ATLIKEのWatanabeです。ストーリー投稿第2弾は、ATLIKEのムードメーカー取締役の飯田さんにインタビューしてみたいと思います!
====== プロフィール ======
ATLIKE株式会社 取締役 飯田祥史
町田市出身→筑波大学→アクセンチュア→ベンチャー→国内外で起業
フィリピンにて通信会社設立(2013-)
香港と川崎にてITコンサル会社設立
ATLIKE株式会社 創業(2017-)
案件の都心一極集中の歪み、フリーランスのかたが抱える悩みや不安を。弊社を通じて解消していきたい。
---昨年からSES事業を本格化してきましたが、お互い頑張りましたよね~。わたしは今後の自信にもつながった部分が沢山ありましたが、飯田さんはどうですか?
毎日、事業会社の新規開拓のための打合せ、フリーランスの方々との面談など、皆で試行錯誤しながら本当に1年間、よく頑張りましたよね(いやいや、引き続き頑張っていきますが(笑))ただ、がむしゃらに本事業に奔走したからこそ、SES業界や企業が抱える課題、フリーランスの方々が共通して抱える不安などが垣間見えたかとも思っております。
---そうですね、いろいろ取り組んでみたからこそ、課題や今後ATLIKEとして目指していきたいところが見えてきましたよね。
具体的には、都内では案件がいっぱいあるのに要員がいない。かたや地方では、案件は少ないけど、要員はいっぱいいる。この都心一極集中の歪みを、弊社を通じて解消していきたいと考えております。もう少し説明すると、地方のフリーランスの方々や企業に弊社を通じてお仕事を提供していく。品質やスケジュール管理は弊社が責任をもって担保する、といった感じかな。
あとは、企業に圧倒的にIT人材が足りていないということ。労働人口が減少していくことは自明なので、なんとかしなきゃいけない。対応策は色々とあるかと思うけど、弊社はフィリピンにも会社があるので、フィリピンの優秀で若いITエンジニアに日本に来てもらい、一緒に切磋琢磨して働いてもらいたいなぁ、って考えております。
いつの日か、「ATLIKEがあったからこんなサービスが生まれて本当に世の中便利になったよね」って、世の中に必要な存在になっていたい。
---飯田さんの今後の夢ってなんですか?
フィリピンで起業したのが30歳ね。私、今、38歳ね。
20代の頃の夢は、「30歳までに起業して、30代はお金の生み出し方を学ぶ。40代になったら、教育を受けられない子供たちを支援しているアジアのNGOの方々に、お金の生み出し方を教えて、私が考える持続可能な発展を実現していく」と考えておりました。
ただ30代後半になってくると、さらに欲張りになって、20代の頃の夢+αも考えちゃっております。具体的には、
『日系企業のグローバル化の支援』海外で日本のプレゼンスをもっと高めていきたい
→東南アジアに10年近く住んでいると、日本以外の国の台頭を目の当たりにします。やっぱり悔しいんだよね。偉大な先人たちが築いた日本ブランドを、僕らの世代で終わらせたくないし、逆にもっと強い日本ブランドを築き上げていかなきゃいけないんじゃないかと考えちゃったわけです。
『若手起業家の育成』
→僕が起業する際には、本当に色々な先輩起業家の方々に助けてもらいました。先輩起業家にして頂いたご恩を、今度は僕が若手起業家たちにしていき、一人でも多くの野心をもった起業家を輩出する手助けをしていきたいと考えてますね。
『ATLIKEにかかわる全ての人を幸せにすること』
→先ずはATLIKEの社員が幸せであること。自分自身が幸せでないと、周りの方を幸せにできないからね。僕自身は、「人が変わり、企業が変わり、世の中が変わる」と考えており、弊社を通して自分自身が成長し、かかわる企業、そして世の中を良い方向に変えていってほしいなぁ、って考えております。
そしていつの日か、「ATLIKEがあったからこんなサービスが生まれて本当に世の中便利になったよね」って、世の中に必要な存在になっていたいなぁ。
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