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⑯業界特化型SE・ITコンサルタントで他者と差をつけろ!

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私の経験から話します

大手SIerにてシステムの設計、開発、要件定義を行った後、現在はフリーランスとして、IT企画・提案業務を担当している斉木と申します。

私は過去にSESエンジニアとして金融系や製造業のクライアント先にて客先常駐で開発業務に携わったことがございます。金融系のお客様先では主にDB1といったレガシーシステムに携わり、製造業のお客様先では主にJavaを取り扱っておりました。私自身、下流から上流工程を一通り経験してきました。

その客先常駐での経験を通じて、私はITスキル以外に求められる能力があることを思い知らされました。今回は、SESエンジニアが身に着けるべき「ITスキル」以外の能力についてご紹介いたします。

ここでいう「ITスキル」というのは、広義にITエンジニアに必要なプログラミング、設計、DB等のインフラ等に関する技術や知識をイメージしていただければと思います。

求められているのは実は〇〇!

クライアントが求めているのはITに関する技術力だけなのでしょうか?クライアントは技術力だけでなく「クライアント先の業務知識を理解した上で提案する」ことも求めています。より良い提案をするためにはクライアント先の業務知識を理解することが重要です。

業務知識を把握することでクライアントの解決したい課題や最適な仕様が見え、お客様目線で仕事をすることが容易になります。

クライアントはシステムやUI/UXを熟知している訳ではありません。そしてクライアントがいうことが全て正しいとは限りません。そのため、クライアントの言われたことをこなすだけでなく、自らよりよいソリューションを提案することが重要です。

弊社ではそのような「提案型のエンジニア」を目指すことを推奨しております。

業務知識とは具体的にどのようなもの?

一部の業界になりますが具体例として下記があります。

生命保険会社・・・保険商品の仕組み、営業職員が顧客に提示するライフプランや設計書の作り方 等

・製造業・・・物流、受発注管理、品質管理 等

上記のとおり、お客様の業種によって業務が変わります。

それらの知識を蓄える一つの手段としては関連資格の取得です。例えば金融業に常駐されているエンジニアはファイナンシャルプランナー、会計システムに携わっている場合であれば簿記検定の取得が望ましいです。対外的に市場価値も向上します。

働く現場を選べる方針

私自身の経験により、常駐して働くエンジニアに寄り添える気持ち・サポート力はどの会社にも負ける気がしません。
そのため、何か不測の事態や危険性があれば即座に別就業先を探す方針でいます。

社員を守るのも会社の役目です。

自社の社員が苦しんでいる時には出来る限り寄り添い、エンジニアのために動くことがSES会社の営業マンに求められる仕事だと考えております。

サポート体制を充実にしたい

SES業界では、営業マンが技術知識や現場経験がないために人材を安売りしたり、客先担当者の言いなりになっている会社を数多く見かけます。
弊社では私含めて現場経験のある営業マンのみを採用しており、社員から現場状況のヒアリングを常に行います。
事前に聞いていた仕事内容と異なっていたり、人間関係でのトラブル、その他理不尽な内容があればすぐに対処する方針で動いております。

最後に

弊社のビジョンは、悩めるエンジニアをハイスキル人材へ育てることです。
常にそれを念頭に置いた、会社の環境を作り上げています。
正しい手順でキャリアを積めば、誰でもハイキャリア人材になれます。
株式会社ズットモには、その環境が整っています。

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