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300社に導入された採用管理システム『RPM』のこれからの話

開発チームでエンジニアのマネジメントをしている橋本さんから、自社開発の採用管理システム『RPM』のこれからについて語ってもらいました。


ーどのような開発を行っているのですか?

ゼクウでは、
・採用管理システム「RPM」
・自社採用サイト「ジョブサイトplus」
・業務管理システム「RPM Enterprise」

の3つのHRTechサービスをリリースしています。
逆に、創業から採用管理の分野に特化して開発を行ってきたため、おかげ様で大手の派遣会社・コールセンター上位の企業様を含む300社以上に導入いただけるシステムにまで成長しました。

▼採用管理システム『RPM』



ーチームメンバーはどんな方なんでしょう?

エンジニアは自分を含めて19名います。当社の場合は結構変わっていて、未経験や新卒で入社したメンバーが非常に多いです。RPMという1つのシステムの開発と改善をずっと行ってきたので、すでに開発環境が出来上がっていたこともあり経験の少ないメンバーでも対応できているんだと思います。


ー最近のトピックスはありますか?

実は最近ベトナムの会社と協力して開発の仕事を進めています。実際に私自身もベトナムに行って現地のメンバーと話をしました。最初は日々のコミュニケーションや設計思想を理解してもらうのに苦労しましたが、だいぶ軌道に乗ってイイ感じになってきたな~と感じます。今後もベトナムとのやりとりはあるので、今いるメンバーやこれから入社される方にも現地に行ってもらう機会は出てくると思います。

ー御社の掲げる"マーケットイン"の開発について教えてもらえますか?

そんな大げさなものではなくて、お客様の声をしっかり聞いて開発に活かすということです。例えば、あるお客様から新しい機能についてのリクエストがあった場合、他のお客様も同じような課題を持っている可能性は高いですよね。そこで追加開発で実装する機能に汎用性を持たせて、標準機能にできればRPMの付加価値は上がります。


ーエンジニアでも、お客様とのやりとりは多そうですね。

かなり多いと思いますよ。お客様から明確な要件のリクエストが出てくることは少ないので、お客様がどんな事に時間がかかっているのか理解した上で、自分なりのアイデアや考えを持って設計できる人の方が向いています。逆に、システムの開発経験なんかは2~3年くらいあれば充分ですね。


ー今後、RPMはどのように進化していくんでしょうか?

お客様からのご要望も、採用サイトからの応募数を増やす、スムーズに面接~採用までの情報を管理するという事から、徐々に入社後の勤怠管理や帳票管理など業務管理に関するものが増えてきています。そうなるとRPMも採用管理システムから業務管理システム、もっと細かなデータを管理できる基幹システムへと進化していく 必要があります。さらに、そこで蓄積された大量のデータを分析して活かす新しい機能を求められる可能性もありますね。

ーそんな中、エンジニアも変わっていく必要がありそうですね。

これからはお客様から言われた事をただ実装したり、決まったコードを書くだけではなく、積極的にお客様の声を聞いて、それらを開発を通してカタチにしていく商品企画のような考え方を持てる人が必要になってくるんじゃないかなと。今後新しく開発チームに加わっていただく方には、社内のフローやツールなんかについても遠慮なく自分なりの意見をいただきたいですね。


ーゼクウで活躍できそうなエンジニアさんのイメージを教えて下さい。

そうですね。「こうした方が良いのに!」という考えを持っているけど、今の環境ではそれを実行してカタチにできずモンモンしている方とか、HRTechに限らず幅広い領域に興味を持って自分の引き出しを増やしていけるような人、あるいは今までのベースを活かして0→1で新しい製品や事業を創れるような人にはやりがいのある環境を用意できると思います。


ー橋本さんも選考に参加されることはあるんですか?

ありますよ。開発について詳しい話を聞いてみたいというエンジニアの方がいらっしゃればいつでも時間を取ります!


ーお忙しい中ありがとうございました。

ありがとうございました。

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