こんにちは!ウィズテック採用広報担当です。
「SESってスキルが伸び止まるって聞くけど、本当なのかな……」
「AIをフル活用している会社って、実際どんな働き方をしているんだろう……」
そんなふうに感じたことはありませんか?
今回は、2022年7月にウィズテックへ入社し、業界経験7年の現役エンジニアYさんに話を聞きました。
SESでのスキル成長の実態から、AI時代のエンジニアとしての向き合い方、ウィズテックでの働き方まで、Yさん自身の言葉でお届けします。
現在の仕事と、目指すキャリア
プロフィール
名前:Yさん
入社:2022年7月
業界経験:7年
現在の業務:土木・建設向け3D統合ビューアアプリの開発(C#/C++)
業界経験7年目の現役エンジニアであるYさん。まずは、現在の担当業務や目指すキャリアについて話を聞きました。
Q. 現在の担当業務・技術スタックを教えてください。
A. 土木・建設向け3D統合ビューアアプリの開発を担当しています。
特に、点群情報の取り込みや描画周りの実装・機能改善をC#/C++で行っています。コードレビュー対応等も実施しています。
扱う言語はC#、C++、C++/CLI。Visual StudioやGit/GitHubが主な使用ツールで、AIはClaude Codeを利用しています。
Q. 得意な分野・今後目指したいキャリアは?
A. 新しい技術をキャッチアップし、実際に試して形にすることが得意です。調査やコーディングは積極的にAIに任せ、自分は仕様の判断や出てきたコードの検証に時間を使うようにしています。
今後はAIを前提とした開発方法を確立し、チームや社内に広げていける立場を目指したいです。
「SESではスキルが伸び止まる」は本当だった?
エンジニアが転職を検討するとき、「スキルが伸びるかどうか」は検討材料の一つとなります。Yさんにも、実際の経験について聞きました。
Q. SESに入る前、「スキルが伸びないかも」という不安はありましたか?
A. ややありました。プログラミングについては自身で学ぶ意志がないと成長しないと考えており、私自身、私生活で勉学に励むタイプではなかったためです。
Q. 実際に働いてみて、その不安は当たっていましたか?
A. A. 当たっていました。業務で求められる以上のスキルは、やはり自分で学ばないと身に付きません。ただ、学習のモチベーションが保たれる出来事が続いたこともあり、Udemy等を使って自分で学ぶことでスキルを伸ばしていけました。結局、伸びるかどうかは環境ではなく自分次第だと思います。
Q. この数年で「成長できた」と感じた具体的な経験を教えてください。
A.A. AIの浸透により飛躍的にコーディングのハードルが下がっています。その影響もあり、AIが書いたコードの理解や新たな技術・仕様の理解といった「理解する力」が以前より多く求められていることを実感しています。おかげで、新しい知識を理解するために、自分で調べたり試してみたりする行動が身に付いたと思います。
AI時代に求められる「理解する力」と「判断力」
Yさんは、AIに作業を任せるだけでなく、仕様の判断やコードの検証など、自身が担う部分を明確にしています。AI活用について、さらに詳しく聞きました。
Q. AIツールを使い始めて何か変わりましたか?
A. AIにより、コーディングへの基本姿勢が大きく変化しました。対応できる業務量が増え、業務時間のうち「理解」に充てる割合が大きく増えました。
Q. 入社前と今で、エンジニアとしての市場価値は変わりましたか?
A. 対応できる幅という意味では広がったと感じています。AIの影響が大きく、以前は手が出なかった領域でも調べて試して形にできるようになりました。
ウィズテックだからこそ得られた環境
続いて、ウィズテックでの働き方について聞きました。
Q. 会社からのサポートで役に立ったものは何ですか?
A. AIの利用料を負担してくれる「生成AI活用促進制度」です。一般的な福利厚生ももちろんありがたいですが、上位プランの料金まで負担してもらえる本制度は非常に助かっています。
社長自身が現役エンジニアかつAI推進派ということもあり、AIを積極的に使いたいエンジニアにとって、これ以上の環境はなかなかないと思います。
Q. ウィズテックでなければ得られなかったと思う経験はありますか?
A. 前職と比べても、社員同士の壁が圧倒的に低いと感じます。毎月の小グループでのグループワークや、数カ月に一度のオフラインイベントの影響が大きいと思います。
SESを検討するエンジニアへのメッセージ
最後に、SESへの転職を検討している同世代のエンジニアへ、Yさんからアドバイスをもらいました。
Q. SESを検討している同世代のエンジニアに一言アドバイスするとしたら?
A. これからはAIを利用する前提で、いかにうまく利用するかがカギになると考えています。SESは短い期間で新しい現場に入る機会が多いので、キャッチアップの速さがそのまま武器になります。そこはAIが一番効くところです。
ただ、AIに投げれば誰でも同じ成果が出るわけではなく、出てきたものの良し悪しを判断できるかで差がつきます。その判断力は、自分で調査し、作って、触って、直すことでしか身につかないと感じています。現場で与えられる経験を待つだけでなく、個人開発規模でも自分で作り切る経験を並行して積んでおくと、どの現場でも効いてくると思います。
インタビューを終えて
今回のインタビューでは、SESでのスキルアップの実態から、AI時代に求められる「理解する力」と「判断力」、そして生成AI活用促進制度や社員同士のつながりまで、Yさんの経験をもとに、ウィズテックでの働き方をご紹介しました。
「伸びるかどうかは環境ではなく自分次第」
話してくれたこの言葉の通り、業務で求められるスキルだけでなく、自ら学び、新しい技術を試すことが、エンジニアとしての成長につながっています。
「自分で調査し、作って、触って、直すことでしか身につかない」
AIを活用しながら自ら学び、技術の幅を広げていきたい方にとって、Yさんの経験は一つの参考になるのではないでしょうか。
カジュアル面談でも、実際の働き方やキャリアについてお話ししていますので、
ぜひ気軽にお申し込みください。
カジュアル面談はこちらから!

株式会社ウィズテック|SES採用サイト [東京都の超ホワイト企業・エンジニア募集中]
LINEをお友達追加いただくと、カジュアル面談のご相談や採用に関する最新情報をいち早くお届けします!お気軽にご登録ください。