こんにちは!
創業ストーリーの続きです!
#9
「いつ来ても変わらないもの」と「いつ来ても変わるもの」
がある店を作りたかった。1番いつ来ても変わらないものは
夢とありがとうに溢れた笑顔のスタッフだ。
吉田が目指す店は日本一の居酒屋だ。普通の店は作りたくない。
夢とありがとうに溢れた日本一の店を作りたい。
日本中から同業者が来るような店を作りたい。
ディズニーランドのように遠方からでも来て頂ける居酒屋にしたい。
吉田は新宿への出店にこだわった。新宿は乗降客数450万人というギネス認定の世界一の大都市。
この新宿でNo.1の居酒屋になれば日本一の居酒屋であり、世界一の居酒屋ということになる、
だからこそどうしても新宿に出店したかったのだ。
そしてオープン日にもこだわった。
日本一にふさわしい1という数字が最も多い日にオープンしようということで11月11日にしたのだ。
さらにオープン時間はam11時11分11秒にすることも決めていた。
日本一になるためには、日本一を知らなければならない。
そこでミシュラン三ツ星の名店「すきやばし次郎」に行くことに決めた。
カウンターにメンバー全員で座って背筋を伸ばしながら親方の握った寿司を食べた。
「掃除をきちんとできないやつが一流の鮨屋になれるわけがない」
親方からいろいろな話を聞かせてもらった。日本一の重みを感じた。
続く・・・
創業ストーリー#10 家族の絆 | 株式会社絶好調
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