1
/
5

【社員インタビューVol.4】新店舗オープン間近!その立ち上げや商品開発にも関わるマネージャーから見た型無とは?

インタビュー社員プロフィール

松尾 幸(海外事業部ゼネラルマネージャー)


Q. 型無に入社するまでのご経歴を教えていただけますか?

型無に来る以前は、ユニバーサルデザインの手すりを扱うベンチャー企業で営業をしていました。

いつか海外で活躍したいという想いがあったので、地元の長崎県にあった本社ではなく東京支社に配属となったことで夢の実現に一歩近づけたように感じられ、充実した毎日を送っていました。

転職のきっかけは何だったのでしょうか?

営業の仕事に不満はなかったのですが、「本当にしたいことって何だろう?」と考えたとき、思い浮かんだのが学生時代にアルバイトをしていた飲食業界の仕事でした。

とても楽しかったことがずっと記憶に残っていて……。このまま挑戦しなかったら、一生後悔するんじゃないかと思ったんです。

Q. それで飲食業界に飛び込んでみることにしたのですね!型無はどのようにして知ったのですか?

「こんな雰囲気の飲食店を探しているんだけど」と自分なりの希望を周囲に話していたら、当時オープニングスタッフを募集していた型無を知人から紹介されたのが出会いのきっかけですね。

他にも何社か面接を受けたりはしなかったのですか?

しませんでした。面接を受けてみて、「ここだ!」と感じて、すぐに入社を決めました(笑)
海外出店計画があるというところにも惹かれましたし、何より理念に共感できたのが1番の理由です!


Q. 入社してから現職に就くまでの経緯を教えてください



入社して次の年には、皆様のサポートがあり店長になることができました!
その後、日本で3年間修行し、夢が叶ってシンガポールで4年間勤務し、帰国後に現職に就いて、今年で3年目ですね。勤続10年経ちましたね。


入社翌年に店長就任というのは早いですね!もともとマネージャー職を目指していたのでしょうか?

いいえ、入社当初はマネージャー職を目指す気持ちは皆無でしたね。
ところが、しばらくして後輩が入ってくると、負けたくないという気持ちが自分の中に生まれたんです。当時は人一倍負けん気が強かったですから(笑)。

その気持ちが店長を目指すことにつながっていきました。

店長になるという目標を短期間で達成するには、懸命な努力があったはずと想像します。

飲食業界の経験は学生時代のアルバイトだけ。人より多く努力しなければ追いつけないとよくわかっていましたから……。

でも、ほぼ未経験に等しかったからこそ、迷いなくまっすぐに頑張れたように思います。
教えてもらうのを待っているのではなく、自ら吸収していかなくてはという気持ちが強かったですね。

先輩が来たらすぐに教えてもらえるように、2、3時間早く出勤し、自分のポジションの業務はすべて終わらせて準備万端整えておく毎日でした。そのなかで、私はとてもラッキーで、たくさんの良き先輩に恵まれました。私の気持ちに全力て答えてくださり、毎日バックアップしてくださいました。

私もそのような先輩になるべく日々、笑進することを心がけています。そして、毎日一直線に頑張っていた経験が、いい意味で今の日々の余裕と自信につながっているのではないかと思います。


そうした努力が今につながっているのですね。現職のお仕事内容はどういったものなのでしょうか?

簡単に言うと「スタッフ全員がのびのびと働ける環境作り」が、マネージャーである私の役割です。
最近会社の体制が大幅に変わり、現場で働くスタッフがお店の運営に専念してもらえるように移行しています。事務的な業務はなるべくすべてこちらで引き受けるよう努力しています。

面談や心のケア、日本での生活にまだ慣れていない外国籍スタッフに対するサポートなど、人事的な内容も多いですね。新規商品の開発や、新店舗立ち上げなどにも関わります。

マネージャーとして意識していることはありますか?

スタッフに「ここで働いてよかった」と思ってもらえる環境を目指しています。

飲食の仕事の楽しさを伝えていけるよう努めていますが、ただ楽しいだけでは十分ではありません。

たとえば、アルバイトの学生さんが将来社会に出た時に必要となってくることを、今のうちから少しずつ伝えていくといったような姿勢も大事にしています。

そうしたことまで含めて、「ここで働いてよかった」と思ってほしいんです。

Q. 現在のお仕事でやりがいを感じるところはどこでしょうか?


スタッフの成長が一番のやりがいですね!

今までできなかったことができるようになったとか、いつのまにかよくなっているとか、一人ひとりの成長を感じる瞬間は言いようもなく嬉しいです。


スタッフの成長を見守る立場として、型無でこういう経験をしてほしいといったような想いはありますか?

お客様に喜んでいただく幸せを感じてほしいと願っています。

目の前のお客様から「ありがとう」と言ってもらえることこそが飲食の仕事の醍醐味であり、お金では買えない貴重な体験ですから。

そうした体験は自身にとっての財産ともなるはずで、飲食業界に限らず、さまざまな世界で活躍するスタッフにも活きてくるのではないかと思います。


Q. マネージャーの視点から見て、型無の職場環境はどうですか?


人間関係の悩みとは無縁の職場ですね!

スタッフ同士で意見を衝突させることはありますが、それは課題解決や現場改善のためであって、「もっと良くしたい」という気持ちを共有した上での議論です。

お互いの信頼関係が前提としてあるんですね。「家族のようだな」とよく感じます。

スタッフの皆さんの仲の良さは、傍から見ていても感じられます!でもそれだけに、入社したばかりの人はかえってなかなか輪の中に入っていけないということもあるのではないかと思うのですが……?

型無では毎日の理念共有の時間があるので足並みが揃いやすいですし、皆オープンな性格なので、入ったばかりの人でも比較的スムーズに溶け込める職場かと思います。

入って間もない人には意識的に声かけするなどもしています。

とはいえ結局のところ、これは型無の場合に限らず、同じ時間を過ごすことで徐々に馴染んでいく部分が、やはり大きいのではないでしょうか。

ですからそういった意味でも、少しずつ心を開いていってもらえるような環境作りに努めなくてはと思っています!


Q. 新店舗がオープン間近なんですよね!どういったお店なのですか?



はい!味わいおでんと馬刺しのお店を、2021年3月末にオープン予定です!

かつおだしと鶏白湯の2種類で味わうおでんと、型無自慢の馬刺しを楽しんでいただけるお店です。

おでんの具材は手間ひまかけてほぼすべて手作り、だしとスープもこだわり抜いたレシピで作っています。

こだわりおでんと馬刺しですか!このお店でなければ味わえない料理といった印象を受けます。お店の雰囲気はどういった感じなのでしょうか?

明治・大正時代をイメージした、レトロで落ち着いた雰囲気のお店になっているんです!

半個室や個室もありますし、おでんと馬刺しの美味しさを一層引き立ててくれる日本酒も厳選して取り揃えていますので、美味しいお食事とお酒をゆっくりと楽しんでいただけますよ。

新店舗で目指していることなどはありますか?

干物定食を中心としたランチ営業を行うので、日中の集客の仕方や夜の時間帯へのつなげ方などを勉強して、レベルアップしていきたいです。

シンガポールにランチタイムも営業しているお店があるので、そこのノウハウを逆輸入できればと考えています!

Q. どういった人が型無で、活き活きと働けると思いますか?



何はさておき「やってみよう」「やってみたい」という気持ちを持っている人ですね!能力云々ではありません。

現に私自身がほぼ未経験で飲食業界に飛び込んで、ここまで来ています。知らない世界に飛び込むというのは勇気が要ります。私自身もそうでしたから、よくわかります。

それでも、自分の気持ちを大切にして、興味とやる気があるなら経歴など気にせず挑戦してほしいです。技術は追々身についていきますからね!

Q. 今後の展望があれば教えてください。

国内ではこれまで通り川崎中心に、7店舗7業態を目指していきます。

海外については、シンガポールとカンボジア以外の国にも店舗をオープンさせ、型無のおもてなしの文化を広めるとともに、アジア地域での雇用機会創出に貢献していきたいです。

松尾さんご自身の展望はありますか?

私は海外で活躍したいという夢を実現することができました。帰国した今、日本で頑張っているスタッフももちろんサポートしていきたいですが、海外にトライしたいと思っているスタッフも応援したいと思っています!

また、外国籍のスタッフたちと一緒に働く上で、海外経験が活きていると感じています。

言葉のわからない国で働くことへの恐怖感も理解できるし、そういった感情を汲み取りつつ対応することもできます。

その利点を活かして、日本における外国人雇用と、日本人の海外勤務を進める際のかけ橋になる存在になれたらいいですね!


Q. 最後に、求職者へのメッセージをお願いします!


人生は一度きりです。

自分がやってみたいと思ったことをぜひやって、悔いのない人生を送ってほしいです!

そして、ご自分の想いを実現する場所として型無を選んでいただけたなら、こんな嬉しいことはありません……!



キッチン・ホールスタッフ
お客様の笑顔のために、一緒に働きませんか?飲食が好きな方Wanted!
型無株式会社は 「ありがとう(感謝)の気持ちを言葉や行動で伝え続けていく」という信念のもと、 国内(川崎市)・海外(東南アジア)を中心に 型にはまることのない、自由な発想の居酒屋を展開しています。 ◆国内事業 「業務と人材教育の効率化」を考え地元川崎市に根ざした形で店舗拡大を行い、現在3店舗を展開。 全ての店舗が型に囚われず、異なる業態での展開を行っています。 直近では川崎市内にセントラルキッチンを設置し業務効率を大幅に改善。まずは7店舗7業態を目指して店舗拡大中です。 ◆海外事業 カンボジア・シンガポールを中心とした東南アジアに現在4店舗を展開。 日本独自の「おもてなしの心」を海外に輸出することで、今までにない全く新しい飲食体験を提供しています。 また「海外の雇用課題を解決したい」という代表の想いから待遇面でも他店舗と差別化を図り、東南アジアの雇用に少しづつ変化を与えていっています。「2025年までに6カ国進出」を目標として急速に事業拡大し、アジアから革命を起こしていきます! 型無では社員全員が「お客様を喜ばせるために何ができるか」を1番に考え、「おもてなしの心」を体現しています。 「笑顔で挨拶をする」「お客様の立場で考える」 当たり前のことですが常に実践し続けることは難しいものです。 この「当たり前」を一番大事にし、全員で体現する。それが型無株式会社です。
型無株式会社
型無株式会社's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings