こんにちは。
株式会社RINDOの採用広報です。
RINDOには、異なるバックグラウンドを持ちながらも、同じ未来を見据えて働く仲間が集まっています。
今回お話を伺ったのは、PRチームを統括するディレクター・川合さん。
「メンバー全員の想いで、林業を底上げしていきたい」
その言葉に込められた、林業の価値を伝え続ける理由と、仕事への向き合い方に迫ります。
▼プロフィール
株式会社RINDO|PR統括ディレクター
川合 史夏 / FUMIKA KAWAI
「なにもかも “愛情表現” で、人や組織を輝かせるパーソンでいたい。」
ダンサーとして芸能活動を経験した後、ファッション業界へ。
「人や世界観をどう伝えるか」に向き合い続け、PR・広報の道へ進む。「衣・食・住」に関わる企業を中心に、国内企業や日本法人立ち上げ期の広報支援を多数経験。2020年秋より独立し、PRコンサルタントとして活動。現在は事業を法人化し、企業・個人のブランディングを支援している。RINDOでは、代表・中村とともにPRチームを立ち上げ、広報機能を0から構築。単発の施策にとどまらず、想いと戦略をつなぐ中長期的な事業プランニングを統括している。
目次
▼プロフィール
株式会社RINDO|PR統括ディレクター
川合 史夏 / FUMIKA KAWAI
「なにもかも “愛情表現” で、人や組織を輝かせるパーソンでいたい。」
🎤RINDOに関わるようになった背景を教えてください。
🎤 実際に働いてみて感じたことや、やりがいを教えてください。
🎤 RINDOで大切にしているスタンスは何ですか?
🎤 RINDOはどんなチームだと思いますか?
🎤 最後にメッセージをお願いします。
事業拡大につき新しい仲間を募集しています!
🎤RINDOに関わるようになった背景を教えてください。
私自身が「移住」を具体的に考えていたことが大きかったです。
東京でいわゆるバリキャリとして仕事をしてきましたが、結婚を機に地方へ移住することが決まり、移住後も続けられる仕事であること、そして自然と関われる仕事であることを大切に考えていました。
もともと、山や森林がきれいで、空気や水が澄んでいる場所に暮らしたいという想いが強くありました。そんな時に偶然目にしたのが、RINDOの求人でした。
当時は、林業や森林に深く関わりたいという意識が強くあったわけではありません。
ただ、代表の中村の話を聞く中で、「きれいな空気や水は、実は山や森林の状態に大きく左右されている」ということを知りました。森林が健全であるからこそ、私たちの暮らしの環境が保たれている。その理屈を一つひとつ教えていただくうちに、「山はどうやって守られているんだろう?」と、自然と関心が芽生えていきました。
🎤 実際に働いてみて感じたことや、やりがいを教えてください。
実際に仕事をしてみてまず感じたのは、森林の問題が、想像以上に私たちの生活のすぐそばにあるということでした。
代表と一緒に、全国の自治体や行政が主催するイベントへの登壇準備を進める中で、
登壇資料を作ったり、スライドの内容を確認したりする機会が多くあります。
その過程で、自分たちが日常的に手にしているもの、口にしているもの、触れているものが、どれほど森林と深くつながっているのかを、強く実感するようになりました。
また、林業と一言で言っても、どんな職種があるのか、正直それまでほとんど知りませんでした。フォレストワーカーの方々の仕事内容を知り、危険と隣り合わせの現場でありながらも、誇りや生きがいを持って働いている姿に、大きな感動を覚えました。
森林を「きれいに保つ仕事」という枠を超えて、これからの日本、そして世界の未来をつくっていく仕事なんだと感じたこと。その気づきが、今の私の一番のやりがいになっています。
🎤 RINDOで大切にしているスタンスは何ですか?
RINDOで働くうえで私が大切にしているのは、仲間の動きをきちんと察知し、それがRINDOの未来につながっているかを見極めることです。
今RINDOに集まっているメンバーは、本当に経験値の高い人たちばかりです。
それぞれがプロフェッショナルとして活躍していて、会社を経営していたり、フリーランスとして複数のクライアントと仕事をしてきた背景を持っているメンバーもいます。
だからこそ私は、「何をやりたいか」という本人の想いを、何よりも大切にしたいと考えています。ディレクターという立場ではありますが、最終的な意思決定は代表に委ねながら、その手前で、メンバーそれぞれの考えや熱量を整理し、今それをやるべきタイミングなのかを判断することが、私の役割だと思っています。
また個人的には、家族やパートナーの存在も、この業界と向き合う視点に大きく影響しています。自然、水、風、植物、食。日常を支えるこれらすべてが森林とつながっていると実感する中で、林業は、暮らしそのものを支えるとても大切な産業だと感じています。
仕事としてだけでなく、自分や家族の未来にもつながる業界であること。
その実感を忘れずに、このスタンスはこれからも更新し続けていきたいと思っています。
🎤 RINDOはどんなチームだと思いますか?
自分の生活にきちんと向き合っている人が多いチームなんじゃないかな、と感じています。
林業という業界は、どれだけ調べても、それが自分の性格や価値観、暮らしとどう結びついているのかは、意識しないと見えてこない部分が多いと思います。
でも例えば、「なぜこの水はこんなにきれいなんだろう」「なぜこの場所の空気は心地いいんだろう」そうやって日常の中で疑問を持ち、その先にある山や森林の存在に思いを巡らせられる人。水がある。山がある。じゃあ、その山はどうやって保たれているんだろう。そんなふうに、身の回りのことから自然と方程式を組み立てられる人は、RINDOというチームにとてもフィットすると思います。
私たちがやっているのは、林業特化型の求人サイトの運営です。企業の採用をお手伝いする仕事ではありますが、そのためには、私たち自身が森林や林業に対して、きちんと興味や関心を持っていなければならないと考えています。
「このチームは、ちゃんと林業のことを考えている人たちなんだな」
そう感じてもらえるような集団でありたい。RINDOは、そんな想いを自然に共有できる人たちが集まっているチームだと思います。
🎤 最後にメッセージをお願いします。
もし、
「森林や自然に少し惹かれる」
「そこで働く人たちのことを知ってみたい」
そんな気持ちがふと浮かんだなら、ぜひ一度、話をしてみてください。
代表の中村は、実際に山に入り、
いまの森林の状態や、全国の林業のリアルを自分の言葉で語ります。
机上の話ではなく、「いま起きていること」を知る時間になるはずです。
RINDOは、林業に特化した求人サイトを運営しながら、その先にある暮らしや、働く人の人生まで考え続けている組織です。
まずはカジュアルに、話を聞くだけでも大丈夫。
きっと、心に残る時間になると思います。
いかがでしたか?
日本の森林は、いまも静かに未来を待っています。
50年、100年という時間をかけて育つ森を、次の世代へどうつないでいくのか。その問いに本気で向き合っているのが、株式会社RINDOです。
RINDOは、林業業界が長年抱えてきた「人」の課題に真正面から向き合い続けてきました。求人サイトの運営にとどまらず、業界の構造や想いの奥深くに入り込み、「この会社に、この人が来てよかった」と心から言える採用をつくることを目指しています。
事業拡大につき新しい仲間を募集しています!
ぜひお気軽に、代表中村とカジュアル面談してみませんか?