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コロナの時代に「Stock」で実現したい世界

はじめまして。リンクライブ採用担当です。今日より、積極的にブログ記事を更新していければと考えています。Wantedlyユーザーの皆様どうぞ宜しくお願いします。

第一回目の今日は、「コロナの時代に「Stock」で実現したい世界」と題し、コロナウイルスによって引き起こされた世界的な混乱、実態経済の悪化、人々の行動変容に対し、我々「Stock」が社会にどのような価値を提供できるのか?それによって実現したい世界とは何なのか?について記しました。

多くの方々にお読みいただけると嬉しく思います。

コロナ以後の、Stockの活動について

弊社ではコロナ以後、Stockは4つのプレスリリースを発表しています。

【新型コロナ対策支援】 情報共有ツール「Stock」、「コロナウイルス対策無料アカデミックプラン」の提供開始

Stock、「第1回 新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワーク実態調査」 の結果を発表

【新型コロナウイルス感染症対策】 Stock、テレワーク導入に関する助成金制度の一覧を発表

【新型コロナウイルス感染症対策・リモートワーク導入支援】 Stock、無料キャンペーンを実施している情報共有ツールの一覧を発表

我々のプロダクト「Stock」は従来より、リモートワークと非常に相性の良いプロダクトでした。まさか世界経済がこのような状況に陥るとは想定外でしたが、多くの企業・教育機関がリモート環境下での活動を余儀なくされる事態に対し、率直に貢献したいと考えました。

そこでまずは、所定の条件を満たす教育機関に対し、6ヶ月間無料で、Stockのビジネスプランの全機能を解放しました。アクティブラーニングやオンライン講義とも相性の良いStockを活用いただくことで、大学・大学院などの「ゼミ・研究室」を中心に、その他学習機会が減少している小中学・高等学校/保育園/幼稚/専門学校//部活・サークル等の学生グループまでを包括的に対象としています。

その後も、できうる限りの事が出来ればと考え、

・テレワーク導入に関する助成金制度の一覧の調査・発表
・弊社と同様に無料キャンペーンを展開している情報共有ツールの一覧を発表

するなどしています。

まだまだ大企業各社の取り組みとは規模が異なるものにはなりますが、リモートワークに活用可能なプロダクト開発企業として、できうる限りのことをやっていきたい、と考えています。

果たしてこの自粛期間はいつまで続くのか

おそらく、実態経済が以前のように復調するには、相当な時間を要すると考えています。加えて、コロナ流行以前の「出社前提の働き方に戻るかどうか」については、現段階でそれを想定することは難しく、確証を得ません。

すなわち、

・実態経済には長い冬が訪れる
・人々の働き方は変わる。リモートワーク導入が一気に進む

と考えています。

コロナの時代に「Stock」で実現したい世界

結論、コロナ前と後と、私たちのやるべきことは大きく変わりません。

「Stock」をより多くの方々に提供できるよう、邁進していくだけです。

一方、市場に対する「Stock」の提供速度を早めなければいけない、より多くの方に認知いただくためにアクセルを踏まなければいけないタイミングが来ているのだと感じます。

理由は、Stockが

非IT企業の人たち含め、誰であっても説明書を読まずに使えるインターフェース
リモートワークに貢献できる情報共有ツール

であることに由縁します。

今後世の中において、リモートワークの導入が一気に加速化していくでしょう。緊急事態宣言が出た現在、既にその兆候が露になっています。一方、世の中の多くの企業では、リモート導入を決断できていなかったり、パフォーマンスが低下したり、マネジメントが機能不全に陥ってしまったりといった課題に直面しています。

この1つの要因として、従来の日本の雇用形態が挙げられます。日本の雇用形態のスタンダードは、「メンバーシップ型雇用」と呼ばれる「先に人を採用してから仕事を割り振る」という形態でした。

この「メンバーシップ型雇用」は、組織として柔軟な動きを可能にする利点はあれど、仕事の責任所在や範囲が不明瞭になりがちで、プロセス管理ができる対面の職場でこそ機能するものです。勿論「姿が見えないリモート環境下」においてはアンマッチです。

対面によるプロセス管理によって担保されていたメンバーシップ型雇用形態における個々人のタスクは、同じく対面もしくはアナログなチャネルによって情報共有がなされていました。

リモートワークの時代に変貌を遂げた現在の「職場環境」においては、対面形式の情報共有はなされず、アナログなファイル共有はあまりにも非効率です。

私たちは「Stock」を、数年前からこの「対面」「アナログなチャネル」によって引き起こされる非効率に対し、正面突破で課題解決できるプロダクトとして磨きをかけてきました。

コミュニケーションに力点がおかれ、様々なトピックやタスク要件が混同するチャットツール上ではどうしても流れて行ってしまう重要な問題、業務要件を全て一元管理し、コミュ二ケーション量も担保できる昨今の情勢下においてまさにジャストフィットするツールが「Stock」です。

99%の非IT企業を巻き込んでリモートワーク導入を進めていかねばならない昨今の情勢下において、私たちの提供できる価値は無数であると捉えています。

手前みそで恐縮ですが、大事なことなので繰り返すと、「Stock」はリテラシーの高い一部の人しか活用できないITツールではありません。非IT企業の情報共有構造を変えうる、誰もが簡単に使えるITツールです。

リモートワークによって多くの課題に見舞われている非IT企業の方々に、早く「Stock」を普及させて、課題解決に貢献出来ればと考えています。

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