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④転職したい!「事業会社、受託開発会社、SES会社」どれが1番いい?

Photo by Max Bender on Unsplash

転職にお勧めのIT企業

代表である私自身の経験からお話しますが、この2つを備えてる会社がおすすめです。

魅力的な自社サービス展開している事業会社
営業力が強い&サポート充実なSES会社

ちなみにですが、生涯エンジニアでいたい方が「受託開発、小規模自社製品、SES」全てを行なっているSier企業への転職はあまりおすすめしません。

なぜなら「受託開発は案件毎に技術内容が異なり、小規模な自社製品はPJ期間や開発メンバーが限られ、SESは人手が余った時に売る営業方針だから」です。

当然そんなやり方をしては幅広い知識は身に付いても、特定技術の特化型エンジニア人材には育ちません。

ほとんどの下請けSIer企業がこの形態を取っているため、大抵は幅広い経験からジェネラリストであるリーダーへのポジションを勧めようとします。

しかしながら、私の見る限りでは技術に優れたエンジニアほどリーダー向きではありません

実際私が未経験からエンジニアに就職したのはこの形態の会社でしたが、腕の良い先輩エンジニアはリーダーや出世することを嫌がっていました。

もしこれを見ている方で「俺は技術者として生涯やっていきたいんだ!」と思っている方は、前述した2種類いずれかの会社を選んで特化型エンジニアを目指しましょう。

選ぶべきSES会社

よく巷では「SESは派遣会社だし、どこの会社でも同じ!条件いいとこ選べ!」と書いてる記事が見受けられますよね。
これを見て私は「全くわかってないな。」と思わざるを得ません。

SES会社の営業マンに現場経験がなかったり、技術知識が乏しいとエンジニア自身が希望を伝えてもズレていたり話になりません。

また、現場の不満などを伝えても、客先にへりくだってしまう営業マンも数多くいます。

私が推奨するのは、下記4つが満たされているSES会社を選ぶことです。

常駐経験があり、現場のことをしっかり理解した営業マンがサポートに入ること
クライアント先に対して下手に出ない営業マンであること
キャリアをしっかり考えた上で就業案件提案出来る営業マンであること
合わない就業先だった場合、嫌な顔せず違う現場もすぐに用意してくれること

サポート体制を充実にしたい

SES業界では、営業マンが技術知識や現場経験がないために人材を安売りしたり、客先担当者の言いなりになっている会社を数多く見かけます。
弊社では私含めて現場経験のある営業マンのみを採用しており、社員から現場状況のヒアリングを常に行います。
事前に聞いていた仕事内容と異なっていたり、人間関係でのトラブル、その他理不尽な内容があればすぐに対処する方針で動いております。

最後に

弊社のビジョンは、悩めるエンジニアをハイスキル人材へ育てることです。
常にそれを念頭に置いた、会社の環境を作り上げています。

正しい手順でキャリアを積めば、誰でもハイキャリア人材になれます。
株式会社ズットモには、その環境が整っています。

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