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「世界中の非IT企業の業務・情報共有ストレスをなくしたい」代表の澤村に、リンクライブ設立の背景や、今後のビジョンなどについてインタビューを実施しました

こんにちは。リンクライブ採用担当です。
今日から、メンバーインタビューも続々追加していければと考えております。
第一回目となる本日は、代表澤村へのインタビュー記事となります。

リンクライブ設立の背景や今後のビジョンについて語ってもらいました。

是非、最後までお読みください。

■では最初に、自己紹介をお願い致します。

大学卒業後、新卒で野村総研(以下NRI)に入社し、大手企業や海外企業向けの経営コンサルティング業務を担当していました。

NRIに3年在籍後、フリーランスのコンサルタントとしての活動等を経て、2014年にリンクライブを設立しました。自社プロダクトである「Stock」は2017年に開発に入り、翌年の2018年4月に正式にローンチしました。

■自社プロダクト「Stock」の開発に至るまでの経緯について教えてください。

Stockローンチ前は、別のプロダクトを開発していました。しかし、プロダクトの特性上、クライアントから、サービス導入と合わせてデータ分析や戦略立案などの要望を頂く機会が増えていました。もともと世の中の役に立つプロダクトを開発して価値を提供したい、と考えていたため、実態として「プロダクトで価値提供をする」より「コンサルティング業務を通して価値提供をする」ことに葛藤を抱いていました。

葛藤を抱きつつ日々事業アイデアを模索している中で、社内ではチャットツールを用いて事業アイディアについてディスカッションを進めていたんです。

そんな中、チャットツールでは重要な情報が他の投稿によって流れていってしまったり、過去議論した内容を見失うことが多々あり、社内における情報共有の利便性を向上させるための社内ツールとして「Stock」を開発したんです。

実際に社内でStockを使ううちに、「世の中においても同様の課題を感じている企業はあるんじゃないのか?」と感じるようになっていました。

そこで、知り合いの会社30社にStockを紹介したところ、29社からは「うちには必要ない」とのお声をいただいたのですが。ただ、唯一1社にどハマりして、是非利用したいと言っていただいたのがStockの始まりです。

「100人のLikeより1人のLoveがあるプロダクトが、結果として世の中を変える」というY CombinatorのPaul Grahamの言葉を信じて本格開発に取り掛かりました。

■創業後、苦労を感じる瞬間などありましたか?

優秀なメンバーが集っていたので必ずチャンスはあると確信していましたが、「Stock」の開発・提供に漕ぎつくまで、何にエネルギーを注げば良いのかも明確ではなく、日々葛藤していました。開発後も、「もし失敗したら次はないのでは」と不安が頭をよぎることもありました。

■現在もその不安や葛藤は感じているのですか?

現在は全く感じていません。非IT企業を筆頭とした多くの方達への需要があることはユーザー数を見ても明らかになっています。また、実際Stock導入後の継続率も高く、「価値あるプロダクトを世の中に提供できている」と実感しています。

■現在の事業状況について教えてください。

2018年4月にローンチして以来、登録事業社数は右肩上がりとなり、既に40,000社以上が登録して頂いています(2020年4月末時点)。加えて、現在はコロナの影響によりリモート体制を整えようとしている会社も多く、登録者数が急増加している状況です。

チャットツール上での情報管理になかなか馴染めず、価値を感じられない方達が自然と「Stock」の需要性を見出し活用していただいている印象です。立ち上げ当初、「非IT企業向けのビジネスはバイラルで拡散しないため成長しない」と指摘されたこともありましたが、実際にはオフラインや会合などでの口コミ・紹介で強烈に広がっていき、力強くグロースしていると感じています。

■今後の事業ビジョンについて教えてください。

我々のミッションは「世界中の非IT企業の業務・情報共有ストレスをなくす」ことです。

ミッションの実現に向け適切にアプローチすべく、今年の1月からエンタープライズプラン(大手企業向け)もスタートしました。

今後は、国境を超え、大中小規模問わず全ての企業に対し、「Stock」を広げていきたいと考えています。

■なぜ、日本に留まらず、世界基準のミッションを掲げているのですか?

私は、自分が生きていない世界線と自分が生きている世界線の差分が「仕事を通じて社会に価値を提供できた総量」だと考えています。目の前の人だけではなく、世界中の幅広い方達に対して価値を提供し、いかに2つの世界線の差分を広げ社会に貢献するかが重要だと思っています。

■ビジョンの実現に向けて、どのような方にジョインしていただきたいと考えていますか?

「世界中の人々に影響を与えるサービス・プロダクトを自分達で生み出したい」という気概がある方と一緒に働きたいと思っています。このような気概がある方と共に、「Stock」を通じて、世界中の非IT企業の方達の情報共有のストレスをなくすことができれば最高だなと思います。

■ありがとうございます。最後に、読者の方々に向けて一言お願いします。

私達は、「世界中の非IT企業の方達から情報共有のストレスを取り除く」という思いを胸に、日々取り組んでいます。現在、コロナの影響により社会的にリモートワークの需要性が高まっています。だからこそ、より多くの人々に「Stock」を価値として提供する必要があります。また、企業として更なる成長を遂げるフェーズにあると思っています。少しでも興味がある方は是非一度、お話ししましょう。

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