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コンサルっぽくない代表が創り出す「イーストフィールズ 」という異色の会社とは?

こんにちは、イーストフィールズの池上(いけがみ)です。
今から約2年前イーストフィールズ 株式会社は誕生したものの、

イーストフィールズ って何者?」そう思われている方もいるのではないでしょうか?


以前ガイドライン違反にならないか心配しながらこんなBosyuを出させていただいた当社。



少し抜粋すると・・・

ほぼ半年一緒に仕事をした人間からみた代表は↓みたいな感じの人です。
・絶望的に期日管理が苦手(とにかく忘れる)
・頭の回転が速いが故に説明が雑(自分がわかるので相手もわかると思っちゃう)
・8月31日にならないと夏休みの宿題をやる気にならない(追い詰められないとやらない)
・事務的な能力皆無(というか嫌い)

改めて見ると、よく出したなと(笑)

今回はそんな弊社代表の東野へ直撃インタビューしてみました。            


授業を聞いてないなんて当たり前だった幼少時代

池上:本日はよろしくお願いします。早速ですが、幼少期からこれまでのキャリアを教えてください。

東野:池上さん、既に僕のこと知っているでしょ。じゃあ、それで。

池上:いやいや、それじゃ、インタビュー終わっちゃいます(苦笑)皆さんへ向けてお願いします!

東野:そうですね、中学・高校は一貫性の学校だったんですが、振り返ると「ゲーム」と「野球」にのめり込んでましたね。授業中は流石にゲームは出来なかったんですが、音楽聴いていて授業はほとんど聞いていない子でした。英語や社会とかの暗記系は全く出来なかったのですが、理系科目はなぜか勉強しなくても出来て、完全に理系脳でしたね。なので割と真面目に勉強して慶應にストレートで入学しました。当時は親も感動してたくらい(笑)それでも本当は東大を目指していたので、落ちた時は悔しかったですね。

幸い真面目な友人が多かったので授業は一番前に座るタイプではありましたが大学時代も同じく授業は聞いていませんでしたね。ちょっとした有名人だったと思います(苦笑)

ただ、そんな僕も、修士の2年、研究室に入ってからは学校が閉まっている日以外は毎日学校へ通い、研究に明け暮れてましたね。当時はとりあえず研究室で結果が出したかったんですが自分の思うようには結果は出なかったのは悔しかったですね。

池上:とはいえ、授業聞いていないのに、ストレートで慶應。東野さんって天才肌タイプですか?

東野:いや、逆に天才ってどうやったらなれるんだろう。僕はどちらかというと数学や物理などの得意な科目に偏っているだけだから奇人や変人に近いんだと思いますね。変わったタイプなのかもしれないです。


コンサル業界の「負」を解決したいとイーストフィールズ 創業へ

池上:たしかに、変わってますよね。(苦笑)
  ちなみにイーストフィールズ を起業しようと思ったきっかけはありますか?

東野:実は両親、祖父ともに自分でビジネスをしていたので、実はサラリーマンという選択肢はなく、自分でビジネスをやりたいと思ってましたね。ただ、IT勉強しないと、と感じて就職活動を行いました。東京海上日動へ新卒入社しIFRS対応プロジェクトに従事した後、ベイカレント・コンサルティングにてマーケティング・セールス領域の改善を中心に支援をする中でコンサル業界に潜む「負」に触れたからですね。具体的にいうと、

1つ目は、フリーランスコンサルタントのマッチングプラットフォームの「料金形態」における負。

これはコンサルティング業界全体におけるビジネスモデルになるのですが、受ける側(企業側)はコンサルティングサービスを利用しづらい料金体系になっています。起因をしているのはコンサルティング会社に支払われる「コンサルティングフィー」です。6割程度がコンサルタントへ、そして残り4割がコンサルティング会社の利益として計上されます。このビジネスモデル自体は良いと思うのですが、料金が高いが故にコンサルティング企業がキャッシュリッチな大手企業のみを対応する仕組みになってしまっているなと思ったんですよね。対価に見合わないようなマージンを搾取するような企業もあるので、双方アンハッピーだなと。

2つ目は「働き方」における負。僕は2児の父で「イクメン」という言葉は嫌いなんですが、父親という属性の中では育児をやってるハイクラスな方だと思います。(笑)リスクを取らないでチャレンジする子供の行動って勉強になりますね。

ただ、夫婦ともフルタイムで働きかつ子育てって無理ゲーだなって。何か社会の常識を変えなければ、なんとかしないとと思ったんです。

そこで、やはり時間の融通が効く「フリーランス」という選択を世の中に浸透させるべきだと。
フリーランスコンサルタント、企業と共に「win-win-winで発展していこう」とするサービスが世の中に必要だと感じたんです。


「孤独」になった設立1年目の苦悩から訪れた転機

池上:なるほど、ちなみに、私が入社するまでって、結構一人でやられてたじゃないですか。
設立当時の状況ってどうだったんですか?

東野:そうですねー、立ち上げてからの苦悩は色々ありましたね。業務委託で長嶋さんという方にジョインいただいたのがまさに転機でしたよ。実は元々僕と業務委託で手伝ってくれた知人と2名で始めました。彼が営業で、僕がコンサルとしてスタートしたのですが、これがなかなかうまくいかなくて。徐々に将来やりたいことに対して軋轢が少しずつ生まれてきましたね。エンジェル投資家に「二人はそんなにうまくいかないよ」と言われてすぐに1人になってしまって。想像以上に早かったですね、投資家の勘って当たるんですね(苦笑)もちろん凹みはしました。これからどうしようかなとそんなことを考えながらも、売り上げをガンガンあげてました。実質、創業メンバーは僕と途中からエンジニアの彼でしたね。Pro Connectの構想を決め、今のProConnectのシステムを作ってもらいました。ただ社員ではなかったので僕一人な感じですね。
でも設立2年目で長嶋さんに出会って、会社の転機でもありましたね。

東野:そうそう。設立2年目突入した時なんて、社員は0。業務委託11名と僕でした。

池上:今のProConnectの形を創り上げたと言っても過言ではない長嶋さんはいつジョインされたんですか?

東野:長嶋さんは主婦業やりながらアルバイトでうちに来てくれていて、立ち上げ半年くらいからジョインしてもらっていますね。知り合いに紹介受けて会って、「すぐ来てください」って言いましたね。ProConnectをリリースするときなんてオペレーションから何から何までお願いして、僕のフワッとした「こんなことやって欲しい」という要望も全て実現してくれました。ぶっちゃけ長嶋さんいなかったらPro Connectリリースすら厳しかったです。

池上:いやあ、長嶋さんの対応、素晴らしかったですよね。

東野:そうですね、なんだかんだいろんな人に支えられてますね。

「自信」があるから全てをさらけ出せる

池上:そういえば聞きたかったのですが、東野さんって私たちメンバーが「手のかかる子供」って言ってるのどう思ってるんですか?

東野:そうですね、特に何もですよ。あの、bosyuに関しても他のメンバーなんて「その通り!」って言っていたくらいですしね。あれは本当で、夏休みの宿題は1日前にならないとやらないし、自分のタスク管理できないし、自分でも自己管理できない人間だと思ってますね。

そんな僕なので、ぜひ助けていただける方、きてください(笑)

池上:確かに、本当に助けてください(笑)自分を盛るタイプではないと思うのですが、曝け出すのに抵抗はなかったんですか?

東野:ないですね、自信があるからじゃないかなと思います。

池上:自信があるから・・・?

東野:はい。僕だって昔はプライド高かったですし、今も少し高い方なのかなと自分でも思うことはあるのですが、そのプライドを見せても仕方ないと思うんですよ。やはり自分自身素直になった方が円滑に物事が進むことも多かったですし。僕自身ある程度やってきたという自負があるので逆に自負や自信があるから素直になれるのかもしれないですね。


コンサル出身代表が創りたい「暑苦しい集団」とは

閑話休題

池上:最後に、これからイーストフィールズ をどんな組織にしていきたいですか?

東野:難しいですね、、(笑)明確な答えはないですが一言で言うと、「暑苦しい集団」を創りたいんですよ。

池上:暑苦しい集団って...(苦笑)

東野:はい。コンサルの人なのに意外と思われそうですが、コミットする人、つまり当事者意識を持ちつつやり切る人が多いそんな集団を創りたいですね。

これまでプロジェクトマネジメントをする経験もあったのですが、ぶっちゃけプロジェクトを進めるにあたって根性論って一定大事だったので。私が入社した時のベイカレなんてまだ数十人しかいなかったのですが、周りにいた人みんなコミットしていてそれでこれまで会社が伸びてきたのをも見てきましたし、小さな組織から自らの手で大きくしてきた人ってやはり力量が違うんですよね。組織として仕上がる前のカオス期に鍛えられることもたくさんあると思ってます。そしてその力量を身近で感じた経験があるからこそ暑苦しい組織にしたいと思うのでしょうね。本当にコンサルっぽくなくてすみません。(苦笑)

池上:たしかに、会社のどのフェーズにいたかで結構身につくスキルも違いますもんね。

東野:そうなんですよね。なので将来起業したい人にもぜひ入ってもらいたいなと。当社って完全自己資本でビジネスをやっています。自分でビジネスを興したいと考えている人や自分で稼ぐこともやっていきたい方には機会をいくらでも提供できると思ってます。そして社会に対する人材育成の意味でも、当社からチャレンジする人が出てきてくれると嬉しいですね。

池上:ぜひぜひお待ちしております。

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