし、軸を跨いだキャリアチェンジも盛んに行われることを期待しています!

なによりも、皆が成長しやすい環境を整えたい

――次にキャリアパスに紐づいて評価制度に関しても大きく見直したとお聞きしましたが、現在はどのような評価指標や項目がありますか?またそれを整えるに至った背景などもお伺いしたいです!

周藤:まず評価制度を見直した大きな背景としては、会社の事業が順調に拡大し目指す姿も変わってきている中で、ProVisionの現状とこれから成長していく姿を考えた時に今の評価指標や制度だけだと少し足りない要素が出てきたことがあります。

これは決して今までがダメだったからという訳ではなく、今の自分たちに適した、より社員が成長できる環境を整えるという意味での見直しでした。まあそれはつまり、ProVisionがそのレベルまで大きく成長してきた証でもあった訳ですが!

そんな中で具体的に変えたものとして、まずはどんな基準で評価をしていくかといった評価指標の部分で、これまでのスキル要件に加えて、「組織要件」「ミッション制度」を新たに取り入れました。

▼組織要件を盛り込んだ新たな評価制度

「組織要件」を具体的に言うと、業務に必要なスキル以外でProVisionに貢献している部分です。

この「組織要件」を作った背景には、私たちが大切にしていること、いわゆる“ProVisionらしさ”も評価の中に加えたいという想いがありました。らしさとは、経営理念の「明るく元気に前向きに、ひたむきに貢献することで、笑顔の花を咲かせます」という考え方です。ProVisionが大事にしているこの考えを体現してくれている社員に対してそこもしっかりと評価してあげたいと思ったときに、思いついたのがこの「組織要件」だったんですね!

またこの評価を実現する手段として、360度評価を実施しています。これは上司からの評価だけではなく、同僚やお客様、部下からの声も評価に反映するというもので、一人ひとりのProVisionらしさの体現を見逃さないように、という意図で取り入れました。

―—なるほど!評価項目に盛り込まれたことで、よりProVisionらしさを体現する社員が増えそうですね!ミッション制度はどういったものですか?

周藤:「ミッション制度」というのは、私たちがエキスパートレベルと呼んでいる上位職の社員に対しての評価に関する課題感から出たもので、ざっくり言うと、上位職の社員を、“これができたから◎、できないから×”ではなく、“その人が企業そして部門方針を元に上長と立てたミッションに対してこの結果を残したから◎”という観点で評価しようという評価指標です。

実は変更前の従来の評価指標は、“何人以上のプロジェクトチームを率いていたら上位職です、エキスパートレベルです”といった、評価項目が全員同じ点数表のようなものだったのですが、でもそれって案件や事業ごとで色々と状況が変わるじゃないですか。本人の意思や力量とは関係ない部分だったりしますし。実際、制度を見直し始めた当初は、そこをひとつひとつ細分化して作っていくというアプローチをかけたりもしたんですが、結局適切じゃないよね、となって‥。

あとは、上位職になればなるほど役割に多様性がある状態がいいなと思っていたこと、ProVisionにはすでに色々な人がいて、現在活躍している人達の評価しているポイントがそれぞれ違ったことも、このような形に変えていった背景としてはあります。

PMをやる人もいれば、ディレクターをやる人、ブリッジSEをやる人がいたりとか、本当に色々な役割があってほしいと願うからこそ、その人たちがその役割につくきっかけは、“これができる”とか“この能力があるから”というより、もう少し広い間口を持って、“この目標を達成してくれたから”という風にした方が、その人にとっても成長につながるでしょうし、それはそのまま会社の成長を大きく推進することへ繋がるんじゃないかと考えました。

――そういうことなんですね!多様性を受け入れ活かすProVisionらしい仕組みですね!逆に、上位職ではない人は既存の成長のステップを踏んでいるのですか?

周藤:はい!QA事業を担うQI事業部において、IT未経験者が一人前の技術者に育つためのスキームって、ProVisionの良い所でもあり、強みだと思うんですよね。だからそこはあまり変える必要がないんじゃないかなと思っています。僕が統括しているNI事業部でも、QI事業部のそれを模倣した形で展開しています。

――やはり未経験から一人前になれるIT企業というのは、1つうちの会社のブランドですね!

周藤:そうですね!その部分には自信を持っています!

事業部長インタビュー第1弾は以上となります!

第2弾では、評価制度を運用していくための仕組みについて、語って頂きます!

第2弾はこちら


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