こんにちは! 株式会社n2vの田中です。
私の自己紹介やこれまで、そしてn2vに入社した理由や実際の研修についてをお話しします。
『同じ境遇』の方や『やりたいことがある』方がいらっしゃいましたら、是非最後まで読んでいただけると嬉しいです!
簡単な自己紹介
24歳のシングルマザーです。現在は子育てをしながら、n2vで働いています。
昔からファッションやメイクが好きで、将来的にはWebデザインだけでなく、ファッションや美容に関わる仕事を自分で立ち上げ、経営することにも挑戦してみたいと思っています。
休日は子どもと遊んだり、一緒にいろいろな場所へ出かけたりすることが多いです。子育ては大変なこともありますが、できることが少しずつ増えていく姿や、日々の成長を身近で感じられることに喜びを感じています。
子育ても自分のやりたいことも大切にしながら、これからのキャリアを築いていきたいと思っています。
これまでの経歴
もともとはファッションの仕事に興味があり、ファッションを学ぶために東京へ出ました。ただ、思うようにいかず、途中で挫折して地元・鹿児島へ戻ることになりました。
帰省後は、自分が苦手意識を持っていた「人とのコミュニケーション」を身につけたいと思い、カスタマーセンターで長期パートとして働きました。
また、「自立したい」「一人暮らしができるくらい収入を増やしたい」という目標もあり、カスタマーセンターとBARのダブルワークにも挑戦しました。
仕事を通してさまざまな人と関わる中で、人脈を広げたり、世の中には本当にいろいろな考え方や価値観があることを知ったり、コミュニケーションの大切さを学びました。
その後、カスタマーセンターではパートから昇格する機会もありましたが、社員業務まで任されるようになったり、勤務時間を自分の希望とは異なる形で調整されることが増えたりして、次第に精神的な負担を感じるようになりました。
その経験から環境を変え、BARの仕事を中心に働いていた時期に、息子を妊娠しました。
出産を機にこれからの働き方について改めて考えるようになり、「子育てをしながらでも続けられる仕事」「自分自身がスキルを身につけていける仕事」をしたいと思い、以前から興味のあったWebデザインのオンライン学習を始めました。
そして出産後、社会復帰に向けて就職活動をする中で出会ったのがn2vでした。
n2v入社の経緯
n2vの求人を見たときから、会社の考え方や「ワークライフバランスを大切にする」という部分が気になっていました。
私は当初、「子どものために、何が何でも仕事を見つけて就職しなければいけない」と考えていました。
でも、代表とお話しする中で、「子どものためだけではなく、自分自身のためにも、自分がやりたいことをしていい」という考え方に触れました。
それまでの私は、子育てを優先することと自分の夢を追うことは、どちらかを選ばなければならないものだと思っていました。
でも、n2vでは「仕事をすること」だけではなく、「その人自身がどんな人生を歩みたいのか」というところまで考えてくれる。
Webデザイン云々以前に、「この人たちと一緒に働きたい。この会社で働きたい」と思えたことが、入社を決めた一番の理由です。
今の業務内容や学習について
現在は、デリバリーサービスのオペレーションサービスに携わっています。
店舗様がサービスを開始するまでのサポートを担当しており、お客様がスムーズにサービスを利用できる状態をつくることを意識して業務に取り組んでいます。
これまでカスタマーセンターなどで培ってきたコミュニケーション力も活かしながら、今までの経験が新しい仕事につながっていることを実感しています。
また、夜の時間を使って、Webデザインの学習も続けています。
まだまだ勉強中ではありますが、少しずつできることが増えていくことが楽しく、「いつかWebデザインの仕事にも携わりたい」という目標に向かって取り組んでいます。
将来的にはWebデザインのスキルを活かしながら、ファッションや美容など、自分が好きな分野にも仕事の幅を広げていきたいと考えています。
これからキャリアチェンジを目指す人へのメッセージ
これまで、さまざまなことに挑戦して、失敗したり、挫折したりしてきました。
「もう遅いのかな」「自分には無理なのかな」と思ったこともあります。
そんな私が今感じているのは、人生は何度つまずいても、そこからまた歩き出せるということです。
n2vに入って、こんなにも人の未来に希望を持たせてくれる会社や、希望だけではなく、その先に進むための現実的なサポートをしてくれる人たちに出会ったのは初めてでした。
私自身、これからキャリアを築いていく中で、いつかは自分と同じように「環境を変えたい」「新しいことに挑戦したい」「子育てをしながらでも夢を叶えたい」と思っている人たちの希望になり、背中を押せる存在になりたいと思っています。
もし今、自分の夢ややりたいことを諦めようとしている人がいたら、まずは一歩踏み出してみてほしいです。
その一歩を踏み出すこと自体が、きっと大きなチャンスにつながります。
自分の夢も、これからの人生も、諦めなくていい。
一緒に新しい一歩を踏み出していきましょう。