皆さんこんにちは。
札幌解体建設の榊原です。
今回、2025年6月に中途採用でご入社された藤井さんにインタビューをさせていただきました。
札幌解体建設にご入社いただいたきっかけや入社前・後の印象の違いなど、
求人票には記載しきれない内容が盛りだくさんとなっておりますのでぜひ最後までご覧ください!
<プロフィール>
氏名:藤井さん
年齢:20代
職種:重機オペレーター
経歴:建設業界経験や実務経験は一切なし
Q. 札幌解体建設を選んだ理由は?
最初は Indeed で求人を見つけました。
応募から面接までがとてもスムーズで、面接後の採用連絡もすぐにいただけて、「対応が早い会社だな」と感じたのがきっかけです。
また、応募時に連絡をくれた女性の対応もとても丁寧で、印象が良かったんです。
加えて、実力次第で給与が上がる点や、仕事が安定しているところ、子どもがいる自分にとって、休みが取りやすい環境というのも魅力的でした。
もともと「重機オペレーターになりたい」「除雪の仕事もやってみたい」という想いがあったので、札幌解体はぴったりだと思いました。
髪型や髪色、ネイルが自由というのも、今の時代に合っていて素直に嬉しかったです。
Q. 入社前に不安だったことはありますか?
正直、朝起きられるかが一番の不安でした(笑)。
実際に、入社してから2回くらい寝坊して遅刻してしまったこともあります。でも、そこから工夫して、今はちゃんと起きられるようになりました。
Q. 実際に働いてみての感想は?
運転が好きなので、重機に乗るのは本当に楽しいです。
ただ、最初は現場のことをまったく知らず、
「壊すだけの仕事でしょ?」と思っていたんです。
でも、実際にやってみると全然違っていて、仕事の奥深さに気づきました。
やればやるほど、「好き」がどんどん増えていく感覚です。
「現場=荒い・怖い」というイメージもありましたが、それも全く違いました。
みんな優しくて、分からないことも素直に“分からない”と言える環境です。
話し合って納得しながら進めていける職場なので、とても働きやすいと感じています。
Q. どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
正直、元気がなくても、コミュニケーションが得意じゃなくても大丈夫。
でも、「向上心」だけはあったほうがいいです。
一人で黙々とやる仕事というよりも、周りを見ながら、動きを合わせていくチームワークのある仕事なので、
「一匹狼タイプ」は向いていないかもしれません。
腰痛持ちの方でも働けますし、重たいものばかり扱うわけでもない。
人に頼れる環境なので、無理なく続けられると思います。
Q. 会社の雰囲気や、上司・社長との関係性についてどう感じていますか?
社長がとても話しやすくて、気さくな人です。
社員一人ひとりのことをしっかり見てくれていて、免許を取ればその努力がちゃんと給与に反映されるのもモチベーションになっています。
会社全体の雰囲気もよくて、休憩もしっかり取れるし、無理なく働ける環境が整っています。
「長く働きたい」「続けて成長したい」と思える職場だと感じています。
Q. 今後の目標を教えてください!
重機に乗りたくて、重機オペレーターになることがずっと夢でした。
将来的にはロータリー除雪車に乗るのが人生の最終目標で、いろいろな重機に挑戦して、自分に一番合う重機を見つけたいと思っています。
そして、今の自分の目標は「社長みたいな重機オペレーターになること」です。
技術だけでなく、人としても尊敬できる存在であり、そんな人になりたいと思っています。
ここまでご覧いただき、誠にありがとうございました。
少しでも当社にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ「wantedley」もしくは「indeed」からご応募お待ちしております!