ベストエステティシャン賞をするなど高い施術力と大手メーカーの取扱販売部門にて、3年連続日本一の実績を持つ畠山惟さん。
急成長エステサロンにて入社早々から実績を残し、店舗責任者に就任。24カ月連続目標達成という歴代最高記録を持つ柴田まりなさん。
華々しい実績を持つ2人が、なぜ安定したキャリアを手放してまで、Road Wellnessが展開するリカバリーサロン「REVERN」でリカバリー事業に挑むのか。
2人にお話を聞きました。
――大手で結果を出していたお二人が、今ここにいる理由を聞かせてください。
畠山: 正直、独立する道も見えていました。でもふと思ったんです。「自分一人が売れることに、どれだけ意味があるんだろう?」って。
お客様に「綺麗になった」「癒された」と喜んでもらえるのは嬉しいです。でもそれは、その瞬間で終わってしまいます。
もっと根本的に、その人の人生を変えられるようなことがしたかったんです。
柴田: 私は、母の大病がきっかけでした。
それまで順調にキャリアを積んでいましたが、母が倒れた時に気づいたんです。「美しさ」を提供する仕事も大切ですが、その前に「健康」や「回復」がなければ何も始まらないって。
どんなに綺麗になっても、疲れ切っていたら人生を楽しめません。リカバリーこそ、本当に人を支えられる仕事だと思いました。
――リカバリーという市場に、どんな可能性を感じているんですか?
畠山: 日本は、「頑張る」ことは美徳とされますが、「回復する」ことは軽視されていますよね。
ビジネスパーソンも、ママも、みんな毎日頑張っています。でも頑張りすぎて疲れて、いつの間にか「頑張りたくない」と思ってしまいます。
でも本当は、リカバリーさえできれば、また頑張れるんです。その人の可能性を広げられるんです。
柴田: そうなんです。スポーツ選手はリカバリーを当たり前にしているのに、なんで普通に働く人たちはしないんだろうって。
リカバリーがあれば、もっと多くの人が自分らしく輝けるはずです。その市場を、私たちがゼロから創ると考えたら、ワクワクしかなかったです。
――今の仕事で、心が躍る瞬間は?
畠山: お客様が施術後に「久しぶりに、明日頑張れそうって思えた」と笑顔で言ってくださった時です。
「あぁ、これがやりたかったことだ」って。
その人の明日を変えられた実感があります。その瞬間に立ち会えることが、今の私の頑張る理由です。
柴田: 私は、疲れ切っていたお客様が、施術後に表情が全然変わる瞬間です。
「あ、この人、自分を取り戻したな」と分かるんです。その瞬間、「リカバリーって本当に大事だ」と改めて思います!
――お互いから刺激を受けることは?
畠山: この前、まりなさんが施術後にお客様と話してるの見てたんですが、すごく自然に生活のアドバイスをしていましたよね!睡眠のこととか、お風呂の入り方とか。
柴田: ああ、あの時ですね!サロンでの施術だけで終わらせたくなくて、「次回までにこうしてみてください」と伝えるようにしてるんです。
畠山: それ、すごく大事ですよね。お客様の日常まで変えていく。リカバリーって、サロンの中だけじゃなくて、生活全体の話だから。
柴田: そうなんです。惟さんもそういう視点で施術されてますよね!だから、お互いから学ぶことが多いです。
畠山: そのお客様、何回か来店されてからすごく表情が変わりましたよね。
柴田: 最初は本当に疲れた顔をされていましたが、3回目くらいから全然違う表情になって。最後に「また頑張れそう」と笑顔で言ってくださった時、この仕事を選んで良かったと心から思いました。
畠山: あの瞬間、私も横で見ていて感動しました。「リカバリーって本当に人を変えるんだ」って。そういう瞬間があるから、私たちも頑張れますよね。
柴田: 本当にそうです!一緒に、もっと多くの人を笑顔にしたいですね。
――お二人が目指す未来は?
畠山: Road Wellnessが掲げる「令和を代表するリカバリーブランド」を、一緒に創ることです。
まだ始まったばかりですが、私たちは本気で日本中に「リカバリー」を広げたいです。
柴田: そして、女性が本当に輝けるキャリアを創ることです。
美容業界は、結婚や出産でキャリアを諦める人が多いですが、Road Wellnessでは違います。どんな選択をしても、輝ける道があります。
畠山: それを私たちが証明したいです。
Road Wellnessは今、仲間を募集しています。
リカバリーサロン「REVERN」をはじめとする、ゼロイチでブランドを創る貴重な経験を一緒にしませんか?
まずはカジュアル面談の応募をお待ちしております🌿
#ココロオドった瞬間 #REVERN #リカバリーサロン #RecoverySalon #令和を代表するブランドへ #美容業界 #ゼロイチ #仲間募集中 #WomanEmpowerment #新しい挑戦 #RoadWellness