カヌーポロチーム「佐倉インヴァース」が、2026年8月の日本カヌーポロ選手権大会・一般男子の部で優勝しました!!👏
2年ぶり、19回目の日本一です。選手・チーム関係者の皆さん、本当におめでとうございます!🎊✨
この大会に帯同したのが、青山筋膜整体 理学BODY中野店の藤充輝さんです。
藤さんは普段の店舗での施術に加え、世界選手権、アジア選手権、日本選手権でチームに帯同してきました。佐倉インヴァースとのお付き合いは、今年で3年目になります。
今回は藤さんに、大会中どのように選手をサポートしたのかを伺いました。
理学BODY中野店・藤充輝と佐倉インヴァースの柳選手、木村選手
「その選手が、どんなプレーをしたいか」から考える
カヌーポロは、カヌーを漕ぎながらボールを投げ、ゴールを狙うチームスポーツです。
藤さんによると、乗艇時の姿勢や漕ぐ・投げる動作によって、腰部や臀部、肩、肘などに悩みを抱える選手もいるそうです。
試合前、藤さんは選手のウォームアップを補助し、痛みや気になる部位を確認。その日の状態に合わせてコンプレフロスなどを用いながらコンディショニングを行いました。肩や手関節へのテーピングも、「その選手がどんなプレーをしたいか」「何に困っているか」をヒアリングしながら対応しています。
カヌーポロ特有の動作が身体に与える負担や、そのケアについて参考にできる知見が限られる中、藤さんは文献を調べ、カヌーの乗り方や身体の使い方から仮説を立ててきました。選手の身体と競技の動き、両方を理解しようとする姿勢が、藤さんの支援の土台にあります。
試合が終わった後も、翌日に向けて
試合後には、投球の多い選手を中心に適切な時間や部位を見極めながらアイシングを行い、チームが用意したアイスバスの利用についても、藤さんが温度や入浴時間を確認しながら利用をサポートすることで当初チームが想定していた利用方法より疲労感を軽減し、高いパフォーマンスを実感頂くことが出来ました。
ホテルでは施術や運動療法も実施。身体の状態に加え、選手が感じている悩みにも耳を傾けたといいます。
大会中はチーム全員の様子を見ながら、テーピングや施術などの個別のケアにも対応しました。選手や監督からは、藤さんのサポートについて「決勝まで疲労感なく戦えた」「相手チームと比べて後半の動きが明らかに良かった」との声も。選手の状態に合わせて考え、試合前から試合後まで支えた藤さんの仕事に、チームから評価が寄せられました。
日本カヌーポロ選手権大会で2年ぶり19回目の優勝を果たした佐倉インヴァース
大会の日だけで終わらない関係
藤さんの支援は、大会への帯同だけではありません。選手たちは月に1回程度、中野店にも来店しています。大会前後も身体の状態を相談できる、継続した関係があります。
日本一をつかんだのは、選手たちの努力とチームの力です。
その挑戦を身体の面から支えるために、藤さんは理学BODYの一員として、選手一人ひとりに向き合い、専門的な知識と技術を生かしてきました。
「最高の技術で世界中を健康に」
身体が自分の思いに応えてくれることは、その人らしい人生を歩み、挑戦する力になる。スポーツの世界では、選手が思い描くプレーに挑めることが、観る人の心を動かし、新しい夢につながるかもしれません。
その挑戦を、身体の面から支えたい。藤さんがチームと重ねてきた3年間は、理学ボディのミッションを形にする仕事の一つです。
佐倉インヴァースの皆さん、改めて日本一、おめでとうございます。これからの挑戦も応援しています!