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シクミタスが求める人物像!vol.1 ~学び好き~

今回は、シクミタスが大切にしている
人物像について書いていきます!


…が!!
今日はこの記事の最後に、
音声配信 stand.fm のリンク
貼ってあります!
(こっそりと(笑))

文章だけでなく、声でも気持ちを
お届けできたらと思います。
よろしければ最後までお付き合いください!

* * * * * * * * * *

シクミタスが求める人物像。

いくつかありますが、
一番に思いつくのは

学び好きであること!

この【学び好き】の “学び” とは、
決して ”ガリガリ勉強する!”
ということではありません(笑)

ここで私が考える “学び” とは、

新しい知識や経験を
常に取り入れる

というイメージです。


漠然と広い解釈になりますが、
新しいものを取り入れ続けることが、
社会にとっても人の生き方にとっても、
良い影響を与える源泉になる
と思うのです。


なぜなら、
“何か新しいことを得ていく” というのは、
人間の本質的な欲求に近いのではないか、
と思うからです。


自分が興味のあることを素直に、貪欲に求めて
知識を得たり、あるいは体験、経験も含めて
どんどん積極的に取りにいく。


“学ぶ=義務” のような縛られる感じではなく、
私自身が “学び好きでいたい” という感覚を
持っています。
仕事のために『勉強しないといけない』
とか、『資格を取らなければならない』、
ということではなくて、常に興味のあること、
知りたいことを持ち続けていたい。

本を100冊読むとか、企画を100万個つくるとか、
そういうことではありません。
何か自分が興味のあるものや、
単純に『これいいな』と思ったことを
調べてみたり、挑戦してみる。
シンプルにそれで良いのです。

シクミタスで共に夢を叶える仲間とは、
常にそういうものをお互いに持っていたいのです。
どんどん一緒に学び、取り入れていきたいのです。
単純にすごく面白いだろうなと思います。

“好奇心” という言葉も、
とてもイメージに近い言葉です。

『これについて知りたい』
『こういうことにチャレンジしたい』
『仕事に直接関係ないけれど、
こういうことに挑戦してみたい』


こういったことを、お互いにどんどん叶えたい。
この ”学びたい” というものの中にこそ、
私は新しいアイディアやチャンスがある
と思っています。


個人で手に入れた新しい知識や経験というのは、
結果的にお客様や地域社会に関わっていきます。
だから常に、

学び好きな人、
学び好きな会社でありたい!

別の視点で考えることもできます。
意図せずして起こったことであっても、
『何事も学び!』と捉えられる人も、
とても素晴らしい人だと思います。

私の好きな言葉に、
『connecting the dots(点を繋ぐ)』
という有名な言葉があります。


スティーブ・ジョブズの講演で有名な
言葉ですが、私は大学の卒業講演で、
この言葉の意味に感銘を受けました。
その卒業講演とは、豊田章一郎氏
(トヨタ自動車㈱名誉会長)の講演でした。


ご存知の方も多いと思いますが、
ここでいう『点』とは、
人の知識や経験のことです。


とにかく点を増やすこと…
どんどん知識や経験を貯めていくことが大切。
そうするとある一定のタイミングで、
この点たちが繋がる。
点がたくさんあればあるほど、
ダイヤモンドのように複雑な結晶になる。
これが本当の『知恵』になる。

だから、どんな経験も知識も、
全く無駄ではありません。
遊んでも、失敗しても、
トラブルが起こっても…


全ては『点』であって、
それがいつか必ず繋がる。

そこにその人固有の、
新しいアイディアが生まれる。

だから一つ一つの『点』を、
どんどん増やすことがとても大切だ、
と教わりました。

この一つ一つの『点』を増やすためにも、
やはり学び好きでいたいのです。

『私はこれしか興味がないから、
これだけでいい』


そう思う人もいると思います。
その考え方を否定はしません。
でも私はそうは言わずに、
好奇心を持って点を増やせる、
学び好きでいたい。

それは会社としても同じです。
一人だったらその点は、その人の中でだけ
結晶化して完結してしまうかもしれません。


でも会社という規模で考えたとき、
もし学び好きな人たちがたくさんいたら、
一人ひとりの結晶がまた繋がって、
さらに大きな結晶になっていく。
お互いが学び好きであれば、
すごく可能性が広がっておもしろい!


だから…

学び好きでいたい!

私はこれを、シクミタスの仲間にも、
大切にしてほしいのです。


シクミタス株式会社が求める人材像について#1 on stand.fm

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