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【事業部長interview_第3弾】「一人ひとりが成長できる場所であるために」

こんにちは^^ブランド戦略室、髙野です!

今回は事業部長陣インタビュー最終回!

現在のキャリアパスや評価制度制定の背景にある想い、そして今後の展望を聞いてきました!

第1弾はこちら  ▶第2弾はこちら


NI事業部事業部長 周藤 裕和

2006年ProVisionへ入社。Web系を中心としてQAエンジニアより事業の成長とともにマネジメント職を歴任。
現在はネットサービス企業へ進化していくため、新サービスを創出するNI事業部の事業統括する事業部長を務めています。(以下、周藤)



QI事業部事業部長 梨本 健太

2007年ProVisionへ入社。システム運用や改修を経験の後、QAマネジメント職へキャリアチェンジ。現在はQAサービスを展開するQI事業部にて事業部全体を統括する事業部長を務めています。(以下、梨本)

一人ひとりの夢が叶う場所でありたい

――今こうして新たなキャリアパスを作ったり、評価制度を整えてきた訳ですが、その動機の根幹にあるものは何なのですか?

梨本:そうですね、評価制度だけに限った話ではないのですが、ProVisionが掲げている一つのCorporate Identityとして、「百花繚乱」があります。百花繚乱とは、様々な種類の花が咲き誇っている状態のことを表していて、ProVisionもそういう会社でありたいという想いを込めて掲げています。

つまり、様々なバックボーンを持ち、一人ひとり様々な夢を持つ人たちが、ProVisionという1つのステージでそれぞれの夢をそれぞれが実現できる企業であり、これは以前、仙波が言っていたことでもありますが、夢を目標に変えて実現していけるという企業のことです。

【役員interview】「社員が夢を叶える場所でありたい」

そういう想いが根底にあるからこそ、今回のキャリアパスや評価も、一人ひとりが自分の目標や夢をより実現できる環境になるよう作り直しました。百花繚乱の実現をゴールとして、そこから逆算をしていくと、まず皆が夢を実現する必要があって、その為には皆が成長できる環境が必要で、じゃあ一人ひとりの取り組みに対してより良いフィードバックがもらいやすい制度を作ろう、という流れで今の制度は作られています。

なので、やっぱり何度も言いますが、目指したい姿としては、社員一人ひとりが夢を実現できる会社。ProVisionの中で社員の夢が実現し、生き生きとした皆が花のように沢山咲き誇っている状態、そういう世界を創りたいと思っています。

――生き生きと咲き誇っているって、素敵な響きですね‥!どんな人もきっと、そういう自分でありたいと思っている気がします。そんなビジョンがあるから、1on1などでもその人自身の目標を大切にしている、ということなんですね!

梨本:そうですね!とはいえ、ただ単に全員が自分の好き勝手にやりたいことをやるだけだと困るので笑、ProVisionとしてはこういう世界を目指しています、という会社としての指針を立て、それに対して一人ひとりの夢がどう結びつくのかを考えてもらうようにしています。

1on1は特に、組織としての目標と社員一人ひとりの目標をリンクさせるにはどうするか、を意識して行っていますね!

――なるほど!ちなみに‥目標立てるの難しいっていう人とかいないんですか?

梨本:うーん…そうですね。笑 あなたは何がしたいの?って言われるのって、すごく難しい部分もありますよね。難しいというか…自分が何を実現したいか、自分の夢や目標って何なのかって、普段から考えている人もいればそうじゃない人もいるので、1年に1度、自分の目標やミッションを何にしようかと考えた時に、中々出てこない人はやっぱりいます。

でも、そういう機会があるからこそ改めて社会人として自分は何をしたいか、どんなことが実現したら仕事って楽しいかを考えるので、機会がある自体はすごく良いと思っています。

それに、言葉に出すとか表に出すことってすごく大事だなって、今回キャリアパスを考えていく中で気づいた部分もあって。自分の頭の中や心の中だけで臨んでいることでも、それを言葉で書いてみるとか、1on1で上司に言葉で伝えてみるとか、自分の外に出して表現をする機会があると改めて自分自身で自分はこういうことがやりたいんだって気づくきっかけになるかもしれない。実際にそういった声が社員から聞こえてくることもありましたし!

あとは、今やりたいことが明確に見えていないとしても、例えばITに関わることが好きだとか、そういう小さなきっかけでProVisionに入社して、新しい経験を色々とする中で、自分なりの目指したい姿ややりたいことを見つけてチャレンジしていける、という環境は自分の道を模索中の人にとってはすごくいいんだろうなと思いますね。今のProVisionのメインはやっぱりITなので、ITという枠の中で様々なことにチャレンジしたい方はうちに向いているんじゃないでしょうか。

――確かに!中々1つに決まっている人も多くはないでしょうし、そんな中で言葉や文字にすることで整理されることもありますよね!ちなみに、今までに社員が立てた目標の中で印象深かったものなどありますか?

梨本:それはなんとも迷いますね!笑

パッと思いつくのは、女性がより活躍できる環境を作るだったり、お客様に一番に声をかけて頂ける存在になるとかかな。あとはesportsで事業を立ち上げたい、とか!

目標の立て方で言うと、実は今3つの軸があるんですよ。1つ目は振り返りがしやすいように定量的な目標、2つ目は数字だけでは表せない定性的な目標。3つ目が遊びで、直接業務とは紐づかないけど間接的に業務に関係してくるものです。

例えば、自分が今実際に業務で携わっているゲーム案件と同じジャンルのタイトルを年間100タイトル遊ぶとか、そういうのを目標にしている人もいたりしますね。

▼スキル要件における評価制度


――遊びの目標…面白いですね!なぜ遊びを軸の1つに入れているのですか?

梨本:やっぱり定量・定性だけで目標を立てようとすると、組織の目標、組織のビジョンと個人のビジョンをリンクさせたときに、結局組織の方が強くなっちゃうんですね。でもそれだけだと、やりがいに欠けたり、これを実現したいなと思ったときに必ずしもその想いを反映しきれない場合が出てきてしまう。

だから、遊びの目標を立て、それが間接的にでも仕事に繋がったり、仕事のやりがいに繋がったり、本人の成長に繋がったらいいなと思って入れています。イメージとしては、その人が本当に好きなこと、実際に業務と直接は関係ないこと、でもその人が実現したいことというような感じですね。うちのグローバル社員だと、社員に向けて外国語の講師をやる、とかが遊びの目標になってたりします!

――確かにナイスアイディアです!しかも、それが外部向けセミナーのような形で仕事に繋がる可能性もありそうです!

今はまだないキャリアを、自分の手で創る

―—現在もこうした新たな取り組みを実践している最中かと思いますが、更なる展望はありますか?

梨本:そうですね。キャリアパスをどんどん増やしていきたいというのは、一つやりたいこととしてあります!第1弾で見せたキャリアパスの画像って、今リアルに見えているビジネスに対してのキャリアパスを用意しているんですけど、それこそ今はまだ全く見えていない職種についてのキャリアパスもどんどん増やしていきたい。ディレクターやプランナーなどの企画職は今見えているから作っているのであって、もっとこう、そんなのもあるんだという役割があそこにたくさん書かれていくとすると、百花繚乱という感じがしますよね!

今のキャリアパスの3つの方向性を保ちつつ、職種でも業種でもたくさん増えていったらいいなと思います。それこそ、アスリートとして、ProVisionのエバンジェリスト的な存在、もっとProVisionを世の中に広げるためにプレゼンしたり、講演するポジションを新しく創っても面白いと思いますよ!笑

――エバンジェリスト…かっこいい…!そんな風に役割のバリエーションが増えて、皆のやりたいことがどんどん実現していくのがProVisionとしての理想の姿ということですか?

梨本:そうそう!まあただ前提として、その役割ややりたいことが生かせるビジネスを創らないといけないんだけどね!笑 結局私たちは株式会社なので、チャレンジするからにはしっかりと社員を養えるだけのビジネスにしていく必要があります。

あとは、新しく役割を創る最初の1人は本当に大変だろうなとも思います。笑 やりたいことをやっていいよと言われることはすごく楽しいことですが、0から作っていかなきゃいけないので、すべて手取り足取り教えてくれる先輩がいる訳ではないんですよね。

その切り拓く大変さを乗り越えて、なんならそこに楽しさやりがい面白さを見出す人が社員の中で沢山出てくれば、百花繚乱に近づいていくと思いますし、そうなる為に誰しもがチャレンジできて自分のキャリアを創っていける環境を目指していきたいですね。

あとは、キャリアチェンジが自由にできるのも理想の1つです。QAをやっていたけど、それとは全く関係のない分野でやりたいことが実現できたりとか!これからProVisionに入ってきてくれる人ともそういう会社を一緒に作っていきたいですね。

事業部長陣インタビューは以上となります!

最後までご覧頂き、有難うございました!次回もお楽しみに^^!


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