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なにをやっているのか

日本で働きたい外国人は世界中にたくさんいます。Funtocoは、現地パートナーと共に、現地で教育した外国人の方々を日本の企業様にご紹介しています。
外国人メンバーが約40%、女性が60%以上の職場です。Funtocoでは人種・国籍・宗教・性別・年齢・学歴は関係なく、本気で挑戦する人に平等なチャンスを与えています。
私たちは、日本の労働人口減少・超高齢社会という深刻な社会課題を解決するため、外国人人材紹介事業を行なっています。 ◆Mission 「国境を超えて"働く"チャンスを創り、日本にパワーを与える」 ◆Vision 「生まれた場所や環境に関わらず、挑戦する人が人生でチャンスを得られる世界を創る」 ◆事業内容 【外国人人材紹介事業】https://funtoco-inc.com/ 外国人に特化した人材紹介、ビザ取得サポート、生活支援、定着支援、採用計画支援、海外での人材教育を主に行っています。 就労ビザや特定技能ビザといった労働目的のビザに特化し、現在はミャンマー、インドネシア、ネパールのパートナーと共に、現地で教育した方々を日本の企業様にご紹介しています。 また、国内に約300万人いる外国人の方の就労支援や転職支援も行っています。 私たちは、特定技能ビザでの人材紹介・支援実績が日本でトップクラスです。制度が始まって初期に外食・宿泊分野の特定技能ビザを取得。その後介護分野の特定技能ビザへ注力し、業界のトップランナーとして支援を行なっています。 これまでに900名以上の特定技能ビザを取得しており、企業様への定着率は90%以上、1年未満の退職率も1%以下という実績があります。 紹介した外国人の方々とは、入社後も定期的に面談を行なっており、さまざまな面でサポートを行なっています。こうした手厚い支援を提供しているのも、私たちの大きな強みです。

なぜやるのか

ミャンマー現地での感謝祭風景です。日本で働くために努力している外国人の方々は、こんなにもたくさんいます。
新オフィス会議室。オフィス全体は50名程度が働けるサイズで、宿泊施設の2階、3階をおしゃれに改装しました。
◆労働人口の減少と超高齢社会の進行で、日本消滅の危機 2022年は、日本の人口が78万人も減り、12年連続かつ過去最大の減少となりました。これは高知県の人口よりも多く、1年で県が1つ無くなる規模の恐ろしいスピードです。 さらに日本の高齢化率も、2050年には40%近くに達すると言われています。すでに日本は世界一の超高齢社会に突入しています。 ものすごい勢いで人口減少と少子高齢化が進み、日本から人がいなくなる中、誰が高齢者の方を支えたり、サービスを提供したりするのでしょうか。 一方でアジア諸国は、人口の急拡大と経済の急成長が進んでいます。衰退していく日本の地方と、成長が続くアジア諸国の水準は、今まさに逆転しようとしています。 生活水準や給与水準の逆転が進めば、日本で働きたい外国人は減り、取り返しのつかない状況に陥るでしょう。 日本が消滅する前に、まだ間に合う今の段階で、外国人労働者をしっかりと受け入れていく必要があると私たちは考えています。 ◆過酷な社会環境や、悪徳ブローカーによる搾取に苦しむ外国人 海外では、働きたくても働けず、仕事が少ない国が数多くあります。家庭環境や経済環境、国の政治状況などで辛く貧しい思いをしている方も多く、そういった環境を変えるために日本で働きたいと考える方もいます。 ミャンマーやネパールは、平均的な給与が月2万円という環境で生活をしています。 ミャンマーは戦争中で仕事すらなく、ネパールは日本と物価があまり変わらないのに給与が低いという状況です。 また、教育も行わずに外国人にただ仕事を紹介し、お金を搾取して儲ける悪徳ブローカー(人材紹介会社)も国内外に存在しています。使い捨てのように、ビザ更新が難しい派遣会社に登録させるブローカーも多く、結局短期間で母国に帰国せざるを得ない外国人もいます。 夢や目標、強い覚悟を持って借金をしてまで日本に来たのに、まともな仕事の紹介や教育を受けられずに帰国する外国人の方々を見ると、強い憤りを感じます。このままでは、日本は外国人に選ばれない国になってしまいます。 日本を、就労先として外国人の方々から選ばれる国にしていくこと。これも、私たちが解決すべき課題です。

どうやっているのか

Funtocoはダイバーシティが豊かで、多国籍な会社です。日本人だけでなく、多くの外国人メンバーもチームリーダーとして活躍しています。
改装したばかりの新オフィス3階執務室。3階にはおしゃれな広いテラスもあり、仕事もできます。
◆社名の由来 Funtocoとは、「Fun」+「toco」の2つの言葉を掛け合わせた、世界で一つだけの名前です。 「Fun」は、楽しい、面白いという意味と、Fan(ファン)を作るという意味の2つの想いが込められています。 「toco」は、寝床の”床”や、集まる場所という意味です。 Funtocoは楽しくて面白い場所であり、Funtocoのファン、そして日本のファンを世界中に作っていく会社です。 ◆Funtocoの歴史 2016年 ゲストハウス「Funtoco Backpackers Namba」開業 2017年 休む間もなく必死にゲストハウスを運営 2018年 大阪No.2のゲストハウスに成長 2019年 外国人人材紹介事業へピボット。特定技能ビザ取得 2020年 コロナウイルス直撃により初めての経営危機 2021年 バスター事業(消毒事業)をしながら乗り越え、会社も軌道に 2022年 過去最高益を達成。オフィス拡張(3階&テラス)・メンバー増員(20名超)へ 2023年 さらにアクセルを踏み、次の成長ステージへ Funtocoは、ゲストハウスの運営から始まった会社です。 人材紹介経験ゼロからのスタート、コロナウイルス蔓延、海外からの入国禁止、宿泊施設や飲食店の求人消滅、ミャンマーのクーデターと、多くの困難や経営危機に襲われながらも、着実に成果を出してきました。 ◆Funtocoのカルチャー 私たちFuntocoは、ダイバーシティが豊かで多国籍な会社です。人種・国籍・宗教・性別・年齢・学歴は関係なく、本気で挑戦する人に平等なチャンスを与えています。 仕事に対するストイックさや、熱い情熱を持ったメンバーが揃っており、家族のように仲間を大切にするカルチャーです。 Funtocoは理念型経営を追求しており、何のために、誰のために仕事をしているのかを理解・共感し、人生をかけて働きたいと考えているメンバーのみが集まっています。 私たちの事業は、日本の未来、そして外国人の方々の人生を背負う責任重大な事業です。だからこそ、本気で挑戦したいメンバーにはたくさんの成長の機会があります。 国境を越えて“働く”チャンスを創り、日本にパワーを与える。 そのためには、もっと仲間が、ファミリーが必要です。 やりがいや責任感のある仕事に情熱を燃やし、熱いメンバーと一緒に日本の未来を作っていきましょう!