LocalXでは、インターン生として倉石さん(Monash University 3年・当時)が活躍していました。海外正規留学中にコーポレート部門の立ち上げを担い、経理・労務・採用人事まで一気通貫で事業を支えた経験を、ご本人に振り返っていただきました。これから応募を検討している方の参考になれば幸いです。
目次
自己紹介
インターンを始めた理由
LocalXを選んだ理由
担当した業務
印象に残っている出来事
インターンの経験を今後どう活かすか
LocalXのインターンを検討中の方へ
自己紹介
はじめまして。2024年10月からLocalXでインターンをしていた、Monash University 3年生(当時)の倉石です。
マレーシアの大学に進学後、国際関係学と心理学を専攻し、主に東南アジア諸国における女子教育の推進や健康問題の啓発について研究を行ってきました。在学中はニュージーランドとイギリスへの交換留学を経験し、多様な視点からこの問題を掘り下げてきました。
インターンを始めた理由
海外へ正規留学中に何か1つ全力で打ち込む経験がしたかったからです。
当時はマレーシアに渡航して1年が経ち、学業に打ち込むばかりでこのまま社会人になったときに、自分は社会に付加価値を与えられる存在なのかという不安が常にありました。社会人と同等の裁量を持ちながら責任を持って働けるスタートアップ企業に魅力を感じ、長期インターンを探し始めました。
LocalXを選んだ理由
創業メンバーとして参画できることと、社長直下で働けることが自分の成長に直結すると考えたからです。
複数のスタートアップインターンを検討する中で、LocalXに惹かれた一番の理由は規模感とタイミングでした。私が入社した2024年10月は、会社が本格的に事業をスタートしていくタイミングだったので、インターン生のコミットが直接事業の成長につながる環境で、少数精鋭ながらそれぞれが責任を持って事業を推進していける点に、他社とは違う魅力を感じました。
また、三井物産出身の代表・岩切のもとで、ビジネスの現場を間近で学べることも大きな決め手でした。学生のうちにこれだけ経営者と近い距離で働ける機会はなかなかないと思い、参画を決めました。
担当した業務
コーポレート領域の業務に幅広く関わっていました。一概にバックオフィスといっても業務が細分化されているわけではなく、経理・労務・採用人事まで一気通貫で担う経験ができました。具体的には、月次決算の記帳処理、給与計算、税理士事務所とのやり取り、新規インターン生の採用業務などです。
スタートアップの目まぐるしく変化する環境では、想定外の業務や未経験の分野のタスクが回ってくることは日常茶飯事です。その中で優先順位をつけて時間内に自分の役割を果たすこと、タスクを細かくアクションに落とし込む力が身についたと感じています。
印象に残っている出来事
インターンを通じて、「作業者マインドからどう抜け出すか」を常に考えるようになったことです。
これまでのアルバイトや他社インターンとは違い、LocalXではオーナーシップを持って自発的にアクションを起こすことが求められます。与えられた仕事をこなすだけでなく、自分から改善点を指摘したり追加アクションを起こして付加価値をもたらすことの大切さに気づきました。就活との並行や海外との時差の中で最大限のパフォーマンスを出すことには苦労した時もありましたが、社長直下で日常的にフィードバックをもらえる環境は、自分の改善点を客観的に見つめる貴重な経験でした。
インターンの経験を今後どう活かすか
ビジネスは人と人との関わりで成り立ちます。対社内では、分からないことや自分の手に負えないことは素直に上司や専門知識のある人に頼ること。対社外では、情報を受け取る側の立場に立ち、どう動けば相手の負担を減らし、相手のゴールに最短でたどり着けるかを考えること。これを当たり前にできるようにしたいと思っています。
内定先の信託銀行では、グローバル関連部署への配属が決まっており、海外との関わりが増えたり、この先駐在に行く機会があります。LocalXで培ったビジネス力と、海外生活で磨いた異文化適応力を活かしていきたいと思っています。
LocalXのインターンを検討中の方へ
学生のうちにLocalXで経験を積めたことは私の大きな財産です。社会人になる前に裁量権を持って事業を推進できる経験がしたい方、社長直下のもと成長したいと思っている方には最適な環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけた方は、「話を聞きに行きたい」ボタンよりエントリーの方お待ちしています!