こんにちは!リバイブルの人事担当クボタです。
今回は、アセットマネジメント事業部(※)に所属し、17期の新人賞(※)を受賞したホリグチさんにインタビューしました!
元々は不動産業界に興味がなかったという彼女が、なぜリバイブルに入社し、営業として活躍できているのか。
手がける仕事の面白さや、取引先との関係構築のやりがい、そして見据える未来について、等身大の言葉で語ってもらいました。
※新人賞:新卒1年目を対象とした年間成績優秀者へ与えられる賞
※アセットマネジメント事業部:不動産の仕入れ・再販・資産価値向上などを担う部門です。
【プロフィール】
ホリグチ さん
新卒入社3年目。アセットマネジメント事業部。
持ち前の「やり抜く力」と「スピード感」を武器に17期の新人賞を受賞。
現在は区分マンションの買取再販事業の核となるべく活躍中。
目次
■ 「不動産には全く興味がなかった」。ありのままの自分を見てくれた、温かい「社風」に惹かれて決めた入社
人事担当:学生時代のことや、就活について教えてください。当時はどんな学生生活を過ごしていましたか?
ホリグチ : 机に向かって勉強するより、「全部経験してみて何かを得る」というタイプだったので、とにかく色々な世界に飛び込んで活動していました(笑)。どうしても海外で働いてみたいという欲があって、休学してカナダにワーキングホリデーに行ったり、接客業のアルバイトを色々と経験したりして、常に刺激を求めていましたね。
人事担当 : すごい行動力ですね!そこから就活はどのように進めていったのですか?
ホリグチ:最初は人と関わる仕事を軸に、知り合いが働いていた広告業界一筋で受けていました。なので、不動産業界には全く興味がなかったんです。
人事担当:そんなホリグチさんが、なぜリバイブルに?
ホリグチ:知人の紹介がきっかけです。事前に「ありのままで大丈夫だよ」と言われていたのですが、本当にその通りでした。2次面接では、「自分が大事にしていることって何?」と、私という人間そのものを深く知ろうとしてくださる質問がとても印象的でした。
人事担当:ただの経歴確認のような面接ではなかったんですね。
ホリグチ:そうなんです。私がカナダに行った経験や色々なアルバイトをしてきたことに対しても、「どうしてそれに挑戦したの?」と、当時の行動の裏側にある思いまで、面接官の方が前のめりに深掘りしてくださって。就活独特の「試されている」という感覚がなく、初めて面接を楽しいと思えました。自分という人間を真っ直ぐ見てくれた温かさに惹かれて、「この人たちと一緒に頑張りたい」と決めたのが入社の理由です。
人事担当:まさに「人」や「社風」に惹かれての決断だったんですね。
■ 実際に始めて気づいた不動産営業の面白さ。自分で仕入れて考え抜いた空間をお客様に届けるやりがい
人事担当:当時はまだ仕事の具体的なイメージまでは持っていなかったと思いますが、実際に入社してやってみて、どうでしたか?
ホリグチ:それが、実際に仕事を始めてみたら、ものすごく面白かったんです!「不動産の営業って、こんなに自分の頭で考えられる部分が多くて、自由で面白いんだな」って、やってみて初めて気づきました。私の部署の仕事って、単に出来上がったものを売るのではなく、自分で物件を仕入れて、リノベーションで価値を高めてからお客様にお届けするんです。「どんな人が住むか」を想像しながら物件をプロデュースできるのが、大変ですがすごく楽しくて。
人事担当:仕入れから内装まで担当されているんですね。仕入れにはどんな難しさがあるのでしょうか?
ホリグチ:数千万円という金額が動くのでプレッシャーは大きいですし、数多くの物件情報を見てこれだというものを見極めなければなりません。周辺の相場やニーズを分析して、この金額で仕入れて、こういう内装にすれば売れるという事業計画を自分で立てる必要があるんです。競合もいるのでスピード勝負になることも多くて、毎日が真剣勝負ですね。
人事担当:そこまでの苦労や戦略があるんですね。その中で、特に嬉しかったエピソードはありますか?
ホリグチ:1年目の仮配属期間中に、初めて仕入れることができた物件です。必死に相場を調べて買い付けた物件を、ターゲットに合わせた内装を自分なりに一生懸命考えてリノベーションしました。結果的に、買ってくださったお客様から直接「内装がすごい気に入ったの」と言っていただけて。自分の仕事が形になって評価された時は、本当になんとも言えない嬉しさと達成感があって、またやりたいって心から思いました。
人事担当:自分で創り上げたものをお客様に気に入ってもらえるのは、本当に嬉しい瞬間ですね。
ホリグチ:はい。不動産って人生の中でも、すごく高い買い物じゃないですか。そんな大きな選択において、自分が仕入れから一生懸命に考え抜いた空間を気に入って選んでもらえたことは、本当にやりがいを感じますし、この仕事の大きな魅力だなと思っています。
■ 日々の営業活動での誠実な対応から始まった「一生モノの繋がり」
人事担当:日々の営業活動の中で、特に大切にしていることは何ですか?
ホリグチ : 物件情報をいただいたら、必ずその日のうちに計算して、査定金額を返すようにしています。すぐに対応できないときは一本電話を入れるなど、小さなやり取りのスピード感だけは、ずっとこだわりとして徹底しています。
人事担当 : そうした日々の丁寧な対応が、相手との繋がりを作っていくのですね。
ホリグチ : そうですね。1年目の時に初めて契約を結んだ仲介会社の担当者が、実は同じく1年目の方だったんです。お互い新人同士、一生懸命にやり取りを重ねて掴んだその繋がりが、今でも続いています。3年目の今でも、お互いに新しい取引のご相談をさせていただくなど、長く一緒に仕事ができる関係が続いているのは、本当に嬉しくて面白いなと思います。
人事担当 : 素晴らしい関係性ですね。そうやって地道にやり抜く力は、どこからきているんでしょう?
ホリグチ : 私、実はすごく飽き性なんですけど(笑)。幼少期から親に「やり始めたことは最後までやり通しなさい」と言われて育ったので、最後までやり遂げる癖が自然とついたんだと思います。 それに、中高6年間続けた厳しいバドミントン部でも、精神的にすごく鍛えられたので、そうした経験の積み重ねが今に活きているのかもしれませんね。
■ 「目の前の面白さ」を知り、次なるステージへ。総合不動産のフィールドで目指す、本当のプロフェッショナル
人事担当 : 今まさに仕事の面白さを存分に味わっているんですね。そうした目の前のやりがいを踏まえて、今後の目標について教えてください。
ホリグチ:まずは区分マンションの再販事業で、「この領域のことなら全てホリグチに聞けば安心だ」と任せてもらえるような、チームの頼れる柱になりたいです。
人事担当:さらにその先の展望はありますか?
ホリグチ:リバイブルは、区分再販だけでなく土地活用や不動産開発まで幅広く手がける「総合不動産企業」です。これまでの経験で得た「自分で創る楽しさ」や「人との繋がり」をベースにしながら、将来的には土地の仕入れなども経験して、「不動産のことなら何でも提案できるプロ」へと成長していきたいです。
人事担当:最後に、これから入ってくる後輩や就活生の皆さんへメッセージをお願いします!
ホリグチ : 仕事も就活も、短距離走のように急いで走るのではなく、マラソンのように自分のペースを守って進むことが大切だと思います。就活中は他人と比較して「選ばれなきゃ」と焦ることもあると思いますが、本当にそんなことありません。世界は広いので、誰かに言われた小さな言葉に左右されず、「自分は自分で大丈夫」という強いマインドを持って、ありのままの自分で一歩ずつ進んでみてください!
人事担当:等身大の素敵なお話をありがとうございました!
―いかがでしたでしょうか?
未経験からスタートし、創る楽しさや、人との繋がりを味わいながら、成長できる環境がリバイブルにはあります。
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