履歴書?フッ...😏ささ、そんなのいいから、とにかくこっちにいらっしゃい。 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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テン…テレテレテレテン…♪(あの琴の音を脳内再生してください)
明けましておめでとうございます!株式会社プロフェッショナルエフェクトです。
2026年も、どんどん情報を発信して参りたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします🙇🏻♂️🙇🏻🙇🏻♀️
さて、新年といえば初詣。もうお出かけになりましたか?
そして、初詣につきものなのは…そう、おみくじとお守りですよね。
でも、ふと考えたことありませんか?
「この運勢って、何を根拠に書いてあるの?」
「このおみくじって、誰が作ってるんだろう?」
「お守りって手作りなの?」
その答えを、Geminiさんが教えてくれました。
さっそく見てみましょう!🤗
まずは、おみくじ。
「運勢」の根拠は、実に千年以上の歴史にあり!✨主に2つのルーツがあります。
① 仏教的なルーツ:元三大師御籤 (がんざんだいしおみくじ)
平安時代の高僧・元三大師(良源)が観音菩薩から授かったとされる御籤。
中国の漢詩形式の偈文(げもん)が、現代のおみくじ文章のベースになっています。
② 神道的なルーツ:歌占(うたうら)
神職が神前で和歌を詠み、その出来栄えで神の意志を占う伝統。
よくおみくじに「和歌」が載っているのは、これが理由です。
現在普及しているおみくじは、
明治〜昭和の宮司が詠んだ和歌と、解説で構成されています。
神社の考え方では、大吉や凶という結果よりも、
和歌やお告げの言葉に神様からのメッセージが込められているとされています。
おみくじは「今のあなたの鏡」。凶が出てもただヘコまずに、
「これから良くなる」という励ましや、「今は慎重に」というアドバイスとして捉えましょう。
そして、おみくじを引いたら、和歌の部分こそじっくり読んでみてください👀
意外と、今のあなたに必要なメッセージが見つかるかもしれません。
全国の神社にあるおみくじですが、実にその約7割ほどが、山口県周南市にある
「女子道社(じょしどうしゃ)」という一社で製造されています。
女子道社がおみくじ製造を始めたのは明治時代。
当時、女性の自立支援のための機関誌「女子道」を発行していた二所山田神社の宮司が、その資金を得るために、おみくじの開発・販売を始めたのがきっかけでした。
おみくじもビジネスだったのか…😂
だけど、このおみくじビジネスには、根幹に「社会貢献」というルーツがあったんですね。
ちなみに、神社でよく見かける
<お金を入れるとパッと出てくる>おみくじ自動頒布機も、女子道社の発明です。
多くの神社では専門業者から「おみくじの束」を仕入れて、
神職や巫女さんが手作業で補充しています。
1枚あたりの原価は数円程度。神社ではこれを「神前でお祓い・祈祷」することで、
「神様のお言葉」として、授与しているんですね。
おみくじを引いた後、迷うのが「結ぶか、持ち帰るか」。
…実はどちらでも正解です。各行動のポイントを見てみましょう。
🎗️結ぶ場合
🐸持ち帰る場合
😇大吉・吉 :持ち帰る
→良い言葉を読み返し、慢心しないため
😈凶・大凶 :結ぶ
→悪い運気を浄化してもらうため
🎯運勢不問で:持ち帰る
→心に響く言葉があれば運勢に関わらずOK
【処分方法】
持ち帰ったおみくじは、役割を終えたと感じたら、
次の参拝時に神社の「古札納め所」へ。
または、白い紙に包み、塩でお清めしてから自治体のルールに従って処分してもOK。
おみくじの謎が解けたところで、気になるのが「お守り」。
実は、お守りも分業制で作られています。
■袋の製造
多くのお守り袋は、京都などの専門織物メーカーが製造。
中には「内符(ないふ)」と呼ばれる、神様の名前や祈りの言葉が書かれた木札や紙札が入っています。
■神社での「仕上げ」が重要
業者が作った袋にお札を入れ、紐を結んだだけでは、まだ「製品」に過ぎません。
これに命を吹き込むのが、神職による「祈祷(きとう)」です。
神社の拝殿で祝詞を奏上し、神様の御神霊をお守りに移す
「入魂(じゅうこん)」の儀式を経て、初めて「授与品」となります。
神道には「分霊(わけみたま)」という考え方があります。
神様の魂は無限に分けることができ、分けた後も元の魂と同じ力を持つ、というもの。
それにより、お守りは「持ち運び可能な神様の分身」として、持ち主を守ってくれるんです。
ただし、お守りは「持っているだけで魔法のように願いが叶う道具」ではありません。
お守りを持つことで願いや目標を常に意識し、
その努力する姿を神様が見守り、最後の一押し(ご加護)をしてくれる。
自分の意志と神様の力がセットになって、初めて効力が生まれるわけです。
■中身を見てはいけない理由
「神様を不躾に覗き見るのは失礼」という考えと、
中身を露出させることで神様の力が逃げてしまうと言われています。
■お守りの有効期限は1年
神道には「常若(とこわか)」という、常に新しく清らかであることを尊ぶ考えがあります。
だから、1年経ったら感謝を込めて神社に返納し、新しいお守りを授かることで、
常にご加護をいただく、ということなんですね。
おみくじは、引いた瞬間よりも「その後の行動」が大切。
良い結果なら慢心せず、悪い結果なら気を引き締めて。
そしてお守りも、自分の意志があってこそ。
おみくじもお守りも、日常の指針やマインドキープのエッセンスとして活かしていきましょう😇
と、いうわけで!
当社プロフェッショナルエフェクトは、2026年もどんどん仲間を募集してまいります!
神様からひとりひとりへのメッセージ・おみくじのように、
当社も一人ひとりに寄り添った最適なキャリア形成で歩み、
あなたの支えるお守りのように、みんなで支え合って、一緒に成長する会社です!
ぜひ一度、履歴書不要のカジュアル面談にきて、
お正月に引いたおみくじの結果を教えてくださいね!
お待ちしてまーす!😄💖
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今年も良い一年にしていきましょう!